藤子・F・不二雄ミュージアム

てっきり出身地の高岡市にできるものという予想の意表を突いて2009年1月に川崎市に設立する構想が発表された藤子・F・不二雄の博物館。

コロ助がバスの修理を!!

GIGAZINE:SF(すこしふしぎ)を…より

9月3日(土)の正式オープンを前に開催されたプレス内覧会の様子を伝えるGIGAZINEの記事が気になった。

まず向ヶ丘遊園が無くなってたという事に驚いたのだが、それはさておきこのミュージアムは例の「ジブリ美術館」と同様に日時指定の完全予約制となっていて、ローソンチケットで事前にチケット(毎月30日発売)の購入が必要。

よくあるご質問によると、入れ替え制はとらないものの1回の入場者数は500名で、1日の定員は2,000名。

混雑緩和の趣旨はわかるが、ベビーカーでの入館も不可との事から、乳幼児は歓迎されていない印象を受ける。

実際、展示内容は小学生くらいにならないと馬の耳に念仏なのかもしれないが、連れて行けないようだと親が見れないんだけどな。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム http://fujiko-museum.com/

ローチケ.com http://l-tike.com/

向ヶ丘遊園メモリアル http://www.geocities.jp/uramashu/