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Core i5-10400調達

昨日入手したCore i5-12400調達の際、同じ6コア12スレッドなインテル Core i5-10400 BOX13,000円で出ているのに気づいた。

Core i5-10400

インテル® Core™ i5-10400 プロセッサー

4コア/8スレッドのCore i3-1010514,999円だった事を考えても、6コア12スレッドのi5が送料込みでこの値段というのはヤフオク!でもお値打ち価格なので、中古を含む訳あり品か何かの間違いとしか思えない。

取扱は全く馴染みのない【楽天市場】ルギアマーケットで「送料無料」。少なくとも怪しさ100%の中華ショップではなさそうなので「値付けを間違えたのでキャンセルします、ごめーん」というオチを覚悟してポチッとしておいたのだが、意外とあっさりクロネコヤマトで昨23日に着荷。

開封したところ若干くたびれてはいるものの、化粧箱が開封された形跡はないので棚ぼたの新品のようだ。

先日投入したばかりのCore i3-10105をアップデートするかな?

参照

価格.com https://kakaku.com/

【楽天市場】ルギアマーケット https://www.rakuten.co.jp/rugia/

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Core i5-12400調達

ASUS Pro H610Mが入手できたのでLGA1700のCPUを物色。

Core i5-12400

Intel Core i5-12400 Processor

LGA1700とともに2021年10月に発表された第12世代Alder Lakeもまもなく3年。第14世代まで続いたCore iのブランドもCore Ultraに変わり、いよいよデスクトップ向けのArrowLakeが出るとまたソケットが変わってしまう恐れがある。

何より、もう第11世代Coreプロセッサーが店頭から姿を消している事を考えると、第12世代の流通もそろそろ時間の問題だろう。というわけで、お馴染み楽天「お買い物マラソン」の「ショップ買いまわり」に乗じて6コア12スレッドのインテル Core i5-12400 BOX BX8071512400を調達。25,180円アプライド。コア単価は4,197円也。

第12世代Coreは高クロック&シングルスレッド性能重視の「Pコア」と、低消費電力&並列度の高い「Eコア」という特性の異なるコアを混ぜる“ハイブリッドデザイン”が最大の売り。しかし、第12世代でもCore i7/i9のK無しモデルにはEコアがあるが、i5以下のK無しモデルはすべてPコアで構成される。

ということで低消費電力の「Eコア」が無いのはちょっと残念なのだが、実はEコア×4を追加した10コアのi5-12600KだとPコアのベースクロックが3.7GHzに上がる結果いわゆるTDPも125Wになって全然低消費電力ではなかったりしてしまうので、ベースクロック2.5GHzでTDP 65Wの12400で正解なのだ。

ちなみに第 13 世代インテル® Core™ i5 プロセッサーの13400や13500だとベースクロック2.5GHzのPコアx6にEコアが増設され、10コア以上でもTDPは65Wに留まるのでエコフレンドリーの本命は13世代Coreだ。

参照

価格.com https://kakaku.com/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ブルースクリーン多発事件

7月19日午後2時半ごろにはWindows PCでブルースクリーンが多発した件。

世界中で5,078の航空便、予定の4.6%がキャンセルされ、日本全国の空港で遅延と欠航が相次いだそうだが、個人的には1mmも影響は無かった。

これは、CrowdStrikeの欠陥のあるドライバーアップデートが停止を引き起こしたという事で、クラウドストライク事件となりました。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Comet Lake起動

先日ダウンしたdPRO-SK4CASE1の録画鯖。

ASUS Pro H510M-C/CSM

ASUS Pro H510M-C/CSM

AMDのCPUやマザーには問題ない事がわかったものの、再びIntel系にスイッチする事にして、ASUS Pro H510M-C/CSMCore i3-10105を投入。

最初はファンが回るだけでBIOSが表示されず当惑したのだが、DDR4メモリの差し込みが甘かった事に気づいて第1段階のBIOS設定画面に到達。

移植したSSDを認識していることを確認できたのだが、なぜかBOOT優先順序を「LEGACY HDD」優先に変更しても立ち上がらない。

なんとなくBIOSのCSM(Compatibility Supported Module)オプションがdisableになっているのが気になるのだが、グレーアウトされたままでenableにできない。

[マザーボード] Intel®500シリーズマザーボードで統合グラフィックスカードを使用すると、BIOSのCSMオプションが灰色で構成できないように見えるのはなぜですか?によると

インテル®500シリーズチップセットはUEFI VBIOSグラフィックカードをサポートしていないため、統合グラフィックモードはレガシーブートをサポートせず、CSMオプションは構成できなくなります。

という事で、外付けのグラフィックスカードを追加するか、CSMが不要なUEFIブートにするしかないようだ。

当のSSDがMBRかGPTかは忘れてしまったが、UEFIがブートできないというのでMBRなのだろう。GPTに変換して使い回す方向もあるが、そこまで今のお試し環境にこだわる理由もないので、PT3とSSDはASRock J3455-ITXに戻し、Lexar 2TB SSD NVMe Gen.4にUbuntu 24.04をインストールして、初動確認終了。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Starlink Mini

日本列島のほぼ全域で利用可能になったStarlink

Starlink MINIと子犬のサイズ比較

SpaceXのマイケル・ニコルス副社長のXポストより

月額1万円を切ったことで自宅にも導入を検討したものの、アンテナ設置場所の難があって踏み切れず。

標準アンテナの価格も55,000円に戻ってしまったので凍結状態なのだが、ほぼA3サイズのアンテナ「Starlink Mini」が発売開始された模様。

もちろんバイクツーリングで連れていけそうなサイズ感もワクドキなのだが、標準アンテナよりも$100高い$599だが「今後値下げする見込み」というという事なので標準アンテナの値下げにも期待したいところだ。

とはいえ、為替レートを踏まえると標準アンテナの価格はまだ安めなのかな、と思ったり。

参照

Starlink https://www.starlink.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

A520M-ITX/ac

ITXのThermaltake Core V1に収めたIvy BridgeなH77M-ITXも10年が経過。

A520M-ITX

A520M-ITX/acより

先日ダウンしたRyzenを移植しようと思ったが、SocketAM4のITXマザーを一つも持っていない事に気付いた。

価格.comでMini ITXのAMDマザーボードを調べたところ、そもそも製品数が少ない事を思い知った。しかも、SocketAM4は終売間近であるので、慌ててA520M-ITX/ac18,980円で調達。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASRock https://www.asrock.com/

コジマ楽天市場店 https://www.rakuten.co.jp/r-kojima/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AMD環境ダウン

今年1月に障害発生したhaswellな録画鯖。

焦げたDVDドライブのSATA電源端子

DVDドライブのSATA電源端子

4月29日2006年調達のdPRO-SK4CASE1の中身をB450 Steel Legend+Ryzen 3 2200Gに喚装し、Ivy Bridgeコンビで仮運用していたSSDで復活していたのだが、またしても緊急ダウン。

単に落ちただけかと思っていたのだが、電源スイッチを操作しても起動せず。

別のATX電源ユニットに繋ぎ変えて、B450 Steel Legend+Ryzen 3 2200G自体は問題無い事が確認できたので、ATX電源ユニットを喚装しようとしたところ、DVDドライブのSATA電源端子が焦げていた。

ひとまずPT3とSSDをASRock J3455-ITXに喚装して録画鯖再稼働。

参照

ASRock https://www.asrock.com/

AMD https://www.amd.com/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

タイムラインが変わります

先日書いた、Googleマップ タイムラインの件。

タイムラインが変わります

ASCII.jp記事より

Xperia 10 IVへインポートできずに困っていたのだが、Pixel 6aで試してみたらあっさりインポートできた。

今までのように編集や修正がなかなかうまくいかない問題はあるものの、Xperia 10 IVは熱くなりやすい印象が出てきたので、ひとまずメインはPixel 6aとする事に。

参照

ASCII.jp https://ascii.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Google マップ https://www.google.com/maps/

Google マップ コミュニティ https://support.google.com/maps/community-guide/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

プラチナバンド開始

プラチナバンド商用サービスを開始

楽天モバイルより

昨年10月に楽天モバイルが取得した悲願のプラチナバンド(700MHz帯の3MHz幅)。

総務省に提出した開設計画では2026年3月目標だったが、取り敢えず東京都世田谷区にある1局で商用サービスを開始。

KDDIとのローミングもあるので、制約の多い狭帯域LTE-Advancedの全国展開はまだまだ先のことだと思うが、現在楽天モバイル運用中の「Xperia 10 IV」はバンド28非対応らしいので、Android 14になった「Google Pixel 6a」か、Android 12ながら256GBストレージの「moto g52j 5G SPECIAL」に移行するかな。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

アプリポ https://7-henge.co.jp/app/

楽天モバイル https://mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PENTAX 17

2022年末に発表されたPENTAX「フィルムカメラプロジェクト」

It’s time for film!

RICOH IMAGINGより

2024年3月に2024年夏に製品化予定という案内のあと、ついに20年ぶりのフィルムカメラ「PENTAX 17」が発表された。

ハーフサイズなのに107,000円(税別)ときたので驚いたが、弾になるISO400×36枚のネガフィルムが2,000円という価格を考えると、約59本分。

普段のスナップ写真はスマホで十分以上に事足りるようになった反動か、写真も高価な趣味になったのかなぁ…

参照

デジカメ Watch https://dc.watch.impress.co.jp/

RICOH IMAGING https://www.ricoh-imaging.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/