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get_stream_map

epgrecでCS放送を録画する場合には録画モードを"Minimum TS"にしておかないとトランスポンダ単位で複数のチャンネルが保存されてしまうので、TSファイルをmp4にエンコードする際に期待したのとは異なる番組がエンコードされてしまったり、エンコードに失敗してしまうケースがある。

具体的にはffmpegで映像・音声チャンネルをそれぞれ選択する必要があり、地上波やBSでは映像が0:0が音声が0:1となるStreamIDをCS放送波に合わせて変更する事になる。

というわけで、一旦ffmpegを通してProgramIDに合わせた映像・音声のStreamIDを拾うスクリプトを作ってみた。

~/bin/get_stream_map.pl

#!/usr/bin/perl
use strict;
#ARGV[0] Target TS File
my $cmd = "/usr/local/bin/ffmpeg";
my $ffpreset = "/var/www/html/epgrec/libx264-hq-ts.ffpreset";
my $str;
my @lines;
my $br;            #Audio BitRate
my ($vstr,$astr);  #StreamID
my ($prg_target, $prg_crnt); #ProgramID
# 20131225_2030_CS2_CS298_ふたりはプリキュア_#26.ts':
if ($ARGV[0] =~ /^.*\/?2[0-9]*_[0-9]*_CS[0-9]_CS([0-9]*)_.*$/){
    $prg_target = $1;
}
# 20140101_2100_31_GRhd_相棒_season12_元日スペシャル.ts
# 20140117_0800_236_BShd_【字】スイートプリキュア♪_#20.ts
if ($ARGV[0] =~ /^.*\/?2[0-9]*_[0-9]*_([0-9]*)_(GR|BS)(hd|sd)_.*$/){
    $prg_target = $1;
}
# print "Program $prg_target\n";
$str = `$cmd -i $ARGV[0] 2>&1`;
@lines = split(/\n/,$str);
foreach(@lines){
    chomp;
# print "$_ \n";
    #Get Program ID
    if($_ =~ /^ +Program ([0-9]+) *$/){
        $prg_crnt = $1;
    }
    #Check Program ID
    if($prg_crnt != $prg_target){
        next;
    }
# print "$_ \n";
    #Get Video StreamID
    if($_ =~ /\#([0-9:]+)\[.+Video: mpeg2video/ && $vstr eq ""){
        $vstr = "-map $1";
    }
    #Get Audio StreamID
    elsif($_ =~ /\#([0-9:]+)\[.+Audio: .+, ([0-9]+) kb\/s/){
        if($2 > $br){
            $astr = "-map $1";
            $br = $2;
        }
    }
}
if($vstr eq "" && $astr eq ""){
    $vstr = "-map 0:0";
    $astr = "-map 0:1";
}
print "$vstr $astr\n";
1;

パタメータの形式はFFmpeg 1.1.2対応で、ファイル名から正しいProgramIDが拾えない地上波等でStreamIDがうまく拾えなかった場合は、デフォルトの"-map 0:0 -map 0:1"を返す。

合併記念キャンペーン

昨年12月に合併計画を発表したイー・アクセスとウィルコム。

だれでもスマホ月額基本料3年間無料

イー・モバイル春のキャンペーンより

面倒なのでウィーモバイル(wemobile)と呼んでしまおうかと思っていたところ、大変興味深い基本料3年無料などの合併記念キャンペーンが発表になった。

予てより検討中のNexus 5も対象で、元々「4G-Sスマホ割」による「基本料980円/月が2年間無料」があるので残念ながら毎月の支払い額的には変わらないのだが、「もう一台無料キャンペーン(EM)」では基本料金無料が「ずっと」になるのと、契約事務手数料も無料になるので、少なくとも待ってたのは正解だったかな。

「月額基本料3年間無料キャンペーン」では基本料金無料が「3年間」になるのと、ソフトバンクからのMNPも対象に含まれるのもポイントかしら。

ここまでキャンペーン期間は1月17日から3月31日まで。

もう一つ。ウィルコムプランLiteのパケット定額料が月額1980円になる割引キャンペーン。MNPだと24カ月間、MNP以外は6ヶ月間だった適用期間について、機種変更でも24カ月間に拡げるプロモーションを10月下旬、11月下旬に打っていたが、これをソフトバンクグループからのMNPを除く全ユーザーに拡大するそうな。こちらは終了時期未定との事。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

147インチ超短焦点プロジェクター

Intel Edisonに引き続きコンシューマー・エレクトロニクス・ショーネタ。

プロジェクター本体は部屋の壁面の足下に設置

ニュースリリースより

66インチ~147インチの4K映像を投影するプロジェクターだが、壁際の足元に置けるという超短焦点性能は激しくポイント高い。

2014年夏までに商品化し米国内で販売開始の予定という事だが、約3万~4万ドル程度という価格もすこぶる高いなぁ。

“既存Blu-ray”もリッピング可能になるBD Bridgeも気になる。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/news/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

SONY http://www.sony.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Intel Edison

今年も7日~10日にラスベガスで開催されたコンシューマー・エレクトロニクス・ショー。

Intel Edison

Intel at CES 2014より

Intelの基調講演で超小型PC"Edison"が発表された。

9月に発表した史上最小SoCプロセッサQuarkに512KBの主記憶とWiFi、Bluetoothを組み合わせてSDカードのフォームファクタにパッケージしたもので、乱暴に言えばEye-FiやPQI Air Cardのようなものだが、Quark自体は非MMX-Pentium世代(つまり586)のIntel Architecture Compatibleなデュアルコアプロセッサを実装し、Haswellと同じく最先端の22nmプロセスルールで製造されているらしい。

電気的にSDIOと互換性があってホストにもなれるというのもなかなか面白い使い方ができそうだ。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

ASCII.jp http://ascii.jp/

Intel http://www.intel.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Battery Mix

昨年末にP905iを入手したことでOCN モバイル ONEで3G通信し放題となったXperia acro HD(SO-03D)。

一日使って50%くらい

Battery Mix

セルスタンバイ問題の影響がどの程度か、年末年始にかけて実用ベースでBattery Mixで計測してみた。

結果、仕事に携帯したり、子守をしながら時々写真を撮ってFBにアップしたりする程度では12時間で50%まで減るかどうかといったところで、毎日充電する覚悟でいけば問題ない事がわかった。

ナビを動かしたり写真を撮ったりWebを見たりなどと積極的に使うと5~6時間で25%程度まで下がってしまうが、車載時は電源供給できるしモバイルバッテリーの支援もあるので、山登りとかキャンプとかにでも行かない限り「使えない」と途方に暮れるほどではなさそうだ。

SMS対応で月々150円ほどを払う価値があるかどうかは正直微妙なところなので、今のところ毎日充電して月々150円節約する方が合理的かなと思う。

参照

Google Play https://play.google.com/store

もちあるいてなんぼ。 http://smartmobilewithasim.blogspot.jp/

OCN モバイル ONE http://service.ocn.ne.jp/mobile/one/

BB.exciteモバイルLTE http://bb.excite.co.jp/lte/docomo/

11ac導入

一昨日正式認定された「11ac」を早速導入。

PLANEX MZK-1200DHP

PLANEX MZK-1200DHP

アクセスポイントは週刊アスキーPLUSのレビューでも好評、866Mbps対応で実勢価格6,000円前後とリーズナブルなMZK-1200DHPをチョイス。

端末側はELECOMのWDC-433SU2M。11gでは使えない5GHz専用だが、その分超小型で割り切ったモデル。

小さいだけにアンテナ性能にはそこはかとない不安を抱いていたのだが、Radish Networkspeed Testing 大阪でも100Mbps前後を記録して実用上は何ら問題無さそうだ。

仕上げにjperf-2.0.0で最高速を試してみたところ145~157Mbps。なかなかの結果ではあるものの、「WDC-433SU2MBK」が謳う433.5Mbpsのリンク速度に対して**35%**程度の実効性能というのは若干寂しい気がしないでもない。

試しにとThinkPad X200内蔵の「Intel WiFi Link 5300 AGN」でも計測したところなんと170Mbps超。11acでは無く11a/nなのでリンク速度300Mbpsに対して56%の実効性能というのは大健闘、さすがThinkPadと言えよう。

やっぱり最後にモノを言うのはアンテナだったが、それにしてもPC本体からの飛び出しがたった8mmの小ささで世界最小・最軽量クラスを謳う「WDC-433SU2MBK」が2×2 MIMOに迫る通信性能、しかも市場価格で2,000円未満というのはそれはそれで卑下されるものでないというのもまた事実。これならデスクトップでも有線LANの代わりに使えそうな印象だ。

ELECOM WDC-433SU2M

WDC-433SU2M

参照

INTERNET Watch http://weekly.ascii.jp/

週刊アスキーPLUS http://weekly.ascii.jp/

PLANEX http://www.planex.co.jp/

エレコム http://www.elecom.co.jp/

株式会社バッファロー BUFFALO http://buffalo.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Iperf - SourceForge.JP http://sourceforge.jp/projects/sfnet_iperf/releases/

スリーダイヤ復活

昨年暮れに個人向け液晶ディスプレイ事業、BDレコーダー事業、プロジェクタ事業からの撤退を発表して驚かせた三菱電機。

新ブランドロゴ

新ブランドロゴ

今度はブランドロゴを“スリーダイヤ”に統一する事を発表。

「三菱」と言えば伝統の「赤いスリーダイヤ」が真っ先に思い浮かぶのだが、言われてみれば「三菱電機」だけ英文で「MITSUBISHI」と表現した青いロゴだったな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

11ac正式認定

IEEE802.11シリーズロゴ

IEEE802.11シリーズロゴ

無線LAN関連の国際標準規格であるIEEE 802.11で「5GHz帯を利用してGbpsクラスのスループットを実現する」為の伝送規格「802.11ac」が正式に承認された。

すでに昨年あたりから“802.11ac Draft準拠”の製品が出回っているが、そのまま「正式対応」という取り扱いになる模様。

参照

ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch http://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

4K液晶モニタ

ThinkVision Pro2840m

Engadget記事より

LenovoのThinkVision Pro2840mとASUSのPB287Q、2つのメーカーから799ドルの28インチ4K液晶ディスプレイが発表された。

う~ん、すごいな。取り敢えず見てみたいぞ。

第2世代「ThinkPad X1 Carbon」の2560×1440ディスプレイも激しく気になるなぁ。

参照

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/