ルンバ700シリーズ

6月に買ったiRobotのルンバ(roomba) 560の並行輸入品。

roomba 560

ルンバ充電中

そろそろ3ヶ月になるが、7月に入手した「お部屋ナビ(ライトハウス)」が使えなかった他、時々タオルや靴下を引きずって思わぬところに持って行ったり、どこぞで引っ掛けたコードやタオルケットに絡まって掃除途中で息絶えている事があるものの、基本的に故障はなく快調そのもの。

注意点としてはUSBケーブルを引き抜いたり、電源コードを引っ掛けて扇風機を倒したりするので、床上10cmにあるケーブル類は取り外すか、ルンバが近づかないようにバーチャルウォールでガードする事だ。そういう意味では床に物を積み上げる事が少なくなったので、比較的部屋が片付いているというのもルンバの効果かもしれない。

怖がっていた"なっちゃん"も次第に慣れてしまったので、手が届かないようにホームベースをTVの下に移動。これで充電中のルンバにチョッカイを出せなくなったのはいいが、絶妙な隙間高から大人もボタンを押せなくなり設定済みスケジュール外の動作をさせるのが難しくなった。

横から手を入れて無理やりホームベースから離そうとしても頑張ってホームベースに戻ろうとする帰巣本能は可愛いと言えば可愛いのだが、実際やってると結構大変だしモーターなどの負担も心配だ。そこで、ホームベースの電源を切ってやると帰巣本能も働かないので、我が家ではスイッチ付きの電源タップで帰巣本能を停止させてから動かしている。

ルンバでリモコンなんて使わないでしょ、どんだけモノグサなの!と思ってたのだが、リモコンがあればホームベースをソファーやベッドの下とかに隠して設置できるんですな。なるほど。

ルンバ527 roomba 530
ルンバ537 roomba 560
ルンバ577 roomba 572 Pet
ルンバ760 roomba 760
ルンバ770 roomba 770
ルンバ780 roomba 780

さて、この5月からアメリカで発売されたルンバ700シリーズが日本国内でも2011年10月7日(金)より発売となる事が発表された。

気になる価格は表のとおりで、価格差があるルンバ527はともかく、現行品の537と577は値下りするのでなく、消えてしまうものと思われる。

それにしても、記録的な円高が続く状況を考えるとこの内外価格差はやっぱり納得いかないねぇ。ゴミセンサーがダブルになって「日本の住環境に適応した」という新機種を待つか、70円台というレートを反映して値下がりしている並行輸入品を選ぶか、保証を諦めて転送eペリカンで個人輸入するか、難しいところかも。

79,800円のルンバ780よりも高い、9万円もする東芝の掃除ロボット「スマーボ」との対決も気になる。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D LifeStyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/

【楽天市場】ファーストドア http://www.rakuten.co.jp/1stdoor/

iRobot Corporation http://www.irobot.com/

アメリカの通販商品、日本へのお荷物発送、転送サービスは安心、安全の日通で http://www.nittsu.com/tensoepelican/

ルンバ700シリーズ スペシャルサイト http://www.irobot-jp.com/special/700series/

初心者の掃除機選び.com http://dyson-twinbird.seesaa.net/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/