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Last-modified: 2020-07-30 (木)


[一語一絵/IT系]

dynaDesk あたふた / 2020-07-12 (日)

dynaDesk DT100/Pの続報。

DynaBookのロゴが眩しい
dynaDesk DT100/P

HDDをNVMeなXPG ASX6000PNPの交換品に喚装して動作確認できていたのだが、元々入っていたTOSHIBAの500GB SATA-HDDをデータドライブとして活用するつもりで再搭載したところ、なんとSATA-HDDなWindows BootManagerから起動してしまい、NVMeなSSDが見えなくなった。

軽く焦りつつUbuntuのLiveCDで起動したところgpartedから両方見えたので、SATA-HDDな区画を全解放してみたのだが、今度はWindows 10が全く起動できない障害発生。

リカバリー起動でもセーフモードでも復旧しないので、どうやらSATA-HDDだけでなくNVMeなSSDも一緒にヤラレタようだと理解。

潔く復旧を断念してリカバリーDVDから起動して「システムイメージからの復元」を実施したところ復元エラー。「初期インストールソフトウェアの復元」でもこれまた復元エラーでさらに焦る。

藁にすがる思いで「ハードディスク上の全データの消去」を行ってから「初期インストールソフトウェアの復元」を実施したところ、ようやく工場出荷状態への復元が完了し、再セットアップできた。

…と喜んだのだが、ドライブをよく確認するとやっぱりセットアップされたのはSATA-HDDで、NVMeなSSDは未使用区画のままという残念な状態。これでは喚装した意味がない。

どうやらWindows Boot Manager抜きのまっさらな状態からの復元が鍵だとわかったので、SATA-HDDとNVMeなSSDを繋いだままリカバリーDVDから起動してもう一度「ハードディスク上の全データの消去」を行い、今度はNVMeなSSDだけにして(≒SATA-HDDのケーブルを一旦外して)「初期インストールソフトウェアの復元」を実施。

NVMeなSSDに再セットアップできたのを確認してから、SATA-HDDのケーブルを戻してようやく期待通りにTOSHIBAの500GB SATA-HDDをデータドライブとして活用する手はずが整った。

合わせて1TBの「ハードディスク上の全データの消去」だけで4時間近くかかったので、一日仕事になってしまったよ。Windows Boot Managerの残骸、恐るべし。

【参照】
●ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/
デスクトップ DT100/P(型番:A612DPA8E512)
●インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/
製品の開発コード名 Coffee Lake
製品仕様 第 8 世代インテル® Core™ i7 プロセッサー
インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー (12M キャッシュ、最大 4.60 GHz) 製品仕様
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
インテル
マイクロプロセッサ
LGA1151
Intel Core
Skylakeマイクロアーキテクチャ
Kaby Lakeマイクロアーキテクチャ
Coffee Lakeマイクロアーキテクチャ
Intel Core i7