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auでんき

先頃ソフトバンクが東京電力と業務提携して通信サービスとのセット販売する計画を発表したが、今度はKDDIも電力小売りへの参入を発表。

auでんき、サービス提供イメージ

auでんきより

KDDIは、2016年4月からの電力小売の全面自由化に伴い、電力小売事業に参入することを決定し、本日、経済産業省資源エネルギー庁へ小売電気事業者の登録を申請いたしましたのでお知らせします。

との事だ。

九州のインターネットプロバイダのQTNetも1年ほど前にマンション向け一括受電サービス「BBIQ電力」の開始を発表してたっけ。親会社を裏切って**九電以外から電気を調達するのか!?**と思ったのだがさすがに完全子会社となった途端にそんな“反逆”ができるわけもなく、いわゆる団体契約のような形で単価が下がる分を値引き還元する仕組みのようだ。

そういう観点ではソフトバンクと東京電力の業務提携も同じような話になりそうなので、「一般電気事業者」が絡む枠組みは面白味に欠ける印象が拭えないな。

九州ではIDEXが一般家庭向けの小売り参入を計画しているが、auでんきも全国展開し、通信料金とのセット割引も予定しているというので、「auひかり」に乗り換えた我が家にもメリットがあるかも知れない。

でも、正直いうと最大10Gbpsの超高速インターネットの商用トライアルの方に興味津々なのである。

参照

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/

KDDI株式会社 http://www.kddi.com/

auでんき http://www.au.kddi.com/electricity/

九州通信ネットワーク株式会社(QTNet) http://www.qtnet.co.jp/

新出光 IDEXホームページ http://www.idex.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SKYMARK 771便

またまた福岡12時50分のSKY771便で札幌へ。

昨年9月の機内電子機器利用緩和以降、フライト中に晴れていろんなデバイスが使えるようになった事をうっかり忘れてた。

SKY771便の航跡

Google Mapsより

というわけで、先々週できなかった、GPSロガーGT-600で飛行機の航跡を採ってみた。

航跡図には出てこないが、高度などもそれらしい高さを記していたので、機内でもよくGPS電波を捕まえるもんだと感心したね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

FlyTeam ニュース http://flyteam.jp/

auひかり料金

10月のKDDI請求額の続報。

10月請求分7,251円、9月請求分6,793円、8月請求分3,006円

auお客さまサポート請求額一覧

auひかりの月額利用料は、プロバイダサービス利用料込みなので、プロバイダごとの異なる料金設定に迷わず安心です。

を看板に1年目は月額5,100円を謳うauひかり ホーム ずっとギガ得プランに対して『価格.com限定「So-net 光 (auひかり) ホーム ずっとギガ得プラン」11カ月1500円(税抜)割引』を考えると、「auひかり料金」の2,039円と「auひかり(提携プロバイダ)料金」の3,888円、合計5,927円は通話料と消費税を考慮しても**ちょっと高いんじゃね?**と思い、So-netのサポートに問合せてみたところ

ずっとギガ得プラン月額料金:5,100円

  • 割引金額 :1,500円

                            3,600円※税込み3,888円
    

という事になっているらしい。

つまり、「auひかり料金」の2,039円が通話料にしては不自然という事になるので明細をチェックしてみたところ、

基本使用料:0円 オプション使用料:500円 通話料:136円 手数料・諸費用:1,250円 (初期費用:30回払いの3回目) ユニバーサルサービス料:2円 消費税等:151円

となっていて、初期費用の分割額が載っている事に気付いた。

そういうわけで、来年7月以降1,500円ほど高くなるが、2018年2月以降は初期費用の分割額が無くなって1,250円下がる…と思いきや、auひかり電話の「月額利用料割引キャンペーン」も同時に無くなるので、差し引き750円程に留まる見込み。

そうかぁ…と言いたいところだけれど、「auひかり料金」と「auひかり(提携プロバイダ)料金」という括りはどうにもわかりづらいなぁ。

参照

KDDI http://www.kddi.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

価格.com http://kakaku.com/

10月のKDDI請求額

8月分がauケータイ全6回線と固定系の料金合計で3,006円だったKDDIの請求額。

10月請求分7,251円、9月請求分6,793円、8月請求分3,006円

auお客さまサポート請求額一覧

8月から9月にかけて税込み表示に変わったのでわかりづらいが、auひかりauひかり電話の料金は大きな変動は無かったものの、9月からは初月無料だったSo-net 光のプロバイダ料3,888円が加算されるのを忘れていたよ。

というわけで、9月請求6,793円、10月は電話代が少し嵩んで7,251円の請求となった。

しばらくは7千円前後で安定と思われるが、2年目以降は**『価格.com限定「So-net 光 (auひかり) ホーム ずっとギガ得プラン」11カ月1500円(税抜)割引』が無くなる**事から再び増額となるのでチェックしていかないとな。

参照

KDDI http://www.kddi.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

バッテリー問題再検証

先頃調達したTORQUE SKT01

左側Nexus5の-5.6P/Hに対し、右側SKT-01は-1.7P/H

左側Nexus5、右側SKT-01

バッテリー問題が深刻だったNexus 5が、Android 6.0 Marshmallowにアップデートしたので、両方にhi-ho LTE typeDのSIMをツッコんで比較してみた。

…が、バッテリー消費を改善するというDozeモードに対応した効果は見受けられない。Dozeモードは基本的に有効化されているという事だが、念の為設定を確認してみたところ「Google Play 開発者サービス」が無効になっているだけなので、Dozeモードは有効になっているはずなのだが…

具体的には、充電完了から18時間ほどでSKT-01はバッテリー残量63%だったものの、Nexus5は残量10%を割込んでしまった。消費率で言うとSKT-01は-1.7P/Hで、Nexus5の-5.6P/Hだが、利用シーンに併せて急降下している以外はなめらかな右肩下がりとなっているSKT-01に対して、Nexus5は利用シーンとは無関係に急降下している事が多く、やっぱり**セルスタンバイで電池喰っているのかな~**という気がする。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

AndroidLover http://androidlover.net/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

gooスマホ部 http://sp.oshiete.goo.ne.jp/

京セラ http://www.kyocera.co.jp/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Android 6.0キタ

10月6日に発表されたNexus 5 (EM01L)のAndroid™6.0 Marshmallow提供開始

Android System Update、ダウンロードと確認が完了しました...更新サイズ10.1MB

Android 6.0キタ

手元のNexus 5(EM01L)にも、昨日アップデートMRA58Kが降ってきた。

更新サイズは406.7MB

早速アップデートしてみたが、特に問題無し。

「なにか革新的な機能を追加するアップデートではなく、日々の体験を最大限、改善させるために開発された」というコメントの如く、何か目新しく変わったところも無さそうだ。

バッテリー消費を改善するという「Doze(ドーズ)モード」に期待かな。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ガジェット通信 http://getnews.jp/

Android https://www.android.com/

ワイモバイル(Y!mobile) http://www.ymobile.jp/

Win10:悪ティベーション改善

Windowsでは珍しく、アクティベーション方法が改善される模様。

7/8/8.1のプロダクトキーでWindows 10のアクティベーションが可能に ~Insider Preview Build 10565が配布

PC Watchより

Windows 7/8/8.1からのアップグレード時に、元のWindowsでアクティベーションがされていなくても、Windows 10をインストールした後で、設定→更新とセキュリティ→ライセンス認証の画面でWindows 7/8/8.1のプロダクトキーを入力すれば、Windows 10のアクティベーションができるようになる。  また、同じデバイスにWindows 10のメディアを用いてクリーンインストールする際も、インストーラでWindows 7/8/8.1のプロダクトキーを受け付けるようになった。これにより、Windows 7/8/8.1のライセンスを用いたアップグレードでも、一旦旧Windowsをインストールする必要がなくなった。

との事。

毎年のようにクリーンインストールし直すと思われるので、これは嬉しいね。

1年間のWindows 10無料アップグレード期間終了後も適用されるかどうかは定かでは無いが、切実に期待したい。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

TORQUE SKT01

MIL規格(MIL-STD-810G)に準拠した無敵のAndroidスマートフォンTORQUE SKT01

京セラ 高耐久性スマートフォン TORQUE NTTドコモ SIMフリー 米国国防総省軍事規格対応 SKT-01

NTT-X Storeより

米国で2013年3月に発売された後、2014年3月にはSIMフリー仕様で国内投入されたものの10万円前後という高嶺の花で手も足も出ず…だったのだが、今年4月に3万円以下に値下げとなり、一躍マニアの注目を集める存在となっていた。

気になるのが、Lenovo YOGA Tablet 2では結局非対応だったFOMAプラスエリアが微妙なプラチナバンドの対応状況。

改めて京セラSKT01公式サイト主な仕様をチェックしたところ、国内の対応バンドは

LTE: B1(2GHz)/ B19(800MHz) WCDMA: B1(2GHz)/ B6(800MHz)/ B19(800MHz)

という事で、LTE(B19)と3G(B6)共に問題無さそう。

いかんせん2年以上前のモデルなので性能的には心許なく、コスパ観点で微妙に躊躇するところなのだが、ここにきて我らがNTT-X Storeが8,000円の割引クーポンを発行して実質19,800円(税込)というディスカウントを打ってきたので、バッテリー問題が深刻なNexus 5の代替も視野に入れて1台調達。

CPUがデュアルコアのSD400だったりディスプレイ解像度がWVGAだったりと性能的にはアレだが、バッテリー持ちのトレードオフとして許容する事にしよう。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

価格.com http://kakaku.com/

NTT-X Store http://nttxstore.jp/

gooスマホ部 http://sp.oshiete.goo.ne.jp/

京セラ http://www.kyocera.co.jp/

総務省 電波利用ホームページ http://www.tele.soumu.go.jp/

VAIO Zの新モデル

US-KBD対応で死角が無くなったVAIO Z

VAIO Z/Canvas/Pro 13のWindows 10プリインストールモデル発売

PC Watchより

9月に発表されたSkylakeアーキテクチャに基づく第6世代Coreプロセッサ対応を待つだけ…と思っていたのだが、Windows 10プリインストールだけが発表され、肩すかし。

まさかのMicrosoft初にして究極のノートPC「Surface Book」の方が気になるな…

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

hi-hoでテザリング

今回宿泊しているR&Bホテル 札幌北3西2にもあるLAN/WiFi接続サービス。

iOS APN構成プロファイル

hi-ho LTE typeDシリーズより

無料提供は良いものの、いわゆるプライムタイムは利用者が多くなるせいで、特に今回の台風のように注目が集まるとストレスが溜まるので、一時的に昨年調達したiPad Mini 2(A1490)で「テザリング」すれば良いか…、と思ったのだが、なんといつしか「テザリング」ができなくなっていた。

そういえば、iOS 9に上げた後、BBエキサイトLTEのSMS対応SIMで動作確認していたのだが、テザリングまではやってなかったよ。

BBエキサイトLTEは9月で解約したので、出張の前にhi-ho LTE typeDに差し替え、構成プロファイルもiOS APN構成プロファイルからiOS7以上の「hi-ho APN設定プロファイル (Cellular版)」を入れておいたはずなのだが…

もしかしてもしかして…と思って入れ直したら「テザリング」できるようになったよ。

参照

hi-ho LTE typeDシリーズ http://hi-ho.jp/course/hihomobile/lte/d/

MVNOナビ! http://www.mvno-navi.com/