嗚呼、折田先生像

我が母校、なんて事は一切無いどころか、京都のどこにあるのかすら知らないが名前だけは知っている国立京都大学

2011年版折田先生像

折田先生を讃える会より

その吉田キャンパスで毎年繰り広げられる、どこの誰かは知らないけれど誰もがみんな知っている入試シーズンの風物詩が「折田先生像」。

今年は「かかったかな♪と思ったら♪」でお馴染みGlaxoSmithKlineのかぜ薬CONTACのイメージキャラクターMr.CONTACなんだそうだ。

折田先生を讃える会によると、「透明カプセルと赤と白のつぶつぶ」に「目玉おやじ」やガンダムの「ハロ」が紛れ込んでいるとの事で、なかなか芸が細かい。

確かにハリボテとは言えこれだけクオリティが高い作品を撤去するのは忍びないのだが、公式に創作性を評価して見守ると言い切った京都大学高等教育研究開発推進機構の度量の大きさに拍手したい。

なお、今年は異例の2体登場だそうだが、一足早く現れたもう1体の「にせほるん」て「Twitter上で自ら学習していくペンギン型ボット」なんだそうだが、Twitterやらんから、さっぱりわからんかったなぁ。

参照

折田先生を讃える会 https://sites.google.com/site/freedomorita/

前略 折田彦市先生 http://sites.google.com/site/presidentorita/

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/

GlaxoSmithKline http://glaxosmithkline.co.jp/

コンタック http://contac.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ASCII.jp http://ascii.jp/digital/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

にせほるん解説ページ http://halmidi.com/doc/nisehorn/