IT

Google One

Googleフォトの「高画質・容量無制限」が終了して、はや2年。

プランと料金

Google Oneより

ローカルガイド特典などもあって無料で使える「Googleドライブ」(17GB)で凌いできたが、Google Oneのベーシックプラン「100GB、月額250円(年額2500円)」を契約。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Android https://www.android.com

Google One https://one.google.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

マイネオ復活

docomoのahamoで運用中のiPhone SE2(A2296)

審査中(進捗80%)

mineo:お申し込み進捗照会

5分以内の国内通話かけ放題と高速通信20MBで2,970円とはいえ、手持ちの回線で月額料金が一番高い事から次のMNP先を常々模索していたところ、mineo(マイネオ)の音声通話付き格安SIMプランマイそくが気になっていた。

データ通信量ではなく通信速度縛りが特徴で、休日や夜間を含めて1.5Mbpsが月額990円で使い放題になるものの、

月曜~金曜の12時台は最大32kbps

という制約がある。経験的に128kbpsあればYahoo!ニュースのチェックくらいは支障なくできると思うのだが、最大32kbpsというのが実際のところどれほどの足枷なのか気になる。

調べてみると、3,300円の契約事務手数料が無料になる提携サイトを発見。マイそくはeSIMにも対応しているので駆け込みMNPできるかも?、というわけで試してみることに。

2020年7月に契約、2021年3月に解約したmineo(マイネオ)のアカウントも復活して、3月31日の未明に速攻でMNPでの契約手続きを実施。

…したのだが、やっぱり先月のpovoと同じくその日中には手続きが終わらず、「サービス手続き完了」は4月1日(土) 17:45となってしまった。残念無念。

それにしても、eSIM申込み時にEIDの入力が必要になるとは思わなかったぜ。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

格安スマホ・SIM【mineo(マイネオ)】 https://mineo.jp/

格安SIMの速度比較サイト https://kakuyasu-sim.jp/speed/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Rakuten Hand

子ども用にpovo 2運用としたRakuten Miniに代えて、『ポケモン GO』もできるように退役したRakuten BIGを渡していたところ、デカくて重くて使いにくいとクレーム。

Rakuten Hand クリムゾンレッド P710

Rakuten Hand

「ですよね~」という事で"子ども向き"の手頃な端末を物色していたところ、主回線をMNPした流れで楽天モバイルRakuten Hand 5Gが本体実質1円キャンペーン実施中なのに気づいた。

残念ながら楽天モバイルの"初契約"ではないので本体代が3,001円になるのと、「Rakuten UN-LIMIT VII」月額1,078円~の負担が引っかかるので継続検討としていたのだが、けっこう安い【イオシス】で未使用中古が9,980円で出ている事に気づいた。

ケータイ Watchの記事

なお、VoLTEは楽天モバイルのみに対応し、NTTドコモ、au、ソフトバンクには対応しない。

とあったものの、povo 2.0 対応機種・端末に「Rakuten Hand」がある事を確認。イオシス天神店に在庫があるので送料をケチって速攻調達!と思い、天神界隈のバイク駐輪場を調べてたところ、すぐ近くに「じゃんぱら」もあるのに気づいた。

調べてみると、こちらも未使用中古品ながら7,980円。うひょ~!?、と思ったがちょっと待て、慌てるな。

よくよく見ると、7,980円なのは現行品のRakuten Hand 5Gではなく、ひと世代前のRakuten Handだった。

しかし、どちらもantutuスコアは30万前後で誤差の範囲。5G対応以外の大きな違いはストレージが128GBに増えているのと、防水・防塵がIP52からIP68に上がっているくらい。SoCは5G対応のSnapdragon 480の方が新しいものの、クロックはKryo 465ベースのSnapdragon 720Gの方がちょっと高いので、5Gでなくて十分。逆にヘッドフォン端子がある方がありがたい。

さらに近い博多店にはランクAの中古品が6,980円であったので、昼休みに速攻調達。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

blog of mobile http://blogofmobile.com/

SSDとトナー調達

NTT-XからNVMe SSDのセール情報が着弾。

PNY CS1031 SSD M.2 2280 NVMe 2TB

PNY Japanより

昨年9月Gen.4x4 NVMe SSD 1TBを調達してそんなに経ってないのだが、PNY JapanのNVMe SSD、Gen3x4ながら2TBで12,980円という事なので、ぽちっとな。

1TBに喚装したdynaDesk DT100を増量しようかな。

幸か不幸かCOREFIDO2 C301dnの黄トナーも切れていたので、ついでに在庫ありの純正品を調達。

Amazonの互換トナーだと4色セットが買える値段だが、そんなに使わないので安心料という事で。

参照

PNY Japan https://www.pny.com.tw/jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天モバイルにMNP

Xperia XZ3(SOV39)の主回線。

楽天モバイルのSIM

楽天モバイルのSIM

国内通話かけ放題のRakuten LinkがあるRakuten BIGから発信すればいい、主回線は着信だけできればいいかと思いpovo 2.0で0円運用してたのだが、やっぱり別の番号で発信しても警戒されて着信を受けてもらえないケースが少なくないので、一番長く使っているXperia XZ3(SOV39)の主回線を楽天モバイルにMNP実施。

Rakuten Linkなら国内のSMS送信も無料なのは良かったが、SMS受信がRakuten Linkだったり+メッセージ(プラスメッセージ)になったりするのはなんとかならんのかな…?

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ITmedia ビジネスオンライン https://www.itmedia.co.jp/business/

楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Xperia 10 IV

2019年調達Xperia XZ3 SOV39

Xperia 10 IVが24,800円

IIJmioのキャンペーン

iPhone SE 第2世代(A2296)も良いのだが、電話機本体で留守電を残してくれるXperiaの「伝言メモ」が地味にありがたい。

もう少しで4年になるわけかー、と思っていたところIIJmio「スマホ大特価セール」で「Xperia 10 IV」が一括払いで2万4800円というニュース着弾。

SoCはSnapdragon 695だがAnTuTu総合スコアはXZ3と同等の40万弱、メモリはXZ3の4GBよりも多い6GB。

5G:n3/n28/n77/n78/n79
LTE:B1/B3/B4/B5/B8/B12/B18/B19/B21/B38/B41/B42。GPS (GPS、GLONASS、BeiDou、Galileo、QZSS)にも対応。

Androidバージョンが最新の13でなく12なのと、SIMフリーモデルのXQ-CC44には「FMラジオ機能」を省かれているのがちょっと残念だが、これでいいんじゃないか?

…というわけで、楽天モバイルで契約したばかりの7233回線をMNP弾として活用。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

AQUOS:シャープ https://k-tai.sharp.co.jp/

Xperia https://xperia.sony.jp/

格安SIM/格安スマホのIIJmio https://www.iijmio.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Rakuten BIG

Xperia XZ3(SOV39)の主回線。

本人確認中です

povo 2.0のアプリ画面

国内通話かけ放題のRakuten LinkがあるRakuten BIGから発信すればいい、主回線は着信だけできればいいかと思いpovo 2.0で0円運用してたのだが、やっぱり別の番号で発信しても警戒されて着信を受けてもらえないケースが少なくない。

Rakuten Linkなら国内のSMS送信も無料だし、というわけでXperia XZ3(SOV39)の主回線も楽天モバイルにMNPしようと思ってたのだが、月額1,078円~のRakuten UN-LIMIT VII×2回線になるのも間抜けだ。というわけで2年前に調達したRakuten BIGの回線と入れ替える事に。

Rakuten UN-LIMIT VIIの料金計算は月単位で日割りされないことから、入換月は2回線分かかっちゃうのが嫌だなーと思ってたところ、月末にpovo 2.0にMNPしておけば2回線分が重複せず、ポイント優遇条件などもうまい具合に継続できそうなの事に気づいたので、朝一番で「My楽天モバイル」からMNP番号を発行し、povo 2.0の本人確認(eKYC)を行ったのだが、結局本人確認が完了したのが夜の20時半頃で2月中のeSIM開通できず…残念無念。

実際のところRakuten BIGは敏感すぎるタッチセンサが頻繁にダブルタッチして認証などで失敗する事も多いので、Pixel 6aに交代して退役してもらうことに。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

povo2.0 https://povo.jp/

povoサポート https://kdlsupport.zendesk.com/hc/ja

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ASUS PRIME A320M-A

8000円切りのAM4マザーがBIOSTARから登場という記事に『こういうのでいいんだよ』と思ってたら。

PRIME A320M-A

PRIME A320M-Aより

2017年9月発売の「PRIME A320M-A」が、なんと2020年10月に発表されたRyzen 5000シリーズに対応して再発売されているという朗報を目にした。

「CPUサポートリスト」を確認したところ、Ryzen 3 2200GももちろんOKだし、Ryzen 5 5600GもBIOS:6042以降で対応。

SATAが6ポート、メモリスロットが4基、DVI-Dがあるのもポイント高い。

久々のドスパラ調達で7,980円也。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

ドスパラ【公式】 https://www.dospara.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

非常時ローミング

緊急呼すらできずに困った利用者が多数発生した昨夏のKDDI通信障害を受けて、総務省でも検討が始まった「非常時ローミング」

各社ロゴ

2015年6月24日ゲオモバイル福岡吉塚駅前店にて

LTE/5Gの普及で、通信規格が2分されていた3Gの時代よりはずいぶん敷居は下がっていると思うが、3社で賄っていた端末を2社で運用するとなると単純に各社の収容台数は1.5倍になる。もちろんそれ以前に各社の思惑もあるのでそう簡単に話は纏らず、フルローミング方式はだいぶ先の話になるんだろう…と思っていたのだが、KDDIとソフトバンクが「デュアルSIMサービス」提供へ 緊急時の予備回線向けという報道に驚いた。

「デュアルSIMサービスを3月中に提供する」そうだが、マジか?

ていうか、“デュアルSIMサービス"は端末が対応していれば今でもできる。ソフトバンクユーザーがpovoを追加するパターンなら「数百円」どころか、ゼロ円だ。

「キャリアショップで他社回線を契約できるようにするだけか…?」と思ってたら、宮川社長「発着信を同一番号でできるようにしたい」との事。確かに多少制約があったとしても「別会社のデュアルSIMで同一番号の運用」ができれば嬉しいのだが、課題山積だと思われ。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

総務省 https://www.soumu.go.jp/

スマートロック電池切れ

9月末に設置したSwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

FANSOブランドのCR123A

SwitchBot スマートロック

先月下旬から**「引っかかりました」**という通知が頻発するようになり、ここ2~3日は解錠にも失敗するケースが出始めた。

アプリの「バッテリー残量」ではまだまだ余裕ありそうなんだけどなぁ…と思ってたのだが、案の定**「電池残量が少なくなり…電池を交換してください」**という表示が出た。

SwitchBot スマートロック 製品ページには

電池寿命:最大180日(1日10回の解錠施錠による実験結果)

と書いてあり、9月末導入から4ヶ月ほどなのでちょっと早い印象があるものの、5人家族(≒解錠施錠回数が1日10回よりも多そう)な事を考えるとそんなものかもしれないなーと。ただ

電池残量が20%を下回ると、解施錠時に赤いランプが点灯してビープ音が鳴り、電池交換をリマインドします

と書いてある分は、機能しなかった気がするけどさ。

というわけで、スマートロック本体のリチウム電池(CR123A)2本を本体設置直後にストックしておいたFDK製の富士通 カメラ用リチウム電池3V 2個パック CR123AC(2B)Nに交換したところ、無事に問題解決。

ちなみにFDKといえばeneloopを生んだ三洋エナジーを引き継いだ国内で唯一のニッケル水素電池生産拠点である事でも知られているが、こちらのリチウム電池(CR123A)は中国製。SwitchBotデバイスの推奨電池についてで"Panasonicの電池をお勧めいたします"と書いているくせに、同梱品は中華なFANSOブランドだった事も敢えて記しておきたい。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/