ホンダF1体制強化

Takuma Sato, B.A.R Honda 007, 2005 Belgian GP

B・A・R Hondaサイトより

2001年から始まった第3期のホンダF1プロジェクトを担ってきたのが、BARレーシングとのジョイントで生まれたB・A・R Honda

第18戦の日本グランプリを前に、年内にB・A・R Hondaチームの運営会社を100%子会社にして、来期はシャーシを含めたオールホンダで参戦する事が発表された。

昨年はフェラーリに続くコンストラクター2位と好結果を残したのだが、今年はあと2戦を残して33ポイントで同6位。不運もあったとは言え新興のトヨタにも大きく水を開けられる結果を忸怩たる思いで見つめていた関係者にとっては、何よりの朗報かもしれない。

また新たにホンダエンジンを搭載するサテライトチームも参入するらしく、B・A・R Hondaのシートを失った佐藤琢磨にも光が射しているのが嬉しい。

もう一つ、今年フジテレビでは**「第18戦日本グランプリ」の決勝レースを地上波でも生中継(10/9 13:40~16:00)**するそうだ。インターネットなどから結果が先に入る事で陳腐化するのを避けたと言われているが、『あるある大辞典』より数字が獲れなくなったというのが正直なところだろう。

参照

B・A・R Honda http://www.barhondaf1.com/

ホンダ http://www.honda.co.jp/

レスポンス http://response.jp/