Office 2013

Windows 8 へのアップグレードもなかなかおぼつかないのだが、Windows 8 Pro アップグレード版3,300円でダウンロードできるプロモーション期間と、Windows Media Centerの無償提供キャンペーンがいずれも今月末までと迫っているので、ひとまず2009年導入のX200にも入れてライセンス認証まで済ませておく事に。

Office Home and Business 2013
Office Home and Business 2013

HDDをCrucial m4 CT256M4SSD2導入で浮いたCrucial m4 CT128M4SSD2に喚装し、プロダクトリカバリーからWindows XPを再インストールした後Windows をダウンロード購入するからダウンロードした「アップグレード アシスタント」の指示通りに導入。

難なくできた!と思ったよく確認したところ、期待に反して32bits版。orz

32bits版のWindows XPから64bits版にアップグレードするには

Windows 8 の DVD を購入し、カスタム インストールを実行する必要があります。
との事だったので、結局Windows 8 Pro 発売記念優待パッケージ版のDVDからインストールする事になったというのは何とも締まらないオチだ。

旧版Windowsが前提のアップグレード版とは言え、64bits版のDVDメディアから起動して、ダウンロード版のプロダクトIDを入力すれば未使用のHDDにも問題なくインストール可能だった事を記しておく。

さて、今日は「Office 2013」の2月7日発売がアナウンスされたが、今回からアップグレード優待版の提供が無くなったという大胆な戦略変更に要注意。Windows 8でディスカウントした分をOffice 2013で取り返そうという魂胆が垣間見える。

Office 2013発売記念の数量限定で「Office Professional 2013 アップグレード優待パッケージ」を提供するというキャンペーンも採られてはいるが、キャンペーン価格でも3万5千円程度は必要となり、Access/Publisherを省いた「Office Home and Business 2013」新規ライセンス1本分と大差無い。