確定申告完了

まず、2月に入ったら楽天銀行、福岡銀行、楽天カード、JCB(J-WEST)、SAISON(JQ)、SMBC(Amazon)のオンラインサービスから明細をちまちまとダウンロード。

令和7年分 確定申告特集
国税庁Webサイトより

先週日曜日、【公式】freee会計(確定申告)のスタータープランを再契約して本格始動。

念の為、2月分のクレジットカード請求明細もダウンロードし、昨年1月分から連結。売上や現金支出もExcelからfreeeの帳簿フォーマットに展開して、もろもろアップロード。7割方は自動で登録されるので、確認しつつ残りを手動で分類。青色申告決算書までほぼ1日で終了。

医療費控除、国民年金保険料、生命保険料控除、小規模企業共済掛金、iDeCo(個人型確定拠出年金)掛金、ふるさと納税寄付金などの控除情報もマイナンバー連携できるようになったので、Pixel 6aのマイナポータルアプリで認証し、取得。

運営主体が地方自治体たる福岡市である国民健康保険だけ手入力して、確定申告書類の作成もサクッと終了。

昨年の確定申告書類(青色申告決算書含む)と見比べて(定額減税で税額ゼロ円だった事も忘れてた)特に大きな漏れは無さそうな事を確認し、freee電子申告アプリからもう一度認証して申告終了。

最後に確定申告書類(青色申告決算書含む)、仕訳帳、総勘定元帳の3つをPDF出力して終了。

なお、スマホアプリ版のfreee会計ソフトもあるがやっぱりPCからWeb版を使う方が千倍使いやすい。980円/月を謳っている「スタータープラン」だがそれは年払い(11,760円)を月額換算した金額。月払いだと1,780円(税込1,958円)と随分割高になってしまうが、確定申告手続きが終わればまた解約する予定なので致し方なし。

スタンドアロンな会計ソフトに通帳の明細を打ち込むところから始まった暗黒時代は言うまでもなく、こないだまでは「住基カード」と公的個人認証サービス(JPKI)システムでエラーの嵐に見舞われて悪戦苦闘していた事を思えば夢のよう。これだけ楽して2千円弱なら納得だ。

【参照】
●ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/
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松本デジタル大臣、“iPhoneのマイナンバーカードで確定申告”を案内 2026年2月13日
令和7年分の確定申告が本日16日スタート、「iPhoneのマイナンバーカード」なら顔認証で手続きできる 2026年2月16日
●若利真下 https://note.com/fujita1339/
国民健康保険料はマイナポータル連携では自動入力されません。ご自身で入力してください 2026年1月28日
●会計ソフト freee (フリー) https://www.freee.co.jp/
【公式】freee会計(確定申告)
●国税庁 https://www.nta.go.jp/
確定申告特集
マイナポータルと連携した所得税確定申告手続
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
freee
確定申告