志布志事件

事件ってば警察署の会議室でも起こるんだという事を世に知らしめた、2003年の志布志・県議選事件。

今日、元被告から国と県に対して総額2億8600万円を求める国家賠償請求訴訟が起こされた。

2億8600万円という金額の是非は何とも言えないが、支払いは決まっている刑事補償金以外にも慰謝料などの手当があって然るべきだろう。だからと言って県が払うというのは裏返すと我々の税金から支出する事に他ならないわけで、釈然としない。

体面だかメンツだかなんだか知らないが、そういうつまらない理由から事実無根の事件をでっちあげて多額の捜査費や賠償金を生じさせた元警部補や元署長が個人として負担すべきじゃなかろうか。

署長には退職金まで払っているという事なのだが、それってどうよ?

ぜひ鹿児島県民には国家賠償の損害賠償請求を起していただきたい。

参照

南日本新聞 - 373news.com http://www.373news.com/ » 志布志・県議選事件