IT

Cascade Lake

米Intelが第10世代目のCore Xシリーズプロセッサを発表。

Intel、“半額”になった新「Core X」シリーズプロセッサ

PC Watch記事より

Cascade Lakeマイクロアーキテクチャ製品なら1月にCascade Lake-SPが出荷されてたはずなので、世代的は9じゃないの?ホントに10世代なの?と混乱してしまったのだが、Cascade Lake-SPは第2世代インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサーで、今回のCascade Lake-XはCore™ シリーズとして「第10世代目」という位置付けになるそうで、相変わらずややこしいな。

深層学習向けの「Intel Deep Learning Boost」対応というのがCascade Lakeの一番のトピックスだったのだが、

前世代の18コア/36スレッドCPU「Core i9-9980XE」では1,979ドルと1コアあたり109.9ドルという価格設定だったが、今回はCore i9-10980XEで1コアあたり54.4ドルと、競合するAMDの第2世代「Ryzen Threadripper」シリーズの2990WX(1,799ドル/1コアあたり56.2ドル)や2970WX(1,299ドル/同54.125‬ドル)などと同水準まで価格が大きく引き下げられている。

というのが一番のインパクト。こっちはわかりやすい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

北森瓦版 https://northwood.blog.fc2.com/

ASCII.jp https://ascii.jp/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Intel https://www.intel.com/

AIでよみがえる美空ひばり

2007年に初音ミクが登場して10余年。

「本当にすごい」「感動した」──AIの美空ひばりが新曲披露、ネットで話題に

ITmedia NEWSより

ついに美空ひばりに新曲を唄わせるという企画が成立した。

直接の関係者を涙させた出来映えは大したもので、エンジニアの努力や苦労を思うとこちらも胸が熱くなる。

当然、賛否両論あるだろうけれど、「NHKのご乱心」だけにいろいろと面白いトライだ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

NHKスペシャル https://www.nhk.or.jp/special/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

TL-SG508

25日のネットワーク障害だが、あっさり当日深夜に再発。

10978円から998円引き

NTT-X Storeより

再びNETGEAR GS116Eをリセットするだけで、これまたあっさり復旧したので、本格捜査に着手。

まず思い当たるフシと言えば、ReadyNAS 104で運用中のHDD(2TBx4=6TB)を、24日のRAID解放で浮いたHDD(3TBx4=9TB)で喚装しようと目論み、準備している事だ。

要するに、新しいReadyNASに6TB近い大量のデータをLAN経由でコピーしていたのでGS116Eが根を上げた模様。特にVLAN跨ぎというわけでもないし、バッファ管理的に攻めているつもりもないのだが、無理強いするのも本意では無い。

というわけで、2台のReadyNASをVLANではなく物理的に別セグメントとして収容する為にTP-LinkのTL-SG508を調達して、無事にコピー完了。

参照

TP-Link Japan https://www.tp-link.com/jp/

価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Amazon Echo刷新

Amazon Echoシリーズの新製品を発表。

さらに多彩なAmazon Echoシリーズの新製品を発表

Amazon Newsroomより

Amazon、最大192kHz/24bitの高音質配信「Amazon Music HD」開始に続いてソニーの新音楽体験「360 Reality Audio」年内配信。Amazon Music HDでがキタ。

ていうか、12月にクル。

ソニーの新音楽フォーマット「360 Reality Audio」対応楽曲、Amazon Music HDで年内配信へ曰く、

ソニーは、独自の空間音響技術「360 Reality Audio(サンロクマル・リアリティ オーディオ)」対応コンテンツが、2019年内にAmazon Music HDで配信開始される予定であると発表した。米国・イギリス・ドイツ・日本で利用可能となる予定だという。

との事。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

iPhone UWB

先日発表されたiPhoneの新モデル「iPhone 11」。

iPhone 11は$699から

Apple Special Eventより

気になるiPhone 11のWi-Fi 6とUWB仕様詳細が明らかに。

AppleがFCC(連邦通信委員会)に提出した検証データから、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxは、802.11ax HE80 2TX(2x2 80MHz、最大1.2Gbps)クライアントデバイスだと確認できた。  Wi-Fi 6仕様としては、160MHz(2x2の場合で最大2.4 Gbps)もあるが、iPhone 11シリーズでは検証が行われていないことから、160MHzは非対応と考えられる。  また、iPhone 11らに搭載されたU1チップによって利用可能になるUWB(Ultra-Wide band)は、「6.24GHz」と「8.2GHz」の2つに対応しているため、日本では8.2GHz帯が使用されていると考えられる。  また、送信コードは、1ビット毎の拡散に対応した「BPSK」と、2ビット毎の拡散に対応した「4BOK」に対応していることも確認できる。

との事。

早速iOS 13.1でUWB使ったAirDropができるようになったそうな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ネットワーク障害

今朝、9時過ぎに自宅のインターネット接続ができなくなっている事が判明。

NETGEAR GS116E

被疑者 NETGEAR GS116E

VPSに書き出している消費電力メータのログをチェックしたところ、どうやら今朝7時半頃から外部へのアクセスができてないらしい。

2015年6月より導入している「auひかり」だが、トラブルらしいトラブルは初めてだ。

auやSo-netにも特に障害情報やメンテナンス情報は無し。

奥さんにメッセージしてホームゲートウェイ(BL900HW)やWiFiルーター(Nighthawk R7000)などリセットしても復旧しないようだ。

午後になって「auひかり」アプリや「+メッセージ」のチャットサポートに問合せ。1時間近く待たされたが、結局特に異常は見られないと言う。まぁ、「auひかり電話」が使えているのでやっぱり向こう側の問題では無さそうだ。

結局、帰宅後に1FオフィスにあるVLAN対応スイッチNETGEAR GS116Eの電源リセットしてようやく復旧。

自宅サーバへのアクセスができなくなり、DNSが引けなかったという経緯らしい。

【続報】深夜にあっさり再発、負荷低減の為に28日にTL-SG508を調達。

参照

au https://www.au.com/

So-net (ソネット) https://www.so-net.ne.jp/

RAID5解放

ReadyNASに構築した6TB×4台で16.5TBのRAIDに無事録画データが移行できたので、WD30EZRx×5構成でRAID5な11TBドライブを解放。

まず/etc/samba/smb.confの共有設定をコメントアウトしたあと、restartしてマウントも解除。

root@GT110b:~# service smbd restart
smbd stop/waiting
smbd start/running, process 8215
root@GT110b:~# umount /mnt/raid
root@GT110b:~#

そしてmdadmでRAIDの停止。

root@GT110b:~# cat /proc/mdstat
Personalities : [linear] [multipath] [raid0] [raid1] [raid6] [raid5] [raid4] [raid10]
md0 : active raid5 sdf[0] sde[5] sdi[4] sdh[2] sdg[1]
      11720540160 blocks super 1.2 level 5, 512k chunk, algorithm 2 [5/5] [UUUUU]
unused devices: <none>
root@GT110b:~#
root@GT110b:~# `mdadm` -D /dev/md0
/dev/md0:
        Version : 1.2
  Creation Time : Thu Jul 20 23:01:38 2017
     Raid Level : raid5
     Array Size : 11720540160 (11177.58 GiB 12001.83 GB)
  Used Dev Size : 2930135040 (2794.39 GiB 3000.46 GB)
   Raid Devices : 5
  Total Devices : 5
    Persistence : Superblock is persistent
    Update Time : Wed Sep 25 01:35:53 2019
          State : clean
 Active Devices : 5
Working Devices : 5
 Failed Devices : 0
  Spare Devices : 0
         Layout : left-symmetric
     Chunk Size : 512K
           Name : GT110b:0  (local to host GT110b)
           UUID : 81328295:5f1fa0c2:b3535462:79680794
         Events : 388988
    Number   Major   Minor   RaidDevice State
       0       8       80        0      active sync   /dev/sdf
       1       8       96        1      active sync   /dev/sdg
       2       8      112        2      active sync   /dev/sdh
       4       8      128        3      active sync   /dev/sdi
       5       8       64        4      active sync   /dev/sde
root@GT110b:~#
root@GT110b:~# `mdadm` --misc **--stop** /dev/md0
mdadm: stopped /dev/md0
root@GT110b:~#
root@GT110b:~# cat /proc/mdstat
Personalities : [linear] [multipath] [raid0] [raid1] [raid6] [raid5] [raid4] [raid10]
unused devices: <none>
root@GT110b:~# `mdadm` --misc --zero-superblock /dev/sd[efghi]
root@GT110b:~#

最後にpartedで

SMSL M100

永らく模索していたDSDのネイティブ再生に対応するUSB-DAC。

DS-SMSL-M100-L

SMSL M100 USB DAC

ポータブルなヘッドフォンアンプでなく、RCA出力を持つオーディオDACになると数万円クラスになってなかなか手が出なかったのだが、XMOS(XU208)ベースのTOPPING D10やSMSL M100が1万円以下で登場。

XMOSのxCORE-200はこのクラスではメジャーなコンポーネントで、

高品質なHi-Res USB オーディオ及びデジタル・マルチチャネル・オーディオ・ソリューションです。高性能 xCORE-200 マイクロ・コントローラにより、低レイテンシーと384kHzのサンプルレートにおけるビット・パーフェクト(32ビット・オーディオデータ)とマルチチャネル・オーディオ処理を実現しています。 また、複数のオーディオ・インターフェースをサポートしています(USB, I2S, TDM, S/PDIF, MIDI, DSD, ADAT)。 64ビットのALUを持つxCORE-200により、オーディオ・インターフェース処理に加えて、オーディオ信号処理(DSP)をソフトウェア実装することが可能です。

という事で、Hi-Res USB オーディオのドライバ周りもXMOSのリファレンスが出ているので信頼できそうだ。

DACにESS社のES9018K2Mを搭載しDSD256(11.2MHz)に対応するTOPPING D10に対して、旭化成のAK4452搭載でDSD512(22.4MHz)対応しているSMSL M100にロックオン。

なお、SMSL M100の同軸/光デジタル端子は入力なのだが、TOPPING D10の同軸/光デジタルは出力なのでどうやらPCM出力(DoP対応かどうかは不明)。

ユーミンのハイレゾ配信も始まったので、消費税増税前に駆け込み調達。

続報:ドライバー導入編。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

Soundfortのいい音紀行♪ http://soundfort.hatenablog.com/

台風17号襲来

台風17号襲来。

台風17号襲来

台風17号襲来

福岡空港で瞬間最大風速31.9mを記録した21時過ぎに停電。

冷凍庫のアイスを食べてしまわないと!と思う間もなく、わずか7分ほどで復旧した方に驚いた!九電GJ!

福岡空港も16時以降の発着便は全便キャンセルになったようです。

参照

日本気象協会 tenki.jp https://tenki.jp/

西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/

デジタル台風 http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

キャッシュレス・ポイント還元事業

店舗一覧が「3608ページのPDF」で使いづらいと酷評を集めて話題となったキャッシュレス消費者還元事業。

ポイント還元対象店舗検索アプリ

Google Play の Android アプリより

10月のサービス開始を前にキャッシュレス・ポイント還元事業の公式アプリが公開だそうな。

早速ダウンロードしようと思ったが、Google Play の Android アプリには「ポイント還元対象店舗検索アプリ」という名前で登録されている為、“キャッシュレス"でいくら検索しても出てこないという罠がある。ここは記念と思ってキャッシュレス消費者還元事業公式サイトからリンクを辿って頂きたい。

と言いたいところだが、肝心のAppストアへのリンクが下の方でこれまたわかりづらいという2重の罠があり、なんだかなぁというのが率直な印象。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ https://nlab.itmedia.co.jp/nl/

楽天カード https://www.rakuten-card.co.jp/

au WALLET https://wallet.auone.jp/

キャッシュレス消費者還元事業 https://cashless.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/