スターフライヤー1号機来日

来春3月16日に開港する新北九州空港を中心に就航を予定しているスターフライヤー

B777

スターフライヤー1号機

フランスで引渡しを受けたエアバスA320-200の1号機が、目映いばかりの青空が広がる羽田空港に到着そうだ。

新北九州空港が使えるようになるまでは大分空港で訓練飛行を行うようなので、写真でも撮りに行こうかな。

ヒューマノイド「PINO」を手がけた松井龍哉氏によるを基調にしたシンプルかつ斬新なデザインは、赤白と青白の機体ばかり見慣れた利用者には色合いだけでも新鮮だが、広めのシートピッチとも相まってWebサイトを見るだけでもワンランク上の雰囲気だ。

価格競争で挑んでもなりふり構わぬパワープレイに持ち込まれてしまった先行各社の苦戦を踏まえると、最初から3機運航による12往復の体制を整え、スターフライヤー・ホスピタリティデザインプロジェクトと謳うサービスの質で勝負するという戦略は正鵠を射ていると思われる。

関係者には申し訳ないが「ポケモンなんちゃら」とか「ディズニーなんちゃら」は正直御免被りたい。

で、その大手2社。MSN毎日インタラクティブによると、

問題があったのは、米国のプラット&ホイットニー社製4000シリーズのエンジン。全日空が9~10月、エンジン停止に伴う緊急着陸トラブルが2回続いたため検査したところ、内部のブレード(回転翼)と呼ばれる部品が折れていることが判明した。

という事だ。

「隠した」とまでは言わないが、何百人の乗客の命を預かる文字通り心臓部なだけにしっかりして下さい。

参照

スターフライヤー http://www.starflyer.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

新北九州空港建設促進期成会 http://www1.sphere.ne.jp/kitaqair/

MSN毎日インタラクティブ http://www.mainichi-msn.co.jp/

ANA 全日空 http://www.ana.co.jp/

JAL 日本航空 http://www.jal.co.jp/