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ベリースマートフォン、W-ZERO3発表

SHARP W-ZERO3

WILLCOM W-ZERO3より

来年度もカバーエリアを大幅拡大へと報じられているように、アグレッシブな攻勢を掛けているWILLCOM。

「WPC EXPO 2005」に向けて秋の新製品ラインアップの最後を飾る戦略的な端末を発表。

一部で噂されていたWindows Mobile 5.0採用のPocket PCだが、このてんこ盛りのスペックを見てぶっ飛んだ。

3.7型VGA液晶に、QWERTY配列のスライド式キーボード。CPUは416MHzのIntel PXA270で、内蔵メモリは128MB。

6年前に使っていた自作パソコンに匹敵するスペックだ。

通信関係では4xパケット方式にも対応のW-SIM(ウィルコムシム)に加えて、802.11b準拠の無線LANモジュールも内蔵。

動画も対応の133万画素の1/3インチCMOSイメージセンサーまで装備すると言う。

やべ~。たまら~ん。★~。

参照

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

ケータイWatch http://k-tai.impress.co.jp/

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

WILLCOM http://www.willcom-inc.com/

SHARP http://www.sharp.co.jp/

銀行ATMに隠しカメラ発覚

UFJ銀行のリリース、当行ATMコーナーに何者かによりカメラが隠し置かれた件によると、9月上旬、当行がお客様向けに設置した名刺サイズのチラシを入れておく小箱(ATM機正面の顔の高さくらいに設置)に、何者かによりカメラが隠し置かれていたこと。その後警察にも相談の上、調査した結果、首都圏の複数の店舗外ATMコーナーにおいても同様のカメラが一時的に隠し置かれ、ATM機の操作画面等を盗撮されたこと。という事実が確認されたそうだ。

パンフレットやPOP、キャラクターグッズなどでゴチャゴチャしているATMはなんか仕掛けられそうで危ういな~と思っていたのだが、やはり1年と経たずに懸念が現実のモノとなった形だ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

TBS News i http://news.tbs.co.jp/

UFJ銀行 http://www.ufjbank.co.jp/

【続報】HPのバッテリーリコール

14日に書いた「HPのバッテリーリコール」問題について、日本HPからアナウンスが出ていた。

HPモバイルバッテリパック自主回収プログラムによると、

該当するバッテリパックは、2004年3月~2004年9月に製造され、日本国内では約300個(世界では約135000個)と算出しています。

という事で、国内出荷分は僅か約300個に留まる模様。予想外に少ない数字にちょっとビックリ。

さらに

GC、IA、L0、L1以外の文字で始まるバーコード番号のバッテリパックは、この自主回収プログラムの対象ではありません。また、GC、IA、L0、L1で始まるバーコード番号のバッテリパックすべてが、この自主回収プログラムに該当するわけではありません。

という注意書きもあるので、該当機種のユーザーは専用ウェブサイトhttp://h30090.www3.hp.com/bpr/JP-ja/Default.aspx でチェックしよう。

幸か不幸か自分の nx9030 は対象外という事になったのだが、1年近く使ったバッテリーを無料で新品交換してもらえると内心喜んでいただけに実はガッカリ。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Hewlett-Packard http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html

VirtualRDとMPG2JPG

VirtualRDはTOSHIBAのRDシリーズの「ネットdeダビング」機能を利用して、パソコン側にMPEGデータとして転送するソフト。

MPG2JPGはMPEG動画から静止画像をJPEGファイルとして切り出す事ができるソフト。と思っていたところ、

MPEG2ファイルを読み込み、簡単にJPG、BMPを切り出したり、AVIへの圧縮もできるMPEG2編集ソフト。そして、バージョン3ではWMV作成機能が追加された!!トリミング・リサイズ機能に加え、インタレース解除機能も搭載。元絵を表示することも可能なので、元絵との比較も実に簡単。また、MPEG情報表示機能もついている。そしてバージョン3.3では音声付AVI、WMVの作成が可能になり、さらに楽チンになりました。このソフトのみだけで、VOBからAVI、WMVを作成できるようになりました。

と思った以上に機能豊富。そこまで凝った使い方をしてないのがバレバレだが。f(^^;;

いずれも無料で使えるフリーソフトウェアなのが素晴らしい。作者の方々には心から感謝の気持ちと敬意を表したい。

参照

「VirtualRD for Windows」配布所 http://www.roy.hi-ho.ne.jp/masao/rd/

NOVOのHP http://novolization.hp.infoseek.co.jp/

rNoteのマクロ拡張

rNoteによる記事の並び。

Topページではskinのsortオプションで**「コメント込みで更新が新しい順」に並ぶようにしているのだが、後から日付指定で表示する時には「同じ日の記事は古い順」に並べたいと感じていたので、Topページ以外では「古い順」**になるように変更して日付指定では期待通りに表示されるようになった。

ところが先月分を見ようとした際にも、1日分から**「古い順」に表示されてしまい、違和感大爆発。やはり先月分は月末から表示した方が良い気がする。で、各方向から検討の結果、skinのマクロで条件を細分化できるようflag**に"bDaily"と"bMonthly"を追加する事に。

というわけでrnote.phpのskin_macro関数を

case 'flag':
   switch($value){
   case 'bHome':
    if(($_GET['u']=='')&&($_GET['d']=='')) $bFlag = true;
    break;
// bDaily対応 by YANO
   case 'bDaily':
    if(ereg("^[0-9][0-9][0-9][0-9]-[0-9][0-9]-[0-9][0-9]\$",$_GET['d'])) $bFlag = true;
    break;
// bMonthly対応 by YANO
   case 'bMonthly':
    if(ereg("^[0-9][0-9][0-9][0-9]-[0-9][0-9]\$",$_GET['d'])) $bFlag = true;
    break;

てな具合に改造し、“yyyy-mm-dd"という年月日指定がされている時にだけ**「古い順」**で並ぶよう変更した。

PHPのereg関数の正規表現で数字を表わすメタキャラクタ**\d**が期待通りに判定されなかったので、止む無く[0-9][0-9][0-9][0-9]というベタな書き方に。つまらんとこで随分と時間を浪費してしまったな~。

参照

rNote http://rinn.e-site.jp/rnote/

我が道を行くレガシーオタク?

毎度おなじみITmedia。先週末の記事になるが「3C」──オタクパワー、マーケティングにも効き目あり。野村総研(NRI)がオタク層を5つに分類した分析はなかなか興味深かった。自己評価では「我が道を行くレガシーオタク」かな。

ちなみにオタク人口は172万人、市場規模は4110億円(推計)だそうだ。対象ジャンルが多岐に渡る為に特定製品のそれと比較するのは難しいが、一人あたりの金額が比較的大きい事がわかる。また世代的にも可処分所得が多い傾向があるので、この調査結果も頷ける。

ちなみに"オタク"という言葉。アメリカでは**“Judo”と同じく“Otaku”**が「アニメ・マンガマニアを指す」言葉として通用するという話は有名だったが、日本国内でも総務省が発表したデジタルコンテンツワーキンググループ中間報告書にも登場している事からも、もはや市民権を得たと言って良いのだろう。

「キミ」でも「あなた」でもなく「オタクは…」と呼び合っていたアニメマニアを総称して呼ばれるようになったという由来はあるものの、ハレー彗星に名を残したエドモンド・ハリー氏は彗星を発見したわけではないという事実と同様に、もはや本質的には無意味な事だ。

『七人のおたく』からはや13年。昨今では**“アニヲタ”とか“鉄ヲタ”などと派生・変遷を遂げているのも“オタク”**という言葉が一般化した事の裏返しなんだろうなぁ。こうして社会的に認知される事によってアブナイとか根暗とかのステレオタイプが解消されるといいんだけど。

個人的には**“萌え”や“キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!”**等いう2ch文化の一般化に対して、微妙に抵抗を感じている今日この頃。

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

goo映画 http://movie.goo.ne.jp/

HP、ノートPCのバッテリーリコール

ITmediaの記事によると、「バッテリーが過熱してプラスチックのケースが溶けたり焦げたりする恐れがある」という事だ。リコール対象となるのは

2004年3月から2005年5月5月まで各国で販売されたHP Pavilion、Compaq Presario、HP Compaq、Compaq Evoで使われている。これらバッテリーパックはバーコードラベルがGC、IA、L0、L1のいずれかで始まっている。

という事で、見事自宅サーバーのnx9030が該当した。

被疑者のバーコード

Compaq nx9030/CT のバッテリ

手元ではこれまでに熱くなっていたような印象は無かったが、24時間連続で常時稼動しているだけに過熱という症状は大変気になる。

そうとわかればなるべく早く換えておきたいのが人情なのだが、ところがどっこい日本HPの重要なお知らせにはまだ何の説明も無いのはなんともはや。(;_;)

ちなみにメーカー直販価格で14,700円という事は、総額20億円近い出費となる計算だ。

果たして世界企業Hewlett-Packardの業績にどれほどの影響を与えるだろうか?

参照

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/

Hewlett-Packard http://welcome.hp.com/country/jp/ja/welcome.html

ケータイ番号ポータビリティ

何気に気になった日経ITProの記事「番号ポータビリティまであと1年,コンテンツ移行問題は置き去りに」。

ケータイの番号ポータビリティ(MNP)に関しては、総務省が2004年5月に示したガイドラインで**「平成18年度(2006年度)のなるべく早い時期を目途に,携帯電話の番号ポータビリティを導入すること」**とされていたが、どうやら2006年10月頃には実現されそうな気配らしい。

しかしながら番号の引継だけで、コンテンツの引継は最初から想定の範囲外な模様。ま、技術面からもそうそう簡単にできる代物ではないし、著作権を盾にした各社の経営戦略という大人の事情が裏にあるので、ある意味大方の予想通りだ。各キャリアが「おサイフケータイ」を急ピッチで導入しているのも番号ポータビリティによるユーザー流出に備えての事かもしれない。

ただこの中でもオッと思ったのが

例えばヤフーは,ユーザーがどの携帯電話事業者と契約しているかにかかわらず,同じコンテンツを利用できる独自のポータル・サイト「Yahoo!モバイル」を提供中。それに加えて,携帯電話事業者と同様の課金回収代行サービスも近く開始する。ヤフーにクレジットカード情報を登録しているユーザーを対象にしたサービスで,登録者数はすでに約1000万に達している。つまり,ドコモのiモード(約4500万),KDDIのEZweb(1900万加入),ボーダフォンのボーダフォンライブ!(約1300万加入)に次ぐコンテンツ配信サイトが登場するわけだ。

という一節。

しかも

しかもヤフーの親会社は,2007年以降に携帯電話事業への参入を画策しているソフトバンク。この事業を成功させるために,ヤフーが持つ集客力の高いポータルや豊富なコンテンツを,先手を打って携帯電話ユーザーにアピールしようとの思惑が見え隠れする。

と続く。

第3のパラダイムシフトで勝つのは誰だ?

参照

日経ITPro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

SETI@home/BOINC導入

SETI@home graphics

SETI@home on BOINC

地球外知的生命体を探索する分散コンピューティングプロジェクトSETI@home。

プロジェクトの中心となっているカリフォルニア大学バークレー校から、新しくグリッドコンピューティング向けの汎用クライアントソフト「BOINC」“Berkeley Open Infrastructure for Network Computing"と、移行した「SETI@home/BOINC」プロジェクトがリリースされた。

…のは、昨年の6月。げげっ、1年以上放置していたとは。いかんなぁ。f(^^;;

すでにSETI@home以外にも気候変動や蛋白質構造の解析などのプロジェクトが立ち上がっており、「BOINC」の成果は上がっているようだ。

SETI@home certification

SETI@home 2500units

1999年1月からSETI@home/classicでの処理実績は、累計稼動38,868時間&2607WU(ワークユニット)であった。

ちなみにNTTデータが**「仮想のスーパーコンピューターを作ろう」**と謳ったグリッドコンピューティング「cell computing βirth」も「BOINC」基盤の上で独自に拡張したもののようだ。

基本的にはボランティア参加型だがポイント制インセンティブが受取れるというメリットはちょっぴり新しく、今後より広く参加者を募る為の施策としてはいい試金石であり、注目しているプロジェクトだ。

ただまた別のソフトをインストールせにゃならんのか~!という感じでさすがにこれは躊躇。NTTデータという民間企業が主導している事と、使用許諾やらセキュリティアップデートやらのリスクと手間を踏まえると、個人的には導入を見送る。

参照

窓の杜 http://www.forest.impress.co.jp/

SETI@home/BOINC http://setiboinc.ssl.berkeley.edu/sah/

Berkeley Open Infrastructure for Network Computing (BOINC) http://boinc.berkeley.edu/

SETI@home classic http://seticlassic.ssl.berkeley.edu/

BOINC日本語サイト http://boinc.oocp.org/

ITmedia http://www.itmedia.co.jp/