IT

dhcpd

自宅サーバのUbuntu 10.04 LTS@GT110bからUbuntu 14.04 LTS@ProLiant ML110 G7への移行作業。

sensors関連ツールの再整備に続いて、dhcp3-serverを入れようとしたのだが、代わりにisc-dhcp-serverが入った。

yano@ML110G7:~$ sudo apt-get install dhcp3-server
Reading package lists... Done
Building dependency tree
Reading state information... Done
**Note, selecting 'isc-dhcp-server' instead of 'dhcp3-server'**
Suggested packages:
  isc-dhcp-server-ldap
The following NEW packages will be installed:
  isc-dhcp-server
0 upgraded, 1 newly installed, 0 to remove and 42 not upgraded.
Need to get 762 kB of archives.
After this operation, 2,138 kB of additional disk space will be used.
Get:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ trusty/main isc-dhcp-server amd64 4.2.4-7ubuntu12 [762 kB]
Fetched 762 kB in 0s (989 kB/s)
Preconfiguring packages ...
Selecting previously unselected package isc-dhcp-server.
(Reading database ... 73354 files and directories currently installed.)
Preparing to unpack .../isc-dhcp-server_4.2.4-7ubuntu12_amd64.deb ...
Unpacking isc-dhcp-server (4.2.4-7ubuntu12) ...
Processing triggers for man-db (2.6.7.1-1) ...
Processing triggers for ureadahead (0.100.0-16) ...
Setting up isc-dhcp-server (4.2.4-7ubuntu12) ...
Generating /etc/default/isc-dhcp-server...
isc-dhcp-server start/running, process 7326
isc-dhcp-server6 stop/pre-start, process 7369
Processing triggers for ureadahead (0.100.0-16) ...
yano@ML110G7:~$

Y!mobile

昨年12月に発表されたイー・アクセスとウィルコムの合併話。

ヤフー株式会社によるイー・アクセス株式会社の株式の取得に関するお知らせ

プレスルーム - ヤフー株式会社より

3月ヤフーの傘下に入って「ワイモバイル」となる驚きのプランが発表されたが、一転ヤフーによる買収は見送られた。

合併そのものは予定通り2014年6月1日に実施され、ソフトバンク株式会社の子会社のまま社名だけがワイモバイル株式会社となる予定だそうだが、よくわからない事が多いなぁ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

Yahoo! JAPAN http://www.yahoo.co.jp/

ルービックキューブ

本日のgoogleアニバーサリーロゴはプレイ可能なルービックキューブ

何とプレイアブル

googleより

今年はルービックキューブ40周年という事らしいのだが、なんで今日なのかはよくわからないみたいだ。

ブラウザ上でキューブをなめらかに動かせるのにも驚いたが、

6面すべてを完成させると、キューブがばらばらに散っていくようなアニメーションから「CUBE SOLVED」という画面が現れる。

という拘りにも恐れ入ったね。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

宇宙戦艦ヤマト2199

2013年4月から9月までの2クール、MBS/TBS系列でオンエアされた宇宙戦艦ヤマト2199

佐渡先生とアナライザー

『宇宙戦艦ヤマト2199』より

元々ストーリーは宇宙戦艦ヤマトのリメイクだし、オンエアは8話分を録画し損ねた事もあってまだ観てなかったのだが、その全26話を再構成した特別総集編『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』のBlu-ray/DVDが11月に出るそうな。

テレビに先駆けて2012年4月から順次公開された劇場版「宇宙戦艦ヤマト2199」全七章も先月WOWOWでオンエアされてたなぁ…と思って録画サーバを確認したら、ファミリー劇場でもオンエアが始まっていて録画し損ねた分も含めて知らぬ間にコンプできてたよ。

年末には完全新作の劇場映画『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』が全国公開だそうなので、それまでには観ておかないとな。

参照

宇宙戦艦ヤマト2199 http://yamato2199.net/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

WOWOWオンライン http://www.wowow.co.jp/

ファミリー劇場 http://www.fami-geki.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

VoLTE

ドコモがVoLTEの6月末サービス開始VoLTE対応2014年夏モデルを発表。

VoLTEサービスロゴ

Engadget Japaneseより

通話料は従来と同じだそうだが、先月発表済みの「カケホーダイ」&「パケあえる」を武器にXiへの移行を促し、FOMAの帯域を空けようとしているのは疑う余地の無いところ。

VoLTEでの通話は、発信・着信の両方が対応機種の場合のみ。それも両者がLTEエリアにいる必要がある。

とか

もし、VoLTEで通話中、3Gエリアに切り替わると、通話は一瞬途切れて3Gでの通話に切り替わる。その後LTEエリアに戻っても3G通話のままで、VoLTEには戻らない。

という事なので、覚えておきたい。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

NTTドコモ https://www.nttdocomo.co.jp/

sensors再整備

メディアサーバのUbuntu 10.04 LTS@GT110bからUbuntu 14.04 LTS@ProLiant ML110 G7への移行作業。apache2php5のバージョンアップが心配の種だったのだが、

$ sudo apt-get install apache2 apache2-utils libapache2-mod-php5 php5 php5-cli mysql-server mysql-client php5-mysql
$ sudo apt-get install yasm zlib1g-dev libfaac-dev libx264-dev
$ sudo apt-get install dovecot-core postfix nkf

あたりを入れた後、設定方法が若干異なったくらいでepgrecffmpeg 1.2.1も特に問題無く導入完了。

エンコードの確認もできたので、sensors関連ツールも再整備。

まずはcronな定期収集スクリプト/etc/cron.sh/sensors.cron。タイムスタンプとコア毎の温度を1行に出力するが、タイムスタンプはrsyslogと同じく「日付と時刻をTで繋ぐ」RFC3339形式で出力させる為、dateに**"–rfc-3339=ns"**を付与したのがポイント。

#!/bin/sh
LANG=C
LOGFILE=`/var/log/sensors.log`
TEMPERATURE=`/usr/bin/sensors | \
  awk '/Core /{i=substr($2,1,length($2)-1);temp[i]=$3;};END{for(j=0;j<=i;j++){printf "\\\t%s", temp[j]}print}' | \
    sed -e 's/\+//g'`
/bin/echo -e `date --rfc-3339=ns` ${TEMPERATURE} >> ${LOGFILE};

そして/etc/cron.d/sensorsで、cronから1分周期で起動し、温度をロギングするよう設定。

SHELL=/bin/sh
PATH=/usr/local/sbin:/usr/local/bin:/sbin:/bin:/usr/sbin:/usr/bin
* * * * *   root        /etc/cron.sh/sensors.cron

続いて/etc/logrotate.d/sensorsでログファイルを月単位で分割し、12ヶ月分の履歴を保持する設定。

"/var/log/sensors.log" {
    monthly
    rotate 12
    missingok
    compress
}

最後に、分析スクリプト~/bin/logsensor.sh。コア毎の温度を集計し、最低、平均、最高温度を算出する。

Haswell Refresh

Intel 9-Series Chipset Overview

Intel Broadwell-K Series Desktop Processors To Launch in Q4 2014 For LGA 1150 Socketより

インテル、Haswell Refreshと9シリーズチップセットを正式発表

Haswell Refreshプロセッサは良くも悪くもHaswellの1段階高クロック版というだけの代物だが、Z97やH97の9シリーズのチップセットは来年リリース予定の第5世代Coreプロセッサ(Broadwell)に対応したという事らしい。

というわけで、今のところKabini版ソケット式Athlon新プラットフォーム「AM1」の方が面白そうだなぁ…

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

【続】Windows7障害

3月のBlu-rayドライブ交換で解決したかに見えたWindows 7の起動障害

ASROCK H77M-ITX

ASROCK H77M-ITX

4月になって再発。「SATAケーブル」を交換して様子を見たものの状況は特に変わらないようだし、イベントログを調べてエラーになっている項目の対処を行ってみたものの、特に改善の兆しもなくガックリ。

最後の手段としてWindows 7を再インストールしようと覚悟を決めて必要なファイルをバックアップしていたところ、BIOSレベルでBD-REドライブが認識できていないケースに気付いた。

というわけで、いよいよ容疑者は(BIOSを含む)マザーボード昨年調達したASROCK H77M-ITXに絞られてきた事になるのだが、3年前のASRock H67M-ITXに戻すとなるとCPUもSandy BridgeなCore i3-2120に戻さなくてはならなくなり、対処法としては芸も知恵もない。

かと言って、今年はBroadwellを視野に入れたHaswell Refresh版が明らかになっているので、今すぐに新しいマザーボードを調達するのは激しく微妙なので、マザーボードのどこが問題かと冷静に分析。

するとSATAポート0のHDDは安定して認識している事から、もしかして不安定なのはBD-REを繋いでいるSATAポート1だけなのかも!?とポジティブに考えて、試しにSATAポートを1から3に繋ぎ換えてみたところBD-REを確実に認識するようになった。

何度か電源を入れ直してみたところ、懸案のWindows 7もスムーズに起動するようになったので、もう少しこの状況で様子を見る事に。

参照

ASRock http://www.asrock.com/

マスタードシード株式会社 http://www.mustardseed.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

StartSSL

2012年の12月、GmailMail Fetcherオレオレ証明書を拒否する仕様になってしまい、mail.bravotouring.comにpop3s(995/TCP)で接続できなくなって困っていたのだが、StartSSLからサーバ証明書を無料で発行して貰う事ができたのでメモしておく。

無料のサーバ証明書を入手する手順については無料なのに正式なSSLサーバ証明書を導入してみたStartSSLで無料のSSL証明書を取得してサーバーに適用するを参照。これまで何度か失敗を繰り返していたので1年半も掛かってしまったのだが、住所や電話番号を英語で正しく登録できれば30分ほどでmail.bravotouring.comのサーバ証明書が取得できる。

そして、さくらのVPSでの設定変更。StartSSLで発行した暗号鍵をmail.bravotouring.com.key、サーバ証明書をssl-cert-mail.bravotouring.com.pemとしてファイル化したのだが、それぞれubuntu 10.04のセオリーに倣って/etc/ssl/private//etc/ssl/certs/に配置する。

まず一番に気になるapacheの設定ポイントは/etc/apache2/sites-available/mail.bravotouring.com-ssl

**SSLCertificateFile**    /etc/ssl/certs/ssl-cert-mail.bravotouring.com.pem
  **SSLCertificateKeyFile** /etc/ssl/private/mail.bravotouring.com.key

が該当する。

そして、肝心のメールサーバはSMTPなpostfixの設定が/etc/postfix/main.cf

**smtpd_tls_cert_file** = `/etc/ssl/certs/ssl-cert-mail.pem`
**smtpd_tls_key_file** = `/etc/ssl/private/ssl-mail.key`

POP3なdovecotの設定が/etc/dovecot/conf.d/01-dovecot-postfix.conf

**ssl_cert_file** = `/etc/ssl/certs/ssl-cert-mail.pem`
**ssl_key_file** = `/etc/ssl/private/ssl-mail.key`

となっていたので、

$ su -
パスワード:
# cd /etc/ssl/private/
# **rm** `ssl-mail.key`
# ln -s mail.bravotouring.com.key `ssl-mail.key`
# cd /etc/ssl/certs/
# **rm** `ssl-cert-mail.pem`
# ln -s ssl-cert-mail.bravotouring.com.pem `ssl-cert-mail.pem`

としてシンボリックリンクを張り替えた後、

$ sudo service postfix restart
$ sudo service dovecot restart

でOK。

特にStartSSLの場合は中間証明書が必要なので、設定ファイルのsmtpd_tls_CA_filessl_ca_fileエントリでsub.class1.server.ca.pemの証明書を指定する必要があるらしいが、「自分のサーバ証明書にsub.class1.server.ca.pemの中間証明書を結合しておく」というのは眼から鱗なナイスアイディアと思う。

来年もGW明けには証明書の更新を忘れないようにする必要があるが、StartSSL更新を行うに倣えば良さそうだ。取り敢えず、再インストールなどでコントロールパネルにアクセスする為のクライアント証明書を紛失しないようにしないとなぁ…

参照

Gmail ヘルプ https://support.google.com/mail/

ミンキームーンネットワーク http://minkymoon.jp/

くずのは探偵事務所 http://www.kyoji-kuzunoha.com/

ソフトバンク1兆円超

ソフトバンクが2014年3月期 決算発表で連結営業利益が前年比35.8%増の1兆853億6200万円に達した事を発表。

2013年度の連結業績

2014年3月期 決算発表より

合併したスプリントイー・アクセスウィルコムの業績を含めた連結だが、母体を持たずに創業33年でここまで規模を拡大したのは大したもんだねぇ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

ソフトバンク http://www.softbank.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/