IT

mixi 100万人突破

百道浜の風景

早良区百道浜にて

ネットワークコミュニティサービスmixiがサービスインからわずか1年半足らずで100万の大台に乗せたそうだ。

オープンが基本のインターネットの世界で一種クローズドな世界がまた広まっているという事は知っていたが、一方で自分はもとより知人にもmixiメンバーは一人もいない。

またニフティサーブが100万人を獲得(1995年)するまでに8年を費やした事と比較するのはあまり意味が無いかもしれないが、紹介が無いと参加できないという足枷があった上でのこの急拡大は信じられないと言う他ない。

オープン/クローズドそれぞれに明暗両面があるので、十把一絡げに功罪を断ずるつもりはさらさら無いが、100万人も会員がいたらもはやクローズドなコミュニティではあり得ないだろう。来年の今頃はどうなってるんだろうなぁ….

参照

mixi http://mixi.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

不調

どうも昨日からウチでゴロゴロしていたせいか、妙に頭が重い。睡眠時間は充分だと思うのだが妙に眠いし。早くも夏バテか?

rNote絡みのエラーも一向に解消しないのだが、表向きは問題無い事もあって取り敢えず放置しとこうかな。

と思ったのだが、何気にpngcntrのJavaScript版がエラーを起している事がわかったので、取り敢えず通常のCGI動作オンリーにスキンを変更してOK。

わざわざPHPのリファレンスまで紐解いてデバッグ文まで入れたりしたのだが、こんなとこが原因だったとは….。やれやれ。f(^^;;

JIS2004 comming soon

Longhornというコードネームで呼ばれていた次期Windowsクライアントに、Windows Vistaという正式名称が付与されてからはや1週間。

JIS2004にも対応したSans-Serif系(角ゴシック)の新しい日本語フォント「メイリオ」が提供される事がアナウンスされた。和文と欧文とを違和感なく調和させ、横組み文章が読みやすくなるよう調整したという事だが、字体デザインそのものも新しいものなので楽しみだ。

既存のMS系の5書体もJIS2004に対応、Windows XP向けにも提供される予定だというのは嬉しいニュース。表外漢字字体や新人名用漢字の恩恵は受けられそうだ。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

rNote移行開始

昨夜から本格的に切替えて移行スタート。今の掲示板に飛ばせるようにするまで2時間もかかってしまった。f(^^;;

さて今日はnavitoolsのbbsカテゴリから今の掲示板に飛ぶようにredirectを設定。観た感じはうまく動いてるっぽいので安心していたのだが、/var/log/httpd/error_logを見たら

File does not exist: /home/yano/public_html/diary

が治まらない。

今日の変更に関わらず、元より.htaccessの設定かrNoteのconfigが問題なのだと思うのだが、redirectやrewriteもうまく動いてそうなので、よくわからない。

最近気になる携帯事情

おサイフケータイの覇権を争うEdy対Suicaのバトルが本格化。Edyで先行した全日空を、JR東日本がSuicaで巻き返している構図も興味深い。

手持ちのEdyカードもわざわざチャージするだけの使い道が見出せて無いし、それこそJR東日本管轄外に住む者にとってSuicaは無意味なのだが、電子マネー以外のアプリケーションが広がっている事に注目したい。

電子錠としての機能は、簡単に鍵情報を換える事ができる等、結構なメリットがあると思う。ただ携帯電話と一体化する事によるデメリットまでしっかり評価されているのかという事。紛失した場合も電話で鍵情報を換えられると言われても携帯無くした状況で電話をするのは意外と難儀な作業だと思うが。

おサイフケータイ i-mode FeliCa Q&aでも、

故障修理時に iモード FeliCa 対応携帯電話をお預かり又はお取替えする場合、ICカード内のデータを消去していただくことになります。ICカード内に入っていたデータの再発行などの対応についてはサービスごとに異なりますので、各 iモード FeliCa 対応サービス提供者にお問い合わせください。

と書かれているのを読んでしまうと、もしもの時のデメリットの方がよっぽど痛い気がする。

話は変って週末の首都圏を襲った地震の時。日経IT Proの記事によると

新潟県中越地震をきっかけに,通話の規制下でも携帯電話のメールが使えることが認知されだした。ただしこれが可能なのは,音声とデータを分離した規制ができる第2世代とKDDIのCDMA 1X WINの端末のみ。FOMAやKDDIのCDMA2000 1X端末ではメールも規制の対象となった。これは今回の関東地区の地震でも同じ。

という事で、最新携帯の方が良い事ばかりではない模様。

特にFOMAはプラスエリアと称して800MHz帯を再利用し始めたものの、地方や山間部での効率的なエリア拡大に絞っていると言う事で、都市部でのビル陰や屋内の繋がり難さは改善させる見通しが無い。800MHz帯をうまく使っている au の3Gと比べても旗色が悪いままだ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

NTT DoCoMo http://www.nttdocomo.co.jp/

Edy http://www.edy.jp/

Suica http://www.jreast.co.jp/suica/

フェリカネットワークス http://www.felicanetworks.co.jp/

SELinux Policy Editor 1.0 リリース

SELinuxの設定をWebブラウザから行えるようするツール「SELinux Policy Editor」が無償公開された。

「どれどれ、使えるかなぁ?」と思って落したが、落したとこまででギブアップ。暑くてやっとれん。f(^^;;

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

SELinux Policy Editor Project http://selpe.sourceforge.jp/

Firefox 1.0.6日本語版リリース

先に公開された 1.0.5 で不具合を起してローカライズをスキップ、世界中のファンをがっかりさせたFirefoxだが、待望の1.0.6 日本語版がリリースされた。

1.0.4にはリモートからコードが実行される深刻なセキュリティホールが存在するので、直ちに1.0.6にアップデートしよう。

参照

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

mozilla-japan http://www.mozilla-japan.org/

ftp.mozilla.org http://ftp.mozilla.org/

AH-K3001V ファームUpdate

京セラのPHS AH-K3001Vの新ファームウェアが公開されたので久々にアップデートしてみた。

更新内容は以下の3件。Eメールの動作を一部改善しました。Operaの動作を一部改善しました。文字変換動作について改善しました。おぉ、確かに気持ち軽快になったような気がする。(^^)

参照

京セラ http://www.kyocera.co.jp/

7月のMicrosoftセキュリティ情報

7月のセキュリティ情報は予告どおり3件。いずれもリモートでコードが実行される深刻なものなので、直ちにMicrosoft Updateしよう。

なお、日本のセキュリティチームのBlogによると、Windows 2000 SP3 のサポートライフサイクルが6月末で満了したため、今月からセキュリティ更新も提供されなくなっているらしい。もし後生大事に Windows 2000 SP3 を使っている人がいたら、速やかに SP4 を適用しよう。

参照

日本のセキュリティチームのBlog http://www.exconn.net/Blogs/team02/

TechNetセキュリティセンター http://www.microsoft.com/japan/technet/security/

Microsoft Update http://update.microsoft.com/microsoftupdate/

Webコンテンツ取り扱いの盲点

インターネットのコンテンツを取り扱う製品においてセキュリティゾーンの考慮が欠けているという問題が指摘されている。

これはInternet Explorerの欠陥と言うよりもそれらアプリケーションにおける実装上の問題なのだが、セキュリティゾーンによる制御の限界を露呈したという事も言え、考えさせられる事は多い。

問題の内容はユミルリンクのリリースがわかりやすい。

インターネット上の Web コンテンツは、[ローカルコンピュータ]ゾーンにある Web コンテンツより高いセキュリティレベルである[インターネット]ゾーンで表示されますが、「紙copi」「紙2001」で取り込んだWebコンテンツは、常に[ローカルコンピュータ]ゾーンで表示されます。

さらに踏み込んで、下記のように具体的な内容まで書いている。

WebページからHTMLファイル形式もしくはMHTファイル形式で取り込む場合、取り込みHTMLのヘッダ部分に「Webのマーク」(“saved from url”)コメントを追加します。 この処理によって、取り込んだHTMLファイルは[ローカルコンピュータ]ゾーンではなく[インターネット]ゾーンにおいて表示されます。

多くの人には「何これ?」かもしれないが、HTMLのソースを弄った事がある人には受け入れやすい、非常に好感が持てる対応だ。

以上の情報を総括すると、Webオートパイロット等、Webコンテンツをローカルに引き込むソフトには同じような盲点が隠されているかもしれないという事を遠まわしに表わしている。

極端に言うとfirefoxで保存したWebページをInternet Explorerで開くのも注意が必要だという事であり、ひいてはセキュリティゾーンによる制御の限界と思われるところだ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

日経IT Pro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

JP Vendor Status Notes http://jvn.jp/

ユミルリンク株式会社 http://www.kamilabo.jp/