放射線モニタリング開始

石巻市のがれき受け入れを行う北九州市が放射線量モニタリングポストの運用を開始した。

福岡県の放射線量統合グラフ

福岡県の放射能情報一覧より

小倉北区の日明、門司区の松ケ江南、八幡西区の陣原、若松区の赤崎、各市民センター4ヶ所に設置され、文部科学省放射線モニタリング情報全国の放射能情報一覧で見られるようになっている。ちなみに福岡県が総合庁舎など設置している分と合わせて11ヶ所というのに意外と多いと思ったのだが、今年2月までは太宰府市にある県保健環境研究所の1ヶ所だけだったというのにも逆に驚いたね。福岡市近郊ももう少し手厚くしていいのではないかと思うよ。

「震災がれきの受け入れ」については賛否両論あるのは承知しているが、原発に限らず放射性物質を扱う施設はあちこちにあるのだから「震災がれき」以外は放射能汚染されていないとも限らない。「震災がれき処分」に関わらず定常的に放射線量を確認している方が安心できるし、そういう枠組みを運用する方が合理的じゃないかと思う。

計測値に関しては今後しっかり注視していきたいが、九州電力玄海原発環境放射線モニタ川内原発環境放射線モニタとはまた単位が違ってややこしいね。

参照

九州発 : YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/

福岡県庁 https://www.pref.fukuoka.lg.jp/

文部科学省 http://www.mext.go.jp/ja/

新・全国の放射能情報一覧 http://new.atmc.jp/

全国放射能情報 - NAVER http://www.naver.jp/radiation/

九州電力 http://www.kyuden.co.jp/