Claude Code
仕事先での打合せの最中、「ところでClaude Codeって、どうですかねぇ?」と言われて、そういえば「基本的に有料プラン(ProまたはMax)が必要」という敷居にビビってClaude Code使ってなかったなぁ、と思い出した。
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| Claude Code、会心の一撃 |
そんなわけで、遅ればせながらclaude.aiにアクセスし、アカウント作成。
四の五の言わず
スマートメーターの消費電力を出力したcsvファイルをWebUIに出力するpythonスクリプトを作成して。CSV並びは日時、電力量(W)、アンペア(A)、累計電力(Wh)で、電力量の時系列折れ線グラフと、直近のアンペアを表示する(40アンペア以上はレッドゾーンになるスピードメーターのような)円形メーターも付けて。ファイル名はコマンドライン指定で、15秒周期で自動読み直し再表示。TCPはany:8989で待ち受け(IPv6にも対応)して下さい。というプロンプトを喰わせてみたところ、Claudeが一発で結構イケてるGUIを実装してくれて驚いた。
なんと、メーターにはイエローゾーンがあったり、時系列グラフも電力量とアンペアの2軸表示。プロンプトに無い最大値や累計値、一覧リスト表示など至れり尽せりだ。おかしいところはメーターの円弧角度がおかしいのと、文字が被って見づらいくらいか。
そんなわけで、Perplexity、Gemini、Copilotでもやって比較してみた。
PerplexityのSonarは最大値や累計値、一覧リスト表示などもあり、見た目にもClaudeに近い凝った実装だが、グラフのスケールがおかしかったり円弧の接合点が上下逆だったり針が動いてなかったり問題はあり、ちょっと残念な感じ。
Geminiは必要十分なシンプル実装(最初は100行程度だったが、streamlit pandas plotlyを使わなくして143行になった)で、直近値の情報や生データリスト表示もあって悪くない。
Copilotも200行程度のシンプルな実装で、Geminiに近いが、一覧リスト表示が無い。
ChatGPTは軸ラベルすら無い最もシンプルな見た目で、メーターも針があるが文字がなく「忠実に言われたことだけやりましたが何か?」という潔さを感じる結果だが、ここから実装を積み上げて行くのだ~と言われると途方に暮れそうだ。
なるほどClaude Code、高いだけのことはある、のかも。
【参照】
●Claude Code https://code.claude.com/
┗Claude Code の概要
●SIOS Tech Lab https://tech-lab.sios.jp/
┗Claude Codeの使い方
●みのるん https://qiita.com/minorun365
┗Claude Codeですべての日常業務を爆速化しよう! #AI
●とまだ@AI 駆動開発教育者 https://zenn.dev/tmasuyama1114
┗Claude Code 完全ガイド
●Perplexity https://www.perplexity.ai/
┗新しいSonarに会う 2025年2月11日
●Gemini https://gemini.google.com/
●Microsoft Copilot https://copilot.microsoft.com/
●ChatGPT https://chatgpt.com/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
┣生成的人工知能
┣ChatGPT
┣Gemini (チャットボット)
┣GitHub Copilot
┣Perplexity
┗Claude
