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プリウスの無給油1000マイル超え

新型プリウスとプリウス・ユラスタイル

Car Watch 【特別寄稿】新型プリウスの無給油1000マイル超え挑戦記より

先月上旬、新型プリウスで、東京~鹿児島~熊本の無給油燃費記録に挑戦というチャレンジがひっそりと行われた。東京ICを出発して、鹿児島ICまで南下した後R3を北上すると、水俣付近で1000マイルに達するのだそうだ。

デザイナー由良拓也氏自らがハンドルを握った旧型ベースのプリウス・ユラスタイルが1,000マイルを越え、1,677km!の無給油走行を達成。燃費も34.5km/Lを記録したとの事。

ちなみに一緒にチャレンジした新型プリウスが、33.1km/Lの好燃費ながら1,388km走った桜島SAでギブアップしたという話が微妙にひっかかっていたのだが

先代のユラプリ号、新型プリウスとも燃料タンクの容量は仕様上45Lなのですが、ボディーを傾けながら給油する「超満腹満タン法」では、ユラプリ号には58Lも入りました。新型プリウスでは、同じ45Lでもタンク容量が小さく、それほどは入りませんでした。

という事情があったそうだ。

ジャッキアップまでしてギリギリまで給油するとはねぇ。(笑)

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Response. http://response.jp/ 燃費男 宮野滋

ゆらたく屋ブログ http://yurataku-ya.cocolog-nifty.com/blog/

OCN IPv6

OCN IPv6

OCN IPv6サイトより

個人的にぼちぼちIPv6でも始めてみようかと思いつつ、アンテナを張り巡らせていたところ、OCN IPv6ならば他プロバイダのIPv4回線でも利用可能という事がわかった。2005年11月に発表されてたとはうっかりしてたよ。

オプションであるOCN IPv6サービスの提供を受けるには必然的にOCNに加入しなくてはならないわけだが、他プロバイダのIPv4回線でも利用可能という事は必ずしもフレッツなんちゃら経由の常時接続である必要は無く、BBIQユーザーでもOCNバリュープラン等でOCNの会員となっていれば大丈夫という事だ。

現状のBBIQ接続環境を維持したままIPv6が試せるのは願ったり叶ったり。コスト観点でもOCNバリュープランの262.5円と合わせて月額577.5円なら充分許容範囲だ。

設備的にも手元のブロードバンドルーターWZR-AGL300NHは「IPv6パススルー機能」に対応しているので大丈夫かと思ったが、OCN IPv6はIPv6 over IPv4トンネリングサービスなので残念ながらダメ。フレッツIPv6用の「パススルー機能」とはまた違う仕組みなのだ。

WindowsパソコンからインターネットのIPv6サービスを利用するのには直接「OCN IPv6接続プログラム」をインストールする事で問題無いと思われるが、自宅サーバーをIPv6ネットワークに公開するのは無理っぽいね。OCN IPv6に対応したルーターってコレガ ブロードバンドルータ(CG-BARPRO6)くらいしか無いのかしら?

ていうか、LinuxサーバにIPv6を喋らせてOCN IPv6トンネル接続サービス 各機種の設定例 LinuxとかMemo - OCNIPv6とかDebian GNU/Linux 4.0 (etch) で OCN IPv6 を使うな感じでトンネルを設定するのが良さそうな気がしてきたよ。

参照

OCN IPv6 http://www.ocn.ne.jp/ipv6/

NTTコミュニケーションズ http://www.ntt.com/

株式会社バッファロー http://buffalo.jp/

IPv6ブログ http://ipv6.blog.ocn.ne.jp/ipv6/

Micro USBで統一

KTEL-30W

KTEL-30WのDC IN

基本的にユニカルチャは忌み嫌うスタンスなのだが、2010年スタート:欧州委員会、携帯の充電器をMicro USBで統一へ――Nokia、Appleほか10社が合意は地味ながらも素直に大歓迎なニュースだ。

携帯ワンセグテレビもWILLCOM 9も"Micro USB"タイプなので、ようやく時代が追いついてきたかな。(笑)

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

GIGAZINE http://gigazine.net/

株式会社ミヤビックス http://www.miyavix.co.jp/

プラネックス http://www.planex.co.jp/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

Windows 7 RC

福岡は朝から激しい雨。Windows 7 RC、ダウンロード提供は8月15日までと言う事なので、64ビット版にトライ中。

何はともあれATOK 2008を導入。予めVista側でバックアップしておけば辞書や設定を含めて環境を復元できるので意外と楽ちん。ちゃんとx64モジュールも入った。アンチウィルスソフトはESET NOD32アンチウイルスの4.0。自動的に64ビット版が入った模様。

秀丸エディタには64ビット版があったが、秀丸メールは32ビット版のみと。どちらも問題なし。QuickTimeとRealPlayerもすんなりインストールOK。

Firefoxは出たばかりの3.5をチョイス。64ビット版もあるが、これはそのうち試してみよう。アドオンも概ね対応済みのようだ。ブックマークや「Noscript」や「Adblock Plus」の設定、サイト毎のパスワードはエクスポート/インポートで移行し、window.openの変更も忘れずに。

そういえば「リムーバブルディスク」アイコンの山を解消しようと思ったら、メディア未挿入のリムーバブルドライブが表示されない事に気付いた。予想通りエクスプローラーの「フォルダオプション」に**“隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する”**というオプションがあったのでポチッとチェック。そういえばExplorerのファイル名表示順を変更するのも忘れちゃいかんね。

カシミール3DもVista 対応のVer 8.8.0以降ですんなり。

厄介なGPS関係のドライバだが、DG-100はProlificのダウンロードページからGetしたPL2303_Prolific_DriverInstaller_10311.zipをインストールしてOK。

一方GT-120はMobileActionのダウンロードページから**“For Vista 64-bit driver of i-gotU”**と書いてあるatrip_PC_Full.exeをGet。しかし、インストールしている最中にブルースクリーンが発生。セーフモードで起動した後「システムの復元」でリカバリーして再びトライしても同じだったので導入断念。サイトの日付は2009-06-18だったが、次のアップデートはいつかな…

参照

日経トレンディネット http://trendy.nikkeibp.co.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ウォークマン30周年

初代ウォークマン、「TPS-L2」が1979年7月1日に発売されてから明日でちょうど30年。

Walkman「TPS-L2」

SONY TIME MACHINEより

Engadgetの記事によると「13歳の少年にウォークマンを使わせてみた」記事がBBC NEWSに上がっているそうだ。

今、「TPS-L2」のサイズでポータブルオーディオプレーヤーを名乗るのは質の悪い冗談だとしか思えないが、「B面があることを理解するのに三日かかった」「メタル/ノーマルのスイッチはジャンル別イコライザかと思っていた」というのには苦笑いだね。“メタルテープ"を知らんのか….

「TPS-L2」は欲しかったものの品薄だった事も手伝って結局手が出ず。YANO的初ウォークマンは1981年2月発売の「WM-2」かな。カセットケースサイズの高さとカジュアルなデザインに加えて、単一電池2本を使うバッテリーパックというのもアイディアだったね。出荷台数250万台を超える大ヒットになったそうだ。

音楽を聴きながら瞑想するお猿のチョロ松のCMでもお馴染み、1987年に発売された「WM-501」も長かったかな。初めてカセットテープのケースよりも小さくなった記念碑的な名機だったなぁ。

ちなみに価格は「TPS-L2」が33,000円、「WM-2」が32,000円、「WM-501」が25,000円だったそうだ。たかだか20年程度で100曲以上入るライターサイズの音楽プレーヤーが1,000円くらいで買えるようになるとは考えもしなかったなぁ。

VHSに続いてIEEEマイルストーンに登録されるべきじゃないか?と思うよ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

NAVERまとめ http://matome.naver.jp/

Taro`s homepage「GOLDEN LEAF」 http://www.asahi-net.or.jp/~an4t-tkns/taro/

BBC NEWS http://news.bbc.co.uk/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Windows 7先行予約完売

26日(金)の昼休みに知ったWindows 7の先行予約。

「Windows ありがとう」ってどうよ?

「Windows ありがとう キャンペーン」サイトより

Home Premiumが16,590円→7,777円、Professionalが27,090円→14,777円という破格のディスカウントだったので、早速ヨドバシ・ドット・コムでカートへ入れて、決済しようとしたところ「セキュリティコード」の入力で躓いてしまった。

まぁ個数限定とは言え、キャンペーン期間は10日間もあるんだから即日完売なんてならんだろう…と思い、土曜の夜に決済しようとしたところ時既に遅し。amazonも同じく完売。

まさか限定3万本が1日足らずで完売とはね。完敗ですがな。

そういえば日本版の発売日は未発表だし、米国ではAmazon.com含む各店舗でまだ普通に予約できるってのが釈然としないのだが。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

マイクロソフト http://www.microsoft.com/japan/

Optio W80

Optio W80 (アズールブルー)

プレスリリースより

昨年のOptio W60から1年。

70番台を飛び越してOptio W80が発表された。

耐水深が5mに強化されたのと、高さ1mからの耐落下衝撃性能がポイント。35ミリ判換算で約28~140mm相当のレンズとD-LI78バッテリーはW60と同じだが、CCDは1/2.3型と同じサイズながら1,210万画素になったおかげでバッテリーの持ちが悪くなったのが残念。

撮影可能枚数的にはW60:205→W80:170だが、240枚のW20とW60でも「W60は持たない」という感覚があるのでちょっと厳しいかな。

シャッターフィールの好みもあって去年買ったOptio W60よりもそれ以前に買ったOptio W20の方を愛用しているのだが、今回は特にOptio W80ならではのメリットが見当たらないので見送りかな。

さっそくamazonでは35,820円で予約受付中ですけどね。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

PENTAX http://www.pentax.jp/japan/

fon 2.0

自宅のアクセスポイントを共有して無料のWiFiネットワークを構築するコミュニティfonから発表された新しいルーターLA FONERA 2.0。

「USBポート付き」ってどういう事かと思ったら、外付けHDDを繋いでネットワークストレージにしたり、Webカメラを繋いでライブ映像配信、3Gデータモデムを繋いでテザリング、なんて事まで目論んでいるそうだ。

接続したHDDのコンテンツを「Picasa」「YouTube」など対応サービスに直接アップロードしたりできる他にも、プラグインによる機能追加にも対応しているという事なので、なかなか面白そうなデバイスが出てきた。

ちなみに価格は6,980円(税込)だが、6月25日(木)~7月9日(木)は新発売記念キャンペーンで5,980円で提供される事になっており、さっそくamazonでは5,899円で予約受付中ですよ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

fon - WiFi FOR EVERYONE http://www.fon.ne.jp/

LA FONERA 2.0 情報サイト http://fonera2.fon.ne.jp/

プラグイン開発者向けコミュニティ http://trac.fonosfera.org/fon-ng

XGPは速いか?

ウィルコムは17日から次世代PHS「XGP」の試験サービス展開を開始し、各メディアからレビュー記事が出始めた。

Gizmodo Japanの記事では下り1.7~2.33Mbpsに留まっているが、XGPは速かったと担いでいるITproでは新宿駅南口近くの喫茶店で下り4.79Mbpsを計測している。

理論値が3.6MbpsのHSDPAよりはワンランク上の速さではあるものの、7月1日より正式サービスが始まるUQ WiMAXも実機で接続スピードでは「窓際で下り3.45Mbps」といった数値なので、いずれにせよ次世代の通信方式も別次元の…というような圧倒的な差では無い。

受信速度が最大21.6MbpsのHSPA+サービスを8月上旬から開始するイー・モバイルも商用環境で平均18Mbps程度で通信できているとアピールしているが、ただ何より現行HSDPAの3.6Mbpsサービスでもなかなか1Mbpsに届かない会社の言う事を素直に受け止める気にはならない。**「これまで7.2Mbpsのサービスでは平均2~3Mbpsだったが、今回は商用の環境で14~15Mbpsといった速度が出ている」**という事なので期待したいのはヤマヤマだが…。

というわけで、次世代の通信方式も今のところ50歩100歩。最後に勝つのは誰かなぁ?

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

BB Watch http://bb.watch.impress.co.jp/

Gizmodo Japan http://www.gizmodo.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Linuxの教科書

Linux技術者認定機関のLPI-Japan。昨年からLinux用テキストを無償で提供しているが、このほど新たに「サーバー構築標準教科書」の提供が始まったそうだ。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

LPI-Japan http://www.lpi.or.jp/