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Windows2000+SP3 bootable CD

今日も5℃前後で推移する寒い一日。テレビではしきりに**「真冬並みの寒さ」**と連呼してるが、もう真冬じゃないの?と思う。15℃の室内で暖房を使わずに過ごせているのは夏の北海道で鍛えられた成果だろうか?

というわけで今日は引篭り、「裏窓 : Windows2000+SP3 bootable cd を作ろう!」を参照して起動可能なCDの作成に成功。でもToasterではうまく起動しないので、100%コンパチブルでは無い様だ。やはりbootable CDはムズい。

参照

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裏窓 : Windows2000+SP3 bootable cd を作ろう!

寒波到来

関東では12月としては記録的な大雪を記録した今日、福岡も未明からどんどん気温が下がり、昼過ぎでも6〜7℃前後で推移する真冬の寒さに凍えた。

雪化粧の桜島

1999/2/12 桜島、湯之平展望所にて

Linuxのログ解析スクリプトを弄ってたら、いつの間にやらWindows 2000のService Pack 3適用bootable CDを作り始める。

が、writing-softがCDRWINでないのが災いして結局bootには到らずハト避けCD-Rが増えてしまう。取り敢えずFD起動+SP3適用CDで一発導入できるようになったから、一歩前進という事で。f(^^;;

気が向いたらまたチャレンジできるように参照リンクを残そう。と思ったら、B’s Recorder GOLDで焼いた人のページを発見。Linuxで焼くと言う手もあるのか…

夕方には長崎と熊本で初雪を記録したらしいが、明日はさらに寒くなって福岡では最高気温 5℃の予報。って、0時を過ぎた時点で既に外気温は5℃なんですが!!!! ブルブルっ。

参照

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Making Bootable CD of Windows2000 with ServicePack

Win2000 SP3 統合版 BootableCD の作成

Windows2000 SP3 Bootable CD-ROMを作ろう

裏窓 : Windows2000+SP3 bootable cd を作ろう!

起動可能な Windows2000 のインストール CD をLinuxで作成する

【緊急】MS02-068の深刻度が格上げ

12月5日にリリースされたMS02-068:Internet Explorerの累積的修正プログラムの最大深刻度が警告(4段階の3番目)から最も深刻な緊急に格上げされた。

やっぱりローカルのプログラムが起動できる問題はクリティカルだよなぁ…

パッチ自体は同じなので既に適用済みの人は大丈夫だが、まだパッチ(修正プログラム)を適用していない人は早急に適用しましょう。

参照

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マイクロソフト -MS02-068: Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム(324929) 12月5日

Tips:パソコンの時刻合わせ

曇りの予報にすっかりやる気を削がれて洗濯を済ませて家でゴロゴロしてたら晴れてきた…。明日明後日と週末は雨だと言うのに、勿体無い事をした。

阿蘇

11/23 久住町、あざみ台にて

Windows 2000を再インストールした後、自動的に時刻合わせを行う設定するのを忘れてたんで設定しておく。インターネットにもNTTの117番や電波時計のように標準時刻を教えてくれるNTPというサービスがあり、毎回起動時にそのサーバーに問い合わせるようにしておけばよいのだ。Windows 2000とXPは標準で対応しているので設定をするだけで良いし、Windows Meを含む9x系も桜時計などのフリーソフトを利用する事で恩恵を受ける事ができるので、ぜひ。

具体的な設定手順などは@IT-Windows Tipsの「NTPでネットワーク全体のマシンの時刻を合わせる」が詳しいので、そちらを参照願う。指定するNTPサーバは国内にもいろいろあるがExperimental NTP Servers (Public Stratum 2)がオススメかな。ちなみにYANO’s Labo.ではNTPサーバ機能を持つブロードバンドルーターが代表してntp3.jst.mfeed.ad.jpと12時間毎に同期を取り、パソコンとサーバーはルーターと同期を取る形に組織している。こうしておくとインターネット上のNTPサーバを変更する場合は代表サーバの設定を変更するだけでよいので楽ちんなのだ。企業など複数のパソコンで時刻同期を行う場合は参考にされると良いだろう。

参照

参照

@IT-Windows Tips -NTPでネットワーク全体のマシンの時刻を合わせる

Experimental NTP Servers (Public Stratum 2)

窓の杜 -時計ツール ★桜時計

Windows XPの無線LANに暗号化情報漏洩の可能性

(株)ラックのSecureNet Serviceから、Windows XPの無線LAN機能に登録されているアクセスポイントの暗号化情報が漏れてしまう問題が指摘されている。

そもそも無線という通信基盤は誰でも傍受できるメディアなので、無線LANでは全てのデータを暗号化してもし他人が受信したとしても暗号を内容は隠蔽されるようになっているのだが、無線LANのエリア外でも暗号データを安易に送出する為に暗号を解読されてしまう可能性があるという問題だ。解読されたからと言って即ネットワークやサーバへの侵入を許す事にはならないが、通信内容が丸漏れになるというのは特に企業にとってはかなりヤバいんじゃないか?と思う。にも拘らず、マイクロソフトは仕様ということで修正しない事を決めたらしい。

そもそも個々のユーザーがきちんとエリア外では無線LANを無効にすれば(できれば)問題無いとも言える話しなのだが、戦闘機の資料を電車に置き忘れちゃうような人が居るのだし(ここまで抜けてたらお手上げだが)、人間は過ちを犯し易い存在だという前提で設計するのがコンピュータシステムの基本だと思うんですが…。ちなみにLibrettoの無線LANは「ネットワークの設定」以前に物理的なスイッチひとつで(電源のON/OFFに関わらずいつでも)切る事ができる。この問題を予め認識してたかどうかは定かではないが、優れた設計思想だと言えよう。

そもそもこういう危険性があるという事を知らなければ「無線LAN機能を停止させなければならない」という考えを普通の人は持たないと思うので、やはりセキュリティ確保の第一歩でかつ最も重要なのは「知る」という事だと思い知る。一方で仕様とする事を決めたマイクロソフトが「知らせる」という責任をどう果たすのか注目したい。

水戸黄門の印篭に匹敵する仕様という言葉で思い出したのだが、Internet Explorerで「フレーム内に Excel を表示したページで複数部数の印刷をすると部数の二乗分出力される」という笑い話のような問題も仕様という事で片付けられちゃったそうで。そこらのソフト会社の製品がこんな問題出したら徹夜で修正を強要されるハズ。仰せの通り各々の仕様通りなのは理解できるが、さすがは世界に冠たるマイクロソフト、消費者不在の殿様商売であるなぁ。

参照

参照

SecureNet Service -SNS Advisory No.60:Windows XP Disclosure of Registered AP Information

マイクロソフト サポート オンライン -[IE]フレーム内に Excel を表示したページで複数部数の印刷をすると部数の二乗分出力される

【警告】Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム

11月21日にリリースされたInternet Explorerの累積的修正プログラムに早くも新バージョンがリリースされた。

今回修正された問題はいわゆるクロスドメインの脆弱性で、ユーザーのローカルファイルを読み取られたり、ローカルファイルを実行されたりする危険性がある問題。実は前回の修正分としても記載されていた問題なのだがやっぱり完全には直りきってなかったらしい…。深刻度が重要から警告に落されているのは、前回ので重要な問題は対処してあるというスタンスなのだろう、と好意的に承っておこう。

何はともあれInternet Explorerの5.5および6のユーザーは速やかにアップデートしてほしい。

なお、11月21日版がQ328970なのに対して今回の12月5日版ではQ324929とファイル名(番号)が若くなっているので間違えないように要注意。この番号はあくまでもマイクロソフトが問題を認識した順番なので数字が大きい方が新しいとは限らないという事だ。

Internet Explorerの5.01以前にはこの問題の影響は無い模様だが、もう5.01以前のバージョンは今後問題が発生しても修正パッチがリリースされないので、この際5.5以上にアップグレードして今回の累積的な修正プログラムを適用すべきである。

もひとつついでに、Outlook 2002(Officeに含まれるOutlookで、標準装備のOutlook Expressは無関係)にも修正プログラムがリリースされているので、関係者は適用願います。

参照

参照

マイクロソフト -MS02-068: Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム(324929) (New) -MS02-067: 電子メール ヘッダー処理の問題により、Outlook 2002 が異常終了する (331866) -

紅葉

11/19 光明禅寺にて

サルも木から…

ちょっとWindows 2000を再インストールしようとして昨日からドツボにハマった。あ〜もう…

落ち葉

11/19 九年庵にて

“C:\Documents and Settings"を消して安易にシステムを上書きしようとしたら「書込みエラー」と言われてダメ。やっぱり"C:\WINNT"を消さないとダメか、とLinuxが入っていた別ドライブを持ってきてWindows 2000を入れなおし、ターゲットドライブのシステムをクリアしようとしたところ「使用中か書込み禁止」と言われて2連敗。

LinuxならNTFSもアクセスできたハズ…と思って再びLinuxをインストールしたら「“ntfs"なんて知らん」と言われてマウントできず。kernelかなぁ…とPortageからソースをftpしてリビルドした上でマウント成功するものの、結局「書込みエラー」の呪縛から逃れられず3連敗。

「マズイ、ハードディスクがイカレタかも!?」と思って浮いていたIBMの30GBを再投入。Windows 2000を素直にクリアインストールし、一段落してからターゲットドライブをスレーブに接続。ファイルへのアクセスなどは問題無い事を確認してひと安心したものの、やっぱり\WINNTは削除できず。っていうか、どのファイルも削除できないし、ドライブ全体が書込み禁止!?。

という状況でやっとEveryoneのアクセス権では削除できない事に気付いた。D:のアクセス権を見ると案の定旧管理者アカウントによるアクセス権の残骸が残っていたので、これを新管理者グループにアサインしなおすと、無事にD:\WINNTを削除成功。これにて一件落着だ。

要するにNTFSなパーティションって事を意識しなかったのが敗因。ていうことは何かい?NTFSパーティションに上書きインストールする時は事前にEveryoneフルコントロールにしておかないとダメっちゅう事かい。難儀やなぁ。

そういえば先週シマンテックのオンラインショップで発注したAntiVirus 2003 Pro.がまだ届かないので?と思ってWebを見ると未だに「発送準備中」というステータス。!!と思って問合せようと思ったら電話しかないの…しかもフリーダイアルじゃないじゃん、と言って黙って引き下がるのもアレなので、かけたらかけたで待たされる。まぁ3分くらいだったんで時間的には許容範囲だが、コスト的には…だなぁ。メールでの問合せやろうよ。

結局「ライセンスパッケージは発送まで2〜3週間要します」という説得力に欠ける回答。「ライセンスパッケージと言っても店頭陳列されているヤツのになんでそんなにかかんの…?」と聞いたところで埒があかないので発送予定日だけ確認してその場を収める。時間がかかるならそうと事前に納期を載せるとか、Webの発送ステータス照会で「発送予定日」まで表示するとかしないとダメじゃん。ネットワークビジネスやってるソフト会社がそんな事でどうすんのかねぇ?

こういうとこまで含めてやっぱりAmazonのシステムは良く考えて作ってるなぁと思う。

というわけで、世間一般では慌ただしいこの師走に不毛な2日間を過ごしてしまう贅沢…?

ログ解析

一昨日からごそごそと作っていたサーバのログ解析スクリプトが取り敢えず完成。忘れないようにLinux Tipsへ。

routerのパケット廃棄情報

TCP/UDPポート毎にパケット数をサマライズして出力する。

MS01-033穴を狙うCode Red/Nimda系ワーム

error_logで"/MSADC/root.exe"が含まれる行を抽出し、時間とIPアドレスを出力する。

error_logのフィルタリング

逆にCode Red/Nimda系など定常ノイズとして無視して良い行をフィルタリングし、要チェックな行だけ出力する。

OpenSSL穴を狙うSlapper系ワーム

mail_error_logで"failed"が含まれる行を抽出し、時間とIPアドレスを出力する。

という情報を毎朝メールで報告してくれようになるのでこれでログチェックが楽になるはず。ログを見ているだけでは不正アクセスを防ぐ事はできないが、いざ事が起った時にはログから分析するしかないので、継続してチェックしておかないと。

Toaster

実は昨日DVD-ROM版のソフトが届いてから肝心のDVD-ROMドライブは壊れて棄てた事を思い出したので、DVD-ROMドライブを買う為に博多駅東へ行ったのだ。

真っ赤な紅葉

11/19 観世音寺にて

で、あちこち見て周った結果アイ・オー・データのDVD-ROM/CD-RWコンボドライブCRWD-AB32Sを12,800円@ヨドバシで購入。

同じLG電子のGCC-4320Bを使ったメルコからも同じ値段で出てたのだが、パッケージにOEM搭載ドライブを明記する潔さとバンドルソフトが使い馴れたB’s Recorderだった事でアイ・オー・データ機器に軍配。

DVD-Writable系も気にはなったんだけど、まだそこまで必要性を感じないのと+と−の争いもあるしね。自分としてはDVD-Videoとの互換性が高いといわれているDVD+Rを本命視しているのだが、DVD-Rはメディアの安さも見逃せない。いずれにしろドライブが2万を切るまでは様子見かなぁ。

今まで使っていた16倍速のCD-Rドライブを余らせるのもなんなので、組んだだけで使っていなかったマシンに移植。ライセンスの余っているWindows 98を導入し、CDドライブを2台装備したCD焼きマシンに仕立ててToasterと命名する。

参照

参照

アイ・オー・データ機器 -CRWD-AB32S (DVD-ROMx16/CD-Rx32/RWx10/ROMx40)

メルコ -CRWD-32FB

LG電子 -GCC-4320B

【注意】msxml3.dllのバージョン

27日に書いたセキュリティホールに関する補足情報。MDAC Ver 2.7ではmsxml3.dllも導入されるらしいのだが、このファイルは MS02-008 問題の未対処バージョンである事が報告されている。

自分の環境では8.30.9926.0だったので、既にmsxml3.dllの新しいバージョンが導入済みならば古いモノで上書きしてデグレードするという問題では無く、たまたまmsxml3.dllが導入されていない環境にMDAC Ver 2.7を導入するとMS02-008の脆弱性を抱えてしまう事になるのだと思われる。

というわけで、システムフォルダに存在するmsxml3.dllのバージョンが8.20.9415.0よりも古ければ修正プログラムを適用願います。

参照

参照

セキュリティホール memo -2002.11.28

マイクロソフト -XMLHTTP コントロールにより、ローカル ファイルにアクセスすることができる (MS02-008) -[MS02-008] MSXML 3.0 のXMLHTTP コントロールにより、ローカル ファイルにアクセスすることができる (修正プログラム)