IT

第3世代Ryzen

昨年4月に第2世代(Pinnacle Ridge)となったAMDのRyzen。

第3世代Ryzen

PC Watch 記事より

2019年半ばにプロセスルールを12nm→7nmとした「ZEN 2」のデスクトップPC向けプロセッサの発売を発表。

モデルナンバーは3000番台で、対抗製品と同等性能で消費電力は30%低い、ということだ。

ひゃっは~。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

4Gamer.net https://www.4gamer.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

CES2019開幕

今年もCES 2019が開幕。

CESの記者会見で第9世代Coreプロセッサの6つの追加SKUが発表された

PC Watch 記事より

さっそく10月にローンチした「第9世代Coreプロセッサ」の6つの追加SKUが発表Coffee Lakeな「Coffee Lake-S Refresh」との事。

4コア/4スレッドなCore i3-9350KFはベースクロック4GHzでTDP:91Wなのに対して、2.9GHzながら6コア/6スレッドでTDP:65WなCore i5-9400Fというのも面白い設定。どっちが人気になるのかなぁ。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

OMRON HeartGuide

CES2018で発表されたウェアラブル血圧計

IMG_0731.JPG

OMRON HEM-6323T

今年のCESで499ドルで発売という発表があった。

待ちきれずに…というよりも予算の都合上見限って、9,000円を切った手首式血圧計 HEM-6323T昨年調達したのは正解だった事に。

参照

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

NHKラジオニュース

12月に調達したAmazon Echo Spot

Amazon Echo Spot

ようこそAmazon Echo Spot

天気予報などスクリーンで情報が見られるのは良いのだが、Alexaスキル:NHKニュースの素材が「ラジオ」でなく「テレビ」になってしまったので、ちゃんと目視しないと内容が理解できないようになってしまい、残念な結果に。

…と思って調べたところ「ご同輩」は少なくないようで、Alexaスキル:NHKラジオニュースを有効にすれば良い、とわかり一件落着。

ちなみにAlexaスキル:NHKラジオニュースであっても単に「ラジオ第1」のオンエアを時間指定で録音しているだけらしく、大相撲開催期間中の夕方4~6時はニュースの代わりに大相撲中継となってしまう事故が多い(笑)。

参照

Echo Dot Room https://echodotroom.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

待機電力

見事に282円/日

auでんきアプリより

帰省中なので当然誰もいない我が家。

とは言え、冷蔵庫やサーバーやレコーダー、ルンバなどの電気製品は稼動しているわけなので、消費電力というかある意味で待機電力が発生しているはず。

と思ってauでんきアプリをチェックしてみたところ、12/31~1/4の不在期間はほぼ282円/10.30KWで安定。

7月28日の279円/10.50KWと比べると電力単価が上がったようだ。

参照

auでんき https://www.au.com/electricity/

疑心暗鬼を生じる

米連邦政府でのZTEおよびHuawei製品使用禁止令に端を発したHuawei排除の動き。

分解したら“余計なもの”が見つかった!?日本政府も「ファーウェイ排除」へ

FNN.jpプライムオンラインより

そもそもは「安全保障上のリスクがある」とした2012年に米下院がHuaweiとZTEの排除を求める報告書が発端だと思うが、情報セキュリティ上の疑念ならばHuaweiや中国製の製品に限らず、ロシア製だってそうだ。そもそもアメリカ国家安全保障局PRISM (監視プログラム)を運用していたのだから、今更なにをか言わんやだ。

…と半ば静観していたのだが、孟晩舟CFOが逮捕され、動きが慌ただしくなってきた。“いかなる組織や公民も国の情報業務に協力しなければならない"とされる「中華人民共和国国家情報法」が2017年に公布、施行された経緯がこれらの疑心暗鬼を生んでいるのは間違いない。

それにしても「与党関係者の話」というだけで一切の根拠も無く分解したら“余計なもの”が見つかったと報じる厚顔無恥な報道機関にもあきれるな。

参照

EE Times Japan http://eetimes.jp/ee/

FNN.jpプライムオンライン https://www.fnn.jp/

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

大晦日

「平成最後」2018年をニュースで振り返る

Yahoo!ニュースより

昨年は「スペースワールドのグランドフィナーレ」だったな。

参照

Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

GIGAZINE https://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Google トレンド https://trends.google.com/

Google Japan Blog https://japan.googleblog.com/

Amazon https://www.amazon.co.jp/

ウェザーニュース https://weathernews.jp/

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

パーツ相場続落

今年に入って緩やかな値下り基調が続くDRAM相場。

現在、今年最安値の13,221円

W4U2666PS-8GC19 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]の価格推移より

9月10月と順調に下がってきていて、PC4-21300(DDR4-2666)の16GB×2枚の最安値で25,000円、PC4-19200(DDR4-2400)の8GB×2枚の最安値で13,000円を切ったそうだ。つまり、GB単価で810円程度という事になる。春頃には8GB×2枚で1万円を切ってくるかな。

HDD相場も6TB~4TBがTB単価で2,000円前後に下がってきているが、そうこうしているうちに8TBのSEAGATE ST8000DM004が単価で2,100円に迫る勢いで下落していて、ダークホースになってきた。

SSDもTLCな480~500GBクラスが6,000円台、860EVOですら8,000円を切るお手頃価格になってきたのも喜ばしい限りだ。

参照

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

日本語入力変更

ついに「ON/OFF」のトグル動作を止めて、「日本語」「英数」のダイレクト動作になるらしい。

キーアサイン設定

Windows Experience Blogより

Windows Blog for Japanによると

キー設定については、特に多くのフィードバックをいただきました。多くの方が行っている設定として IME のオン / オフを切り替える設定を強化しました。[無変換]、[変換]、[Ctrl]+[Space]、[Shift]+[Space] に関して設定が変更できるようになっています。なお、フィードバックに基づき、[変換] キーを IME オンに [無変換] キーを IME オフにする設定を既定にしています。再変換など従来の設定で [変換] キーや [無変換] キーを利用する場合は設定画面で変更が可能です。

との事。

来春のアップデート19H1でデフォルトになる方向なんだそうな。

個人的にはIMEオン/オフは「変換」や「Ctrl+スペース」のトグル動作にしているのだが、[Ctrl]+[Space]→ON、[Shift]+[Space]→OFFにしようかしら。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Windows Blog for Japan https://blogs.windows.com/japan/

Windows Experience Blog https://blogs.windows.com/windowsexperience/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

OMRON HEM-6323T

2015年調達の上腕式血圧計「オムロンHEM-7250-IT」。

IMG_0731.JPG

OMRON HEM-6323T

ウェルネスリンクが2017年末で終了した後、測定記録取り込みパソコン用ソフトウェアはリリースされたものの、いちいちUSBケーブルで繋いでPCを起動するのも面倒極まりない話だ。ウェルネスリンクを捨てたオムロンを信じるのも癪なので他社の「スマホ連携」も調べてみたのだが、Panasonicの血圧計も「アプリが全然使い物にならない」と言われていて、PC版のデータ出力サービス終了というわけで、結局のところドコモヘルスケアの「WM(わたしムーヴ)」と同等。

結局「わたしムーヴ」が使い物にならないジレンマも相変わらず、血圧計本体が電池切れとなった事もあって日々の測定が完全に止ってしまってた。

考えようによってはオムロンも「ウェルネスリンクを捨てた」わけでなく「ドコモヘルスケアを捨てた」のかもしれないな…と思い直し、オムロンコネクト対応の2016年発売のBluetooth搭載血圧計に乗り換える方向で物色開始。

CES2018で発表されたウェアラブル血圧計も気になったが、手首式血圧計 HEM-6323Tが9,000円を切って手頃感が出てきたので、新年に向けて特別ポイントアップが始まったヨドバシ.comから調達。

Bluetoothでの連携もサクッとできていい感じだ。

参照

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

オムロン ヘルスケア https://www.healthcare.omron.co.jp/

OMRON connect https://www.omronconnect.com/

血圧計 | Panasonic https://panasonic.jp/ketsuatsu/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ヨドバシ.com https://www.yodobashi.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/