Diary

猛暑続く

一昨日書いたように立秋となった今日。

九州の天気予報

NHKより

福岡は12日目の猛暑日となり、猛暑日、真夏日等の日数のランキングも5位に上昇。

平年値ではそろそろ暑さのピークとなるのだが、この後も土曜日まで35℃以上の猛暑日が続く予報が出ているし、2013年は6日から22日まで17日連続の真夏日を記録しているので、まだまだ要注意だ。

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

NHK福岡ニュースWeb http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/

tenki.jp 日直予報士 http://www.tenki.jp/forecaster/diary/

気温と雨量の統計のページ http://weather.time-j.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

原爆祈念の日

今日は広島市への原子爆弾投下からちょうど71年目に当る、原爆祈念の日。

大統領は市民の上に原爆を落とすという軍の作戦を止められなかった

『決断なき原爆投下 ~米大統領 71年目の真実~』より

NHKスペシャル、『決断なき原爆投下 ~米大統領 71年目の真実~』を観た。

今回新たに発見されたと言われるレズリー・グローヴス准将のインタビューテープからも、やはり「トルーマン大統領が主体的に決断」したわけではなく、「成果を急ぐ軍部により急ぎ実施された」という事が裏付けられたようだ。

番組によるとトルーマンが「都市部への投下や民間人の犠牲もやむなし」考えていた訳では無い事も伝えられたので、

日本への原子爆弾投下について、投下書類(投下命令書)を承認した。(ただし、トルーマンによる正式な承認は記録されていない。)

という件も踏まえると、実際問題として投下後に知らされた可能性も少なくないと思うが、終戦後に述べられたという「原爆投下により戦争終結を早め米兵の命を守る為」という大義も、全ては「原爆投下を妥当」と言いきって諸外国からの非難を回避する為の後付けと考えるのが合理的であり、デモンストレーション的な意味合いが強く、必要無かったと後悔している事の裏返しなんだろうと思う。

参照

NHK http://www.nhk.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

10日目の猛暑日

明後日7日は立秋というのに、福岡は今日も35.4℃で10日目の猛暑日。

福岡の気温

気温と雨量の統計のページより

どうやら今年は"あいか"が生まれた2013年以来の猛暑らしい。

ちなみに、4日時点の猛暑日、真夏日等の日数のランキングによると「猛暑日の日数」で6位、「平均気温30度以上の日数」も11日で20位。2013年は猛暑日30日で8位、「平均気温30度以上の日数」は41日で1位だったが…

50歳目前にしたこの暑さはたまらんなぁ…

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/

tenki.jp 日直予報士 http://www.tenki.jp/forecaster/diary/

気温と雨量の統計のページ http://weather.time-j.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

今古賀改良迂回路

先日書いた今古賀交差点改良工事に伴う通行規制。

30日に戸畑へ行きしな、工事区間を避けて県道286号線~県道27号線で迂回するルートを通ってみた。

別府でバイパスを降りて島門松の元交差点を経由して、遠賀川橋でバイパスに戻るルートで3.7km、8分かかった。しかし、合流箇所を先頭に渋滞するはずなのでバイパスを降りるのは別府よりもっと手前になりそうな気がする。

ちなみに、バイパス直通だと2.5km、およそ2分半の距離になるはずだ。

参照

九州地方整備局 北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/

都知事選

10日参議院選挙から3週間。

小池百合子氏が当選確実、初の女性都知事誕生へ 掲げた公約は

Yahoo!みんなの政治より

第20代の東京都知事を選ぶ2016年東京都知事選挙が執行され、小池百合子が300万票近くを集めて初当選した。

自公推薦ながら「分裂選挙」となった増田寛也に百万票以上、野党統一候補となった鳥越俊太郎に対しては2倍以上の圧勝。

急に決まった選挙で、しかも参議院選挙の影響もあって公示まで立候補者が確定しなかった事もあり、報道も控えめで盛り上がらなかった印象があるのだが、投票率が前回比+13.59%となる59.73%と延びたのも意外だ。

ちょうど4年後が2020年東京オリンピックになるが、無事開会式に登壇できるのかな?

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/

Yahoo!みんなの政治 http://seiji.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

アクアシアン

今日は芦屋町のアクアシアンへ。

アクアシアンにて

アクアシアンにて

若松側からアプローチしたのでそうでもなかったが駐車場に入るのも随分と並んでいた模様。入場窓口も大行列だったが、セブンイレブンで割引前売り券を購入していったので、並ばずすんなり入場。当然場内も今までで一番混んでいたが、海とプールを行き来して上手に遊べた。

最初は嫌がっていた"あいかちゃん"も「流されるプール」に馴れて良くはしゃいでたね。

参照

レジャープールアクアシアン http://ashikan.jp/aquasian/

くきのうみ花火の祭典

例年は戸畑祇園前週の第3金曜夜に開催されてたくきのうみ花火の祭典

くきのうみ花火の祭典

戸畑渡場にて

今年は毎年7月第4土曜日を挟む3日間で行われる戸畑祇園大山笠と、8月第1土曜日および日曜日の2日間行われるわっしょい百万夏まつりの間に挟まれた、第5土曜日に開催。

“なっちゃん"は言うに及ばず"あいかちゃん"も随分と歩けるようになったので、2011年以来戸畑渡場まで足を伸ばしたが、それでも2人とも往復3.4km、1時間弱頑張って歩いたのは偉かった。間近で観る花火の大迫力に大喜びだったのでまた来年もお楽しみに。

参照

北九州市 http://www.city.kitakyushu.lg.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

幣の浜

“なっちゃん"の幼稚園では、一学期の締めは『海の日』と銘打って、日本の白砂青松100選にも選ばれている糸島市の幣(にぎ)の浜、野北海水浴場で海水浴。

さ○ちゃんとシャチちゃんと

糸島市、幣の浜にて

幼稚園としての活動は13時半で終了したものの、当然「帰りたくない、もっと遊ぶ」と仰るので仲良しの「もも○ちゃん」家と腰を据えて延長戦。

15時を過ぎたあたりから「そろそろお終いにして、アイスを食べてお家に帰ろう」と2歳児チームから買収を始めたのだが、結局5~6歳児を海の家の「かき氷」で釣り上げて撤収したのは16時過ぎ。

やっぱり、何事も終わり方、出口戦略が一番難しいと再確認した一日だった。

それにしても水中デジカメのWG-2。水中でも無敵な防水性能はありがたいのだが、肝心のレンズの水滴が落ちにくいのはなんとならんもんだろうか。真夏の日中だと液晶画面でも見えにくくてわかりづらいので、帰ってパソコンで見たら「水滴!残念!」なカットの方が多い気がするよ。

参照

糸島市 http://www.city.itoshima.lg.jp/

おおいた宿泊券当選

旅で応援、今こそ九州へ

九州ふっこう割お知らせサイトより

───────────────  抽選結果のお知らせ ─────────────── この度はご利用いただきありがとうございます。 先般お申し込みいただきましたチケットにつきまして、厳正なる抽選を行った結果、お客様はご当選されました。 ご当選のチケットは、下記のとおりご用意させていただいておりますので、必ず引取期間内にローソン・ミニストップ店頭『Loppi』にて操作のうえ、代金をお支払いいただき、チケットをお引き取りください。

といういかにもありがちな文面からてっきりスパムと思ってスルーしていたのだが、どうやら50%OFFの「九州ふっこう割おおいた宿泊券」に当選したらしい。

6月に書いた観光復興キャンペーン「九州ふっこう割」。7月20日に発売された熊本宿泊券入手できなかったので、抽選販売となった「九州ふっこう割おおいた宿泊券」に応募していたのだが、セブンイレブン扱いよりも締め切りが遅かったローソン扱いの方が逆に抽選が早かったとは何ともウッカリだったな。

参照

九州ふっこう割お知らせサイト http://kyushu-fukkou.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

今古賀交差点改良

北九州国道事務所から今古賀交差点改良工事に伴う通行規制の案内が出ている。

工事区間内の規制内容

九州地方整備局 北九州国道事務所より

遠賀パイパス今古賀交差点では、現在上り方向(福岡→北九州)の片側2車線だけ立体化されているが、いよいよ下り方向(北九州→福岡)の片側2車線も立体化されるそうだ。

その為、遠賀パイパスの当該区間は2016年8月1日から概ね3年間(予定)に渡って、立体化済みの2車線を転用した片側1車線の対面通行となるという事だ。

車線減で渋滞の可能性は高まるものの、立体化で便利になるための一時的な不便として我慢するしかない。しかし、片側1車線でも渋滞さえ避けられれば信号待ちが無くなるので所要時間は減る可能性があるので、前向きに期待したいところだ。

参照

九州地方整備局 北九州国道事務所 http://www.qsr.mlit.go.jp/kitakyu/