残念な話が続く

4月に購入したブルーレイディーガ BRW500で加入した長期延長保証サービスのクロネコ延長保証ダイレクト

That's 高品質の光記録メディア
株式会社スタート・ラボより

EMチャージの終了に続いて

2015年8月1日をもちまして、新規のお申し込みを停止させて頂きます。
との事。ブルーレイディーガ BRW500を含む、7月末日迄に加入済みの分については保証終了日までサービスが提供されるという事なのでひと安心だが、ようやく見つけた延長保証サービスがわずか1回しか使えずに終了というのは、何とも「残念」としか言いようが無い。

1988年に世界初のCD-Rを開発した光学メディアメーカーの草分け太陽誘電が光ディスク事業撤退という訃報まで飛び込んできた。

2015年12月末をもって記録製品の販売を終了する。
そうだ。価格.com:DVD-RのDVDメディア調べで「4.7GB、16倍速、50枚スピンドル」の最安値はThat'sブランドが25円/枚程度なのに対し、ノーブランドだと15円/枚以下という厳しい市況というのもあろうが、それ以上にCD-ROMやDVD-ROM中心だったソフトウェアパッケージ販売もダウンロードやUSBメモリなどに浸食されているし、テラバイトクラスとなったHDDのバックアップでは数十ギガバイトの光学メディアを取っ替え引っ替えするでは無く現実的にはテラバイトのHDDやNASだ。推定寿命30年以上の長期保存用アーカイブディスク「DVD-R for Archive」など「日本製」の高品質を謳ったところでもこの先商売にならないというところだろう。こちらも「残念」としか言いようが無い。

そういえば家計簿サービスの「マネーフォワード」だが、入出金明細データのダウンロードが月額500円プレミアム会員限定サービスとなってしまった模様。1月頃は無料会員でもダウンロードできてたので、連絡も無く後から有償にするなんてデータを人質に取るような裏切り行為と言わざるを得ない。というわけで、マネーフォワードとは早々に縁を切る事になるだろう。ざんね~ん。