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エイプリルフール

今年も始まりました。

Google 日本語入力パタパタバージョン

Google 日本語入力パタパタバージョンより

昨年はファミコン版 Google マップ 8 ビットで気合を観せたGoogle、今年はGoogle マップ 「宝探しモード」に加えて、Google 日本語入力パタパタバージョンと香り検索のGoogle Noseの豪華3本立て。

各社頑張ってますね。

参照

Impress Watch Headline http://watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ねとらぼ http://nlab.itmedia.co.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

GIGAZINE(ギガジン)http://gigazine.net/

@nifty:なんとかポータル Z http://portal.nifty.com/

Google.co.jp https://www.google.co.jp/

Google Japan Blog http://googlejapan.blogspot.jp/

nexus7 車載

2008年5月に調達したPanasonicのカーナビ Strada CN-HDS700D。

フロントガラスに吸着

助手席側に付けてみた

購入前の平成17年(2005年)に完成した箱崎駅周辺のJR連続立体交差事業(通称高架化)に伴う道路の変更を始め、R3黒崎バイパスやR201烏尾トンネルなどのバイパス、新名神にも追従していない為、最近は何かと不便に感じる事が多くなってきた。

かと言って、ETC連動しておきながらスマートICの考慮もできないナビに、2万円以上かけて地図データを更新する気もしないので、昨年10月に調達したNexus 7で標準搭載されているGoogle マップ Android版のナビ機能を活用してみる事に。

車載ホルダは吸盤型の上海問屋「DN-69151」を調達。予想通りザラザラしたダッシュボードには吸着できず、まずは助手席側のフロントガラスに吸着してスタート。それなりに揺れはするので走行中に文字を読むのはなかなか難しいものの、1時間半のドライブでNexus 7が落ちそうになったり吸盤が剥がれそうになったりする事は一度も無く、666円という安物にしては意外と使える印象。

ネットワーク的にはPocket WiFi GP01+楽天ブロードバンドLTEで恐らく途切れ途切れの接続だったと思うが、時折周辺地図がボケたりするくらい。例え一時的に**“圏外”となってもナビを終了したり、致命的な問題となる事は無さそうだ。但し、経路探索そのものはネットワーク側でやっているようなので目的地で"圏外"**となってしまったらナビが開始できない。その為、帰路は大任町の道の駅『おおとう桜街道』からのナビ再開となった。

その点では800MHz(通称FOMAプラスエリア)非対応のPocket WiFi GP01ではなく、Nexus 7の3G対応モデルの存在意義に繋がるかと思ったのだが、残念ながら3G対応モデルと言っても800MHzには非対応らしい。残念。

帰宅後のバッテリー残は半分弱あったので日帰りならばバッテリーも十分持ちそうなのだが、逆に盲点だったのが画面の反射。帰路、午後の西日を浴びた際にはほとんど反射した車内しか見えなかったので、アンチグレアのフィルムを貼って改善を試みたい。

また設置位置も、助手席側のフロントガラスだと遠く、運転席側だとどうしても視界に入って邪魔なので、反射の具合も含めてまだまだ再考の余地があるね。

参照

Google http://www.google.co.jp/

Xperia acro HD

SoftBankモバイルの812SHが2008年3月の調達からちょうど5年経過。

なんと3.5万キャッシュバック

Xperia acro HD SO-03D

1~2年前に電池パックと外装も全交換。結婚してから山間部や過疎地などSoftBankモバイルのエリア外に赴く事も少なくなったので、特に問題や不満も無いのだが、既に全損修理も受付不可。2014年5月31日にはすべての修理受付も終了するという事なので、さすがに少々不安になってきた。

昨年末頃から本気で機種変更を考えていたのだが、妻にはPremium Bar(WX341KP)も渡してある事から、もはや家族間通話が無料となるSoftBankモバイルに固執する必要も無くなったので、何かと優遇される番号ポータビリティ(MNP)してみる事に。

まずは"選べる自由"を掲げていたauのiPhone5を狙っていたのだが、2段階定額プランが選べない(LTEには2段階定額プランが無く、3Gでもダブル定額にすると毎月割が無くなってしまう)事からテンションダウン。auスマートバリューの割引も魅力的だがプロバイダを乗り換えると固定電話の番号が変わらざるを得ないので、これまた何かと面倒。料金体系の観点ではauはとてもわかりにくくて不自由な印象を受けた。

諸々条件付きの割引プランが多く料金体系がわかりにくい、という面ではSoftBankモバイルも大差無いので、そういう意識から今回はNTTドコモに乗り換える事に。

というわけでいろいろ検討してみた結果、ランニングコスト重視&実効速度的にも芳しい話を聞かないXiは棄てて、潔くFOMAスマートフォンXperia acro HD SO-03Dに決定し、ドコモショップパピヨンプラザ店で調達。学生割引を絡めずに新規バリュー一括0円にMNPのキャッシュバック35,000円だったよ。

月額料金は「ひとりでも割50」適用の「タイプSSバリュー」が基本料金980円+「SPモード」315円+「パケ・ホーダイ ダブル2」2,100円~。DCMXやらdビデオやらのオプションやコンテンツ縛りもあり、3ヶ月ほどは1,500円ほど上乗せがあるものの、2年間トータルでは今のまま継続するより安上がりになるはずだ。

2年縛りはひとりでも割50で解約金は9,975円也。

それにしても1年前に出た定価60,480円のスマートフォンと現金35,000円、合わせて10万円近くがタダで手に入るっておかしくないか。

参照

NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/

ソニーモバイルコミュニケーションズ http://www.sonymobile.co.jp/

ドコモショップ http://www.nttdocomo.co.jp/support/shop/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ML110 G7にIvyを

2月に調達したHP ProLiant ML110 G7。

IvyBridge

Ivy Bridge

2011年4月のモデルなので、標準搭載CPUのCeleron G530は2011年1月リリースのSandy Bridgeな第2世代Core Processerであり、2012年5月に発売されたIvy Bridgeと呼ばれる第3世代Core Processerではない。

CPUソケット自体は同じLGA1155、インテル C200 チップセット自体もIvy Bridgeとも互換性があるので基本的には喚装可能なはずなのだが、問題はBIOSが握っているらしい。

昨年12月の最新BIOS2012.12.04 (A) (11 Jan 2013)リリース後4ヶ月を経ても、残念な事に起動できたという報告が無い。

試しに起動チャレンジだけでもしてみようかとも思ったが、リリースノートにもそれらしい記載は無いし、未だにカスタマイズオプションにリストアップされていない状況からして、余計な事をして壊すリスクの方が高そうだ。

となると、自力でBIOSを書換えて起動させるようにした猛者達も出てくるわけで、手順もあちこちで公開されている。

もちろんそういう状況を踏まえつつも、ヤフオクに網を張りXeon E3-1275の調達に成功したので今のところそこまでしてやる必要も無いのだが、万が一その必要に迫られたときの為にIvyBridge on HP ProLiant ML110 G7とか良く整理されているので、メモしておこう。

参照

日本HP (ヒューレット・パッカード) http://www8.hp.com/jp/ja/

HP - United States http://welcome.hp.com/country/us/en/

wiki@nothing http://wiki.nothing.sh/

Rabbit Note http://green-rabbit.sakura.ne.jp/note/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ヤフオク!

2005年の「福岡ソフトバンクホークス」と共に「福岡 Yahoo! JAPANドーム」と呼ばれてきた福岡ドーム。

福岡県限定! 出品無料キャンペーン

福岡県限定! 出品無料キャンペーンより

2月から「福岡 ヤフオク!ドーム(略称:ヤフオクドーム)」に変更されたが、遅ればせながら昨日から「Yahoo!オークション」も「ヤフオク!」へ変わったそうだ。

「福岡 ヤフオク!ドーム」誕生を記念して、福岡県限定! 出品無料キャンペーンも実施中との事。

なかなか面白い事するね。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

Yahoo! JAPAN - 会社概要 http://docs.yahoo.co.jp/

ヤフオク! http://auctions.yahoo.co.jp/

Xeon E3-1225V2昇格

先日入手したXeon E3-1225V2。

| Host | CPU | Clock | Core/
Thread | UnixBench

5.1.2 CPU Mark
ML110-G7
—
adeline
—
gt110b
—
gt110b
—
TX120 S3
—
ML110-G6
—
—
—
tsubame
—
ML110-G7
—
gt110b
—
gt110b
—
—
—
さくらのVPS
—
nx9030
—

先般のUnixbenchでgt110bのXEON E3-1230 V2の5908.9を上回る6262.2というスコアをマークしたので、gt110bへの昇格を決定。

クランプ式無線電力計

2008年に調達して以来サンワサプライの【ワットチェッカーPlus】TAP-TST7は便利に使っているのだが、コンセント一つ分しか使えないのがネック。

CHE-TSTCLW

http://www.sanwa.co.jp/より

各社からテーブルタップタイプやパソコンへデータを送信できるタイプなどいろいろ出てきたが、今回サンワサプライが発表したクランプ式無線電力計「CHE-TSTCLW」が面白い。

配電盤に取り付けて家全体の消費電力を測る電力計というアプローチは、今まで意外に無かった斬新なものだ。もちろん測定データは無線でモニターへ送られ、パソコンでの閲覧も可能。

29,800円という価格はちょっと試してみるには敷居が高いが、記憶の片隅に置いておこう。

参照

家電 Watch http://kaden.watch.impress.co.jp/

サンワサプライ株式会社 http://www.sanwa.co.jp/

Xeon E3-1225V2汚名返上

先日入手したXeon E3-1225V2。

| Host | CPU | Clock | Core/
Thread | UnixBench

5.1.2 CPU Mark
ML110-G7
—
adeline
—
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gt110b
—
TX120 S3
—
ML110-G6
—
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tsubame
—
ML110-G7
—
gt110b
—
gt110b
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さくらのVPS
—
nx9030
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Unixbenchでワンランク下のXeon E3-1220 V2にすら遠く及ばない3076.4に留まるというショックな結果に終ったのだが、Ivy Bridge世代のマザーボードIntel DB75ENで試したところ、順当に6262.2というスコアをマーク。

相互利用全国展開

昨年末に書いてた交通系ICカード相互利用の全国展開が本日よりスタート。

全国相互利用記念nimocaは完売しました

全国相互利用記念nimoca完売

バスの乗り継ぎで割引が効くnimocaを持っていなかったので、早速記念カードを買っておこうと朝8時半に博多バスセンターへ行ったところ、とっくに完売したとの事でガッカリ。

ちなみに

エリアを跨ぐ経路での利用は不可。 関西の私鉄系カード『PiTaPa』だけは相互利用エリアでの買物(交通機関以外での電子マネー利用)が不可。

との事だ。なお、最初から相互乗り入れしている福岡市営地下鉄とJR九州は元々エリアを跨ぐ利用が大前提なので問題なし。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

ASCII.jp http://ascii.jp/

nimoca http://www.nimoca.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

freee

freee

freee (フリー)より

元Googleの佐々木氏が2012年7月に設立したfreeeが、銀行やクレジットカードのWeb口座の明細からテキストを解析して会計帳簿データに変換するWebサービスを発表。

確定申告の都度、銀行明細やクレジットカードの利用明細を見ながら会計ソフトへの帳簿入力に辟易し、どうして会計ソフトはいつまで経ってもインポート機能を実装しないのかと不思議に思っていたのだが、「インポート機能」を飛び越してクラウドで銀行口座と同期するとは驚いたね。

早速登録してちょっと使ってみたが、楽天銀行と楽天カードではオンライン同期にも対応しているので、それぞれにログイン設定するだけで取引明細データが取得できるし、取引先が「ソフトバンクモバイル」や「ウィルコム」ならば「通信費」、「Amazon.co.jp」ならば「新聞図書費」として自動的に分類されるので、すぐに便利さが実感できるスグレモノである。

個人事業主プランが月額980円という事だが年額にすると11760円なので、市販の「~の青色申告」の類のソフトよりも幾分高い。年間契約とかで、もう少し安くなると良いのだが。

参照

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

全自動のクラウド型会計ソフト「freee (フリー)」 http://www.freee.co.jp/