Windows 2000を再インストールした後、自動的に時刻合わせを行う設定するのを忘れてたんで設定しておく。インターネットにもNTTの117番や電波時計のように標準時刻を教えてくれるNTPというサービスがあり、毎回起動時にそのサーバーに問い合わせるようにしておけばよいのだ。Windows 2000とXPは標準で対応しているので設定をするだけで良いし、Windows Meを含む9x系も桜時計などのフリーソフトを利用する事で恩恵を受ける事ができるので、ぜひ。
“C:\Documents and Settings"を消して安易にシステムを上書きしようとしたら「書込みエラー」と言われてダメ。やっぱり"C:\WINNT"を消さないとダメか、とLinuxが入っていた別ドライブを持ってきてWindows 2000を入れなおし、ターゲットドライブのシステムをクリアしようとしたところ「使用中か書込み禁止」と言われて2連敗。
27日に書いたセキュリティホールに関する補足情報。MDAC Ver 2.7ではmsxml3.dllも導入されるらしいのだが、このファイルは MS02-008 問題の未対処バージョンである事が報告されている。
自分の環境では8.30.9926.0だったので、既にmsxml3.dllの新しいバージョンが導入済みならば古いモノで上書きしてデグレードするという問題では無く、たまたまmsxml3.dllが導入されていない環境にMDAC Ver 2.7を導入するとMS02-008の脆弱性を抱えてしまう事になるのだと思われる。