暫定指針値超過

2013年03月05日 微小粒子状物質

福岡県の大気環境状況より

福岡市では2月23日に続いての警戒予報が出された。

1日平均の予測値として51μgが上げられていたが、福岡県の大気環境状況によると4日の正午頃から数値が急激に上がり始め、深夜~未明にかけて60~80で推移している。

5日午後からは測定値が下がり始めて終日平均値としては34~49.1に収まったものの、環境基準値の35μg、注意喚起指針の70μgを上回る測定値がずらずらと並ぶとちょっとおしりがムズムズしてくる。

ただ福岡市内で1日平均70μgを超えた日は測定を始めた2011年3月以降だけでも4日間あり、今回が初めてというわけでは無いが、福岡市内のみならず、日田市や荒尾市、山口県内でも90μgを超える測定値を観測しているので、せっかくのデータを有効に活用して欲しいですな。

今朝から喉に違和感があり咳が出ていたのはこのせいか、それともただの風邪か、いやいや気分的なものなのか、かなり微妙。

参照

YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/

九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

福岡市環境監視システム http://www.fukuokakanshi.com/

福岡県保健環境研究所 http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/

SPRINTARS http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/

福岡県庁 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/