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総選挙の準備

ようやく九州北部にも梅雨明け宣言が出たが、それはさておき総選挙の公示までちょうど2週間。

そろそろ各党が「マニフェストなる文書」を出してきているが、正式な「マニフェスト」は公示後に党本部や政治家の事務所、演説会などで配布が限定され、ネットワークでの電子メディア配布も認められていないので、厳密に言うと今サイトに上がっているのはマニフェストではない。という前置きを踏まえつつ、選挙情報専門サイト「ELECTION」に各党のマニフェストへのリンクがあるので、参考にして頂きたい。

IT観点では情報通信政策フォーラムとマニフェスト評価機構の共催による『自民党と民主党に情報通信政策を聞く』についての記事がITproやITmedia +D LifeStyleで出ているので、このあたりも目を通しておきたい。

取り敢えず、「責任力」を掲げる某党には2代に渡って総裁が政権を投げ出した「責任」を取って頂きたいと思うね。報道等で既報の通り「政権公約2005」実施状況も「なんだ、自己採点かよ」という印象だし、財源の裏付けがあればバラマキしていいというワケじゃないからね。

参照

衆議院選挙 - Yahoo!ニュース http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/house_of_representatives_election/

ザ・選挙 日本インターネット新聞JanJan http://www.senkyo.janjan.jp/

ITmedia +D LifeStyle http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

選挙情報専門サイト「ELECTION」 http://www.election.co.jp/

ICPF -情報通信政策フォーラム- http://www.icpf.jp/

IME マニフェスト評価機構 http://manifesto.or.jp/

All About(オールアバウト) http://allabout.co.jp/

小林ゆきBIKE.blog http://yukky.txt-nifty.com/bikeblog/

時計坂駅現る

こないだ書いた、西武池袋線『東久留米北口駅舎さよならイベント』の話。

時計坂駅!!

Business Media 誠の記事より

先週末に実施されたレポートをさっそく読み漁ってみたが、Business Media 誠の記事などによると、なんと駅舎に掲げた駅名看板を「時計坂駅」に換えるという演出がなされていたそうだ。

わずか5時間だけとは言え、なかなか粋な計らいをしてくれましたなぁ>西武鉄道

参照

Business Media 誠 http://bizmakoto.jp/

人は島嶼にあらず http://d.hatena.ne.jp/rosseta/

緊急セキュリティ情報

先週から立て続けてリリースされたMS09-034:Internet Explorer の重要な更新とFlash Playerの最新版、Adobe Readerの最新版。

元はと言えば、全てMS09-035で修復されるVisual Studioのライブラリに存在する脆弱性だが、Visual Studioで開発されたActiveXコントロールやCOMオブジェクトにもリンクされる為に過去に類を見ないほど“怖い”脆弱性という事だ。

わかりやすく言うと、マイクロソフト製ではないプロダクトやフリーソフトのActiveXコントロールにも存在する可能性が高いので、これから続々とバージョンアップやアップデートのお願いが届く事になるかも知れない。…のはイイが、一足先にバージョンアップを擬装したフィッシングメールが頻発したりすると痛し痒し。

取り敢えず、MS09-034では脆弱性が存在するActiveXコントロールをInternet Explorerで呼び出さなくする対処が施されているという事なので、可及的速やかにWindows Updateして下さい。

あと、Flash Playerはダウンロードしたファイルが対処済みの最新版だが、Adobe Readerでダウンロードできるのは9.1.0なので、インストール後にオンラインアップデートを行い、9.1.3に上げて頂きたい。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

マイクロソフト セキュリティ http://www.microsoft.com/japan/security/

Flash Player 10 http://www.adobe.com/jp/products/flashplayer/

Reader 9 http://www.adobe.com/jp/products/reader/

皆既日食続報

毎度お馴染み皆既日食の話。一週間以上経ったが、いろんなメディアやブログでレポートや投稿画像が上がっており、目を通すだけでも一仕事だ。

NHK番組サイト

NHK番組サイトより

超高速インターネット衛星「きずな」を使った皆既日食のライブ中継。NHKの生中継では意外にブロックノイズが多くて妙だな~と思ってたのだが、マイコミジャーナルの記事によると電波が雨の影響を受けやすい事から10Mbps×4回線に伝送レートを抑えた形で実施されたそうだ。

注目のトカラ列島では宝島や諏訪之瀬島を諦め口永良部島で観測した例などおしなべて残念な結果に。その中でも最も注目を集めていただけに落胆もひとしおと思われる悪石島小中学校で掘り出されたちょっとイイ話には救われた気がするね。

一番気象状況の良かったのは北硫黄島周辺海域に展開した船団だろうか。「ぱしふぃっく びいなす」と「ふじ丸」が出ていたのはTVなどで確認出来たが、信じられないほどのべた凪で驚いたね。あの海況ならば三脚立てての写真撮影だって問題なしだろう。東京発5泊6日で80,000円のおが丸の観測ツアーも良かったようだ。

ちなみに食分99%の母島、約98%の小笠原父島でもしっかり観測できたそうだが、南島から観た贅沢な人もいるんだろうなぁ…。

今になってわかったが、父島のマリンショップも母島沖皆既日食ツアーを企画していたそうで、ははじま丸を利用した日食クルーズも海況が良かった事からだいぶ足を延ばして5分半も観察できたらしい。

ANA「鹿児島南方上空・遊覧フライト」というのが最も確実なのはわかってたのだが、Webページにも

飛行時間中は、太陽が高い位置にあるため、機内から皆既日食はご覧いただけません(太陽は見えません)。 あらかじめご留意の上ご参加ください。

と書いてあるとおり、天頂近くの高度に達する太陽をあの小さな窓から見上げるのは無理だと思ってた。ところが飛行機で43,000フィート(約13,100メートル)の高度から観測レポートを読むと見えたようにも思えるのだが…

参照

マイコミジャーナル http://journal.mycom.co.jp/

日本気象協会 tenki.jp http://tenki.jp/ ★皆既日食

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

小笠原アウトリガーカヌー Blue lace http://ogasawarabluelace.blog123.fc2.com/

小笠原父島情報☆オガツアーのブログ2 http://ogatours.cocolog-nifty.com/blog/

ANAわかりやすいニュース配信 http://www.ana-pr.jp/blog/portal/

フォートラベルスタッフブログ http://blog.4travel.jp/

AstroArts http://www.astroarts.jp/

米谷美久さん逝去

OLYMPUS PEN EE-2

ヤフオクで入手した**‘アナログ’**PEN EE-2 6,500円也

世界累計1700万台を販売した「オリンパス・ペン」のほか、「OM」シリーズなどを設計してオリンパスカメラの一時期を築いた米谷美久(まいたによしひさ)さんが76歳で逝去されたそうだ。

デジタル・ペンたるE-P1が発売された年に亡くなるというのも、何か因縁めいたものを感じるなぁ。

参照

デジカメWatch http://dc.watch.impress.co.jp/

ITmedia +D http://plusd.itmedia.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

オリンパス http://www.olympus.co.jp/

家電製品安全事故情報

製品評価技術基盤機構で収集した家電製品に絡む事故情報を基に作成した啓発ミニポスターと再現実験映像が公開された。

IHこんろでの天ぷら火災

製品評価技術基盤機構より

製品評価技術基盤機構のミニポスターページから調査結果のパンフレットや再現実験動画が見られるのだが、動画はどうにも低画質でショボイ。ユーザーインタフェースも単にFlashファイルを上げてあるだけでプラグイン任せ。停止ボタンもシークバーも出ない上に、自動的にリピートされるので最初は2回も観ちゃったよ。せっかくなのでもう少しマシなのをYouTubeとかの動画サイトで公開して頂きたいところだ。

IHこんろ(電磁調理器)及びガスこんろによる事故の防止についての注意喚起にも注目だ。ガスやIHの方式を問わず「鍋底の汚れが原因」で温度センサーが油の加熱を検知できずに火災に至った事例があるそうだ。

「底が平らでなければダメ」というのがIH調理器のセオリーだが、IH対応器具と言えども仕組みをきちんと理解せずに使っていたら事故に繋がるという事で、「火を使わないIHだから」とか「過熱防止装置が付いているから」と言って放置して良いわけではない。くれぐれも油断は禁物だ。

またコンセント周りに堪ったホコリによって発火するトラッキング発火事故に注目して欲しいのだが、動画はサンワの火災予防タップの方が解りやすい。この時期は湿気によってホコリが短絡しやすくなると言われているので、ぜひ見といて欲しい。

参照

独立行政法人 製品評価技術基盤機構 http://www.nite.go.jp/ ★製品安全・事故情報 ミニポスター

さらば時計坂駅

遅れていた西武池袋線、東久留米駅北口駅舎の取り壊しがいよいよ秒読みに。

時計坂駅面影巡りスタンプラリー

東久留米の情報ステーションより

今更遠回しに言うのもなんなのでストレートに言うと、『めぞん一刻』の時計坂駅のモデルと言われている東久留米駅北口駅舎を偲んで、イベントが開催されるという事だ。

メインイベントの時計坂駅面影巡りスタンプラリーは8月1日(土)14:00~16:00で 北口駅舎前で、スタンプポイントマップ(先着500名様)をお渡しします。

各ポイントには、漫画「めぞん一刻」の一場面が提示してあります。描かれている昭和の町並みと、現在の様子の対比をお楽しみください。 スタンプをすべて捺してゴールされた方(先着500名様)には、イベント限定オリジナルうちわをプレゼントします。 さらに、抽選で10名様に、イベント限定オリジナルTシャツが当たります!との事。

ITmediaなどでも取り上げられているので、相当な人出になりそうですなぁ。

参照

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

東久留米の情報ステーション http://www.hkjs.jp/

Tokeizaka Express ~めぞん一刻~ http://tokeizaka.cside.tv/

うさたろう日記 はてな版。 http://d.hatena.ne.jp/usataro/

平山的主頁 http://pingshan.parfait.ne.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

アリコ顧客情報流出

そういえば先週末からアリコジャパンの契約者に身に憶えのない、いわゆる不正利用と思われるクレジットカード請求が相次いでいるというニュースがあった。

記者会見でのお詫び

47NEWSより

ホントにアリコのデータ流出によるものかどうか、流出経緯が明らかでなかった事もありスルーしていたのだが、「流出の嫌疑が濃厚」として公式に記者会見を行って謝罪したらしい。

具体的な流出経緯が明らかにならない限り、何とも言えないところではあるが、取り敢えず備忘録として触れておきたい。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

アリコジャパン http://www.alico.co.jp/

アナログ停波2年前

先の金曜日、7月24日は記録的な集中豪雨に見舞われた事でそれどころでは無かったが、アナログ停波2年前だったそうだ。

地デジカ

日本民間放送連盟の’地デジカ’サイトより

バッファローから実売9千円を切る簡易地デジチューナが発表され、「まだまだ使えるアナログテレビ」の活用方法も少しずつ道が開けてきた。

個人的には録画可能なハードディスク(iVDR)対応のデジタルチューナ三洋電機の「repoch」やマクセルの「iV(アイヴィ)レコーダー」の方に興味津々だ。

特にマクセルの「iV(アイヴィ)レコーダー」は35,000円前後という大胆な価格設定が好印象ですよ。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

社団法人 デジタル放送推進協会 http://www.dpa.or.jp/

日本民間放送連盟 http://www.nab.or.jp/

GT-R最速ビデオ

NISSAN GT-Rが2009年4月23日にニュルで7分26秒70をマークしたという発表があったのが5月14日。

Nissan GT-R 2009 7.26.7 lap around Nordsleife

Nissan GT-R 2009 7.26.7 lap around Nordsleifeより

その時の車載動画がYouTubeに上がっているとの事で、観てみた。

それなりに見応えあったが、しっかり編集されている日本語版なのに投稿者は海外、という経緯の方が気になってしまったよ。

ブガッティヴェイロンとの世界最速対決も上がってるけど、こちらは正直言って退屈なビデオだったよ。

参照

日産自動車株式会社 http://www.nissan-global.com/JP/

Response. http://response.jp/

Autoblog Japan http://jp.autoblog.com/

YouTube http://www.youtube.com/