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EMOBILE G4

イー・モバイルが下り最大42MbpsのDC-HSDPAデータ通信サービス「EMOBILE G4」を発表。

EMOBILE G4 ロゴ

EMOBILE G4 ロゴ

7.2MbpsスペックのHSDPAでも実効速度は30%前後の2Mbps程度に過ぎない事から、42Mbpsスペックと言えども10Mbpsを上回る程度じゃなかろうかと思う。

まぁ、良くも悪くもWiMAXのそれと大差無いし、間もなくサービス開始となるドコモのLTEも大部分は最大37.5Mbpsに留まるそうなので、各社とも40Mbps前後のスペックで揃う事になる。

費用的にも21Mbps向けのプランが料金据え置きで適用されるというのは朗報で、ドコモのLTEもその辺を意識せざるを得ないんじゃないかと思う。いずれにしろ基本的に2年縛りが無く、ワンデイプランなども選べるWiMAXの方が使いやすい印象があるけどね。

個人的には「Pocket WiFiの通信速度、基地局工事で改善させる」という記事の方が気になった。東京などの大都市圏の一部エリアで問題が出ているそうだが、Pocket WiFiだけが遅いなんて話があんのかな?

参照

イー・モバイル http://emobile.jp/

ITmedia News http://www.itmedia.co.jp/news/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ThinkPad X201s

先日の「ThinkPad誕生18周年記念セール」でポチッたThinkPad X201s。

ThinkPad X201s

X201s (5129CTO)

本日、無事にデリバリー。

セットアップは週末なりかね?

プロセッサー
初期導入OS
—
初期導入OS及び言語
—
Windows XP Mode
—
ディスプレイ
—
グラフィックス
—
メモリー
—
キーボード
—
ポインティング・デバイス
—
ハード・ディスク・ドライブ
—
ドッキングデバイス
—
オプティカル・ドライブ
—
カード・スロット
—
バッテリー
—
電源アダプター
—
ワイヤレスLAN アダプター
—
Bluetooth
—
言語内容
—
拡張保守サービス
—
追加バッテリー
—

この構成に「3年間拡張引取り修理サービス」まで付けて508,830円→167,121円とは、レノボ天晴。

参照

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

ServersMan@VPS解約

前々から書いているVPSの話。

各方面の記事を読んでみても、ServersMan@VPSよりさくらのVPSの方が良さそうですなぁ。

と思い、最大2カ月の無料期間でオサラバしようとServersMan@VPSを解約したところ、

DTIカスタマーサービスでございます。
いつも弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
解約手続きのお申し込みを承りました。
以下にご案内の解約日をもちまして、ご申請いただきましたServersMan@VPSプランのご契約が解約となります。
      解約日     : **2010/11/30**

というメールが飛んできた。

解約は25日申請〆の末日解約となっていて、25日を過ぎた場合は翌月末日の解約となるそうな。orz

契約時の約款に書いてあったんだろうとは思うが、サービス開通はわずか10分程でできるのに、解約は一月単位でしか対処されないってアンバランスでねすか?>DTI

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

SourceForge.JP Magazine http://sourceforge.jp/magazine/

DTI http://dream.jp/

さくらインターネット http://www.sakura.ad.jp/

さくらのVPS http://vps.sakura.ad.jp/

kernel2.6.36リリース

kernel Date RedHat CentOS Fedora debian ubuntu
2.6.18 2006/9/20 EL5 5.x 6 4.0 (etch)
2.6.20 2007/2/5 7.04
2.6.21 2007/4/26 7
2.6.22 2007/7/9 7.10
2.6.23 2007/10/10 8
2.6.24 2008/1/25 8.04
2.6.25 2008/4/17 9
2.6.26 2008/7/14 5.0 (lenny)
2.6.27 2008/10/10 10 8.10
2.6.28 2008/12/25 9.04
2.6.29 2009/3/24 11
2.6.30 2009/6/10 12
2.6.31 2009/9/9 9.10
2.6.32 2009/12/4 EL6 6.0 (squeeze) 10.4
2.6.33 2010/2/24
2.6.34 2010/5/16 13
2.6.35 2010/8/1 14 10.10
2.6.36 2010/10/22
2.6.37 2011/mm/dd

Linuxカーネル2.6.36登場 - AppArmorがメインラインに取り込みという話。

Ubuntu 10.10

昨日書いたように、ubuntuの10.10 (MaverickMeerkat)を使ってるのだが、何度か再起動してたらGUIがおかしくなる事があるのに気付いた。

Ubuntu Logo

Ubuntuのロゴ

スタートメニューなどGNOME自体は機能しているのだが、ウィンドウの枠やボタンなどのフレームワークが無くなっており、操作が大変しづらい。

調べてみるとGNOMEの3D対応ウィンドウマネージャCompizがエラーを起して、標準のMetacityが起動できていないケースがあるという報告があった。

その人の場合は**「ログインが出来ない」**という事なので症状はだいぶ違うのだが、原因的には当たらずとも遠からずな気がする。

試しに

gconftool-2 –get -T /desktop/gnome/applications/window_manager/default

を確認したところ、やはりCompizだったので、

gconftool-2 –set /desktop/gnome/applications/window_manager/default –type=string /usr/bin/metacity

てな感じでMetacityにして、暫く様子を見る事に。

参照

Ubuntu http://www.ubuntu.com/

Ubuntu日本語フォーラム https://forums.ubuntulinux.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

WiMAX@Ubuntu

こないだ書いたとおり、kernel 2.6.35を採用したubuntuの10.10 (MaverickMeerkat)がリリースされている。

UQ WiMAX Logo

UQ WiMAXのロゴ

ちょうど事務所にインテル Centrino Advanced-N + WiMAX 6250を内蔵したLet’snoteのCF-F9があったので、入れてみた。

まずはVMwareゲスト環境のWindows XPだが、「インテル PRO/Wireless および WiFi Link ドライバー」(ICS_Dx32.exe)と「インテル PROSet/Wireless WiMAX 接続ユーティリティー」(ICS_x32.exe)をインストールする。続いて、USBデバイスのメニューから「Centrino Advanced-N + WiMAX 6250」をconnectし、「WiMAX 接続ユーティリティ」の接続準備が出来たところで接続ボタンを押せばよい。

うまくいかない場合はデバイスマネージャーのトップ階層に「インテル WiMAXアダプタ」とネットワークアダプタグループに「WiMAX 6250」がある事を確認するのが基本かな。

そして、Linux単体での正攻法にもトライ。kernel 2.6.35ではLinux WiMAXのWiMAXドライバが取り込まれているのだが、firmwareやWiMAX Tools、WiMAX Network Serviceなども必要となるので、Linux WiMAXから最新版1.5.1の一式とWPA Supplicantの0.7.3を入手。続いてicelord blogを参考に「WPA Supplicant 0.7.x patch」を適用してlibeapを作成し、WiMAX Tools、WiMAX Network Serviceをbuild & install。

まずは、いわゆる接続ユーティリティの類と思われるwimaxdを"wmx0インタフェース"で動かすのが最初の関門。"wmx0インタフェース"が出来てなければi2400mモジュールかファームウェアに問題がある。

もしlsmodでi2400mモジュールがロードされているのであれば、i2400m-fw-1.5.0.tar.bz2に含まれるi2400m-fw-1.5.0/i6050-fw-usb-1.5.sbcfを/lib/firmwareにシンボリックリンクを貼ってrebootする事。再起動後に"wmx0"インタフェースが出来ているはずだ。

**dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$** sudo `wimaxd` -i **wmx0** -b
**dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$** sudo `wimaxcu` scan
Network found.
NSP : UQ WiMAX
    ID          : 20
    Signal      : Excellent
    RSSI        : -59 dBm
    CINR        : 26 dB
    Network Type: Home Network
    Activated
**dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$** sudo `wimaxcu` connect network 20
Current Preferred Profile is:
    ID  : 20
    Name: UQ WiMAX
Connecting to UQ WiMAX Network...
Connection successful
**dtn@CF-F9:~/wimax-1.5.1$**

てな感じで接続できた模様。

Win7 再々インストール

主力機のWindows 7 Professional x64を「アップグレード」で再インストールしたのは先週書いたが、VMware Playerで問題発生。

よく調べるとVMware Player用のネットワークインタフェースが無くなっている事に気付いたので「そら無理やわ」と納得し、VMware Playerを再インストールしようとしたところで、必殺のブルースクリーン発生。

「システムの復元」や「セーフモード」などからもトライしてみるものの、どうしてもアンインストールすら出来ない状況は変わらず。

VMware Player以外は問題無さそうなのだが、不発弾を抱えたままなのは気持ち悪いので、パーティションを解放してWindows 7 Professional x64をクリアインストールしなおす事に。

PT2周りをインストールしててTvRockの番組予約をバックアップし損ねた!?(;_;)と焦ったのだが、マイドキュメント配下という事だったので運良くバックアップされて助かったよ。

参照

Windows 7 http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/

Pocket WiFi 続報

今日でちょうど3ヶ月、93日目の"なっちゃん"。

なっちゃん

なっちゃん@3ヶ月

だいぶ首がしっかりしてきたのと、表情が豊かになりよく声を出して笑うようになった。

『屈託のない笑顔』という言葉があった事を思い出したよ。

さて、昨日書いた、Pocket WiFiの位置情報。

どうやらPocket WiFiがスカイフック・ワイアレスのWPS(Wi-Fi Positioning System)に現在位置を登録している可能性が高そうだ。

と書いたが、岡垣や北九州ではイー・モバイルの圏内にも関わらず結局現在位置は認識できなかった。

という事で、D25HWが携帯基地局の位置から現在位置を算出して登録しているわけではなく、D25HW以外のWiFi情報をD25HW経由でWPSに投げ、現在位置を引いている嫌疑が濃厚となった。

参照

イー・モバイル http://emobile.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Skyhook http://www.skyhookwireless.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Pocket WiFi 侮り難し

イー・モバイルのPocket WiFi (D25HW)について、通信速度観点では13日に書いたが、少し使って気付いた事がある。

Pocket WiFi (D25HW)

Pocket WiFi (D25HW)

いや、志賀島の休暇村付近で圏外になるという、エリア関係の話ではない。

今月12日、一緒に入手したiPod Touch。iPhoneと違ってGPSやコンパスは装備して無いが、市街地では無線LANの電波を利用して100m程度の精度で位置情報が利用できる事が知られている。勿論、無線LANの電波が捕捉できたとしても携帯電話と違ってインターネットでサーバに問合せできるわけではないので、BBモバイルポイントやFONなどの公衆無線LANにログインしてからでないと意味がない。

逆にPocket WiFiでインターネットアクセスできていても、他の無線LANの電波が捕捉できないと現在位置はわからない。

と思っていたのだが、地下道を抜けて博多駅のホームで電車を待ってる最中にピンポイントで位置情報が認識されている事に気が付いた。走行中の電車内でもタイムラグはあるものの位置的には100m前後の精度で追従していたので、これはPocket WiFiが携帯電話基地局の電波から位置を推測しているに違いないと思ったのだが、無線LANで接続するiPod Touchそれをどうやって認識しているのかが謎だ。

と思って調べてみたところ、どうやらPocket WiFiがスカイフック・ワイアレスのWPS(Wi-Fi Positioning System)に現在位置を登録している可能性が高そうだ。【訂正】

参照

イー・モバイル http://emobile.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

覚醒する? @CDiP http://www.donpy.net/

Skyhook http://www.skyhookwireless.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Ubuntuおかわり

10月10日にkernel 2.6.35を採用したUbuntuの最新版10.10 (MaverickMeerkat)がリリースされている。

Ubuntu Logo

Ubuntuのロゴ

ま、それはそのうち試してみるとして、本日の収穫はこちら。

以前より32bits版のUbuntuを64bits版へアップデートしようと思いつつ、またいちいちパッケージを入れ直すのがかったるくてずるずると後回しにしていたのだが、パッケージ情報を引き継ぐ事で意外と簡単に復旧出来る事がわかった。

要は

$ sudo dpkg --get-selections > pkg.list

てな感じで導入済みパッケージ一覧を"pkg.list"に書き出しておくと、

$ sudo dpkg --set-selections < pkg.list
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get dselect-upgrade

てな感じで復旧できるという事だ。

いつもながら、わかってしまえば簡単な話だねぇ。

参照

Ubuntu http://www.ubuntu.com/

Ubuntu Team Wiki https://wiki.ubuntu.com/

Ubuntu Japanese Team http://www.ubuntulinux.jp/