Diary

かしいかえん

スペースワールドが閉園してしまったので、今日はかしいかえんへ。

シルバニアファミリーショーのはなぞのウサギさんと

かしいかえん シルバニアガーデンにて

半年近くのリニューアル休園もあって2016年11月以来だったが、ちょっと料金体系が上がったのが痛いねぇ。

参照

かしいかえん シルバニアガーデン https://www.kashiikaen.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

雪遊び

11~12日に降った雪を期待してカブトの森公園へ。

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カブトの森公園にて

篠栗の気温は0.7℃で小雪が舞っているものの積雪は思ったより少なく期待外れ。しかし、この程度でも意外と喜んで遊んでいるのでホッとした。

2時間ほどで気温が上がり始めたので帰投。

参照

篠栗町 http://www.town.sasaguri.fukuoka.jp/

夜須高原のそよ風 http://yasukougen.blog58.fc2.com/

十日恵比須

毎年恒例、十日恵比須神社の正月大祭。

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十日恵比須神社にて

祝日に重なった8日の「初えびす」は"例年以上の人出"に加えて、雪混じりの雨という事から見送ったので、9日の「宵えびす」に出動。

朝の出勤時、夕方の帰宅時に立ち寄ってみたところやっぱり昨年以上に多かったので、電車も無くなった深夜1時過ぎなら…と思って出掛けたのだが、まだまだ参拝客はおろか福引きも大行列だったので、また出直す羽目に。

結局、3度目の正直でギリギリ早朝5時半に参拝。6時を過ぎたら「本えびす」になるとこだったよ。

福引きの授与品は昨年の「恵比寿茶」に対して、今年は「重箱」。

拘らず欲張らず。今年も商売繁盛、家内安全で!

参照

十日恵比須神社 http://www.tooka-ebisu.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

CROSS FM 売却

毎度ご贔屓のCROSS FM

ネクスト・キャピタル・パートナーズからDHC事業譲渡されていた事に今頃気付いた。

2016年4月からベイサイドプレイス博多スタジオが『crossfm 東邦ハウジングベイサイドプレイス博多スタジオ』に、小倉COLET/I’m 10階の本社スタジオが『crossfm DHCスタジオ』になったが、なんと命名権だけでなく経営そのものが移管されていたとはつゆ知らず。

参照

毎日新聞 https://mainichi.jp/

cross fm http://www.crossfm.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

阪九vs名門

先月30日2日と利用した瀬戸内フェリー。

車輌甲板にて

「ひびき」車輌甲板にて

名門大洋フェリーの方は、インターネット予約でQRコードもプリントアウトしていたらターミナルでの手続きも不要、乗下船時にも随行者がそのまま同乗OKなのがいいね。特に悪天候の時にはありがたいと思われる。

船内は阪九フェリーの勝ち。露天風呂もそうだが、雑魚寝の二等の和室でもリターン式のコインロッカーが頭上に備え付けてあるし、マットも布団も枕も立派。何と言ってもひびきの方が断然静かで動いていることに気付かないほどだった。

フェリーおおさかIIも先代と比べたら随分と静かになっているのだけれど、まだ「ゴーン、ゴーン」という船独特の音はしてたね。あと枕が例のレンガ枕のままだったのが残念。

コンセントはどちらも頭のそばにあったのがご時世かな。

参照

阪九フェリー https://www.han9f.co.jp/

シティライン 名門大洋フェリー http://www.cityline.co.jp/

THE PAGE 大阪 https://thepage.jp/osaka/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Uターン

30日から名古屋帰省も今日で終了。

明石海峡大橋をバックに

「フェリーおおさかII」にて

国営木曽三川公園で15時まで遊んだ後、名阪国道ルートで帰投。170kmを余りを3時間ほど走り、18時過ぎに大阪南港到着。

復路は19時50分発の名門大洋フェリー

待機場にクルマを駐めてターミナルで手続きをしようと思ったら、インターネット予約でQRコードもプリントアウトしていたら受付手続きも不要、阪九フェリーと違って随行者もそのまま同乗して乗船するという事で驚いた。雨降りではなかったが、広大も良く寝てたので助かったよ。

18時半(通常は17時)に1便が出発したと思ったら程なく乗船開始。クルマでスロープを上って船の中に入っていくのも大興奮だったな。19時50分出港なのでライトアップされた明石海峡大橋を観るまで起きていられるのかと心配したが、結局22時半の消灯までしっかり起きてたよ。

乗用車航送(5m:22,220円)に小人一人(3,190円)、個室(ファーストシングル10,800円)で小計36,210円のところ、インターネット予約割引(20%)適用で合計28,980円。通行料金は往路よりもわずかに高くなって3,070円。ガソリン代も含め往復で7万円といったところ。

費用的には「のぞみ早特往復きっぷ」(28,800円)の2.5人分相当だったが、荷物や子供を抱えて混雑した駅やトイレで苦労する事もなかったし、いい選択でした。

参照

シティライン 名門大洋フェリー http://www.cityline.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

グランドフィナーレ

昨年の12月に閉園を発表したスペースワールド

YouTube:チャンネルFBSより

さようならスペースワールド 最後の瞬間を完全配信より

いよいよグランドフィナーレ当日を迎えた。

諸般の事情から出動は見合わせざるを得ず、後ろ髪を引かれる思いで大晦日を迎えていたのだが、フィナーレを飾る花火やレーザーショーの模様を日テレNEWS24で生配信という朗報に救われた。…と思ったのだが、日テレNEWS24はBS/CS"放送"ではなくインターネット"配信"の方だったので、 epgrecで自動録画されない事に気付いてガッカリ。「福岡放送では閉園の瞬間まで生配信」という件も引っかかっていたのだが、そういう事だったか…

しかし、YouTubeのFBS福岡放送公式チャンネルでの配信だったらしく、正月明けでもオンデマンドで観られる状態で残っている事に気付いて、帰宅後にじっくり堪能することができた。

何しろ、一度限りの『Club Goldies ファイナル』や『BIGBANGプラザ グランドフィナーレ』が観られて良かったよ。

シャトル花火イリュージョンヴィッキーザライブ最終公演グランドファイナルショーなどをアップしてくれている有志にも感謝。

ちなみに、カウントダウンライブの出演者は「中ノ森文子」「クリスタル・ケイ」「酒井法子」「松崎しげる」だったそうな。なんと「のりピー」まで来るとはサプライズだったなぁ。

取り敢えずGoogle ストリートビュースペースワールドは永久保存でお願いします。

参照

YouTube https://www.youtube.com/

レスポンス(Response.jp) https://response.jp/

トラベルメディア「Traicy(トライシー)」 https://www.traicy.com/

ケロラーHOUSE.top http://www.ne.jp/asahi/kero/house/

Twitter https://twitter.com/

スペースワールド http://www.spaceworld.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

名阪国道

昨日から名古屋の実家へ向けて帰省中。

12/31の移動ルート

泉大津→愛西市

定刻の6時頃に泉大津到着。6時過ぎに下船したあと、泉大津入口から阪神高速へ。

「Yahoo!カーナビ」も「Googleマップ」も最速の新名神経由をオススメしてきたが、15分ほど時間は掛かるものの途中に一般国道を挟む為に2,000円も料金が安く済む名阪国道ルートを選択。

久々の名阪国道だが、相変わらず自動車専用で信号も無く、帰省ラッシュとも無縁で快調ペース。小雨交じりという事もあってノンストップで2時間半ほど走って9時前には愛知県愛西市の実家に到着。

天理経由で164km、通行料金は泉大津~天理が1,780円、亀山~弥富が940円で、合計2,720円昨日のフェリー27,200円だったので、ガソリン代も含めると往路のコストはほぼ3.3万円といったところか。

フェリーでなくて自走だと750km、燃費10km/L(≒13円/km)と計算するとガソリン代は1万円。高速料金も1万円を越えるので片道ほぼ2万円か。帰省ラッシュとは逆方向と言えども高速道路のサービスエリアやトイレの混雑は不可避なので、やっぱり年末年始の長距離自走は厳しいな。

参照

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

阪九フェリー

今日から名古屋の実家へ向けて帰省開始。

営業時間のご案内

「ひびき」の営業時間

0歳児の広大にとっては初めての年末年始、インフルエンザも流行っている事から人混みを避けるという観点で、クルマ&フェリーをセレクト。

2ヶ月前の発売開始直後からサーバ混雑で接続できず、1時間ほどしてようやく繋がったと思ったら定員3人のデラックス和洋室/和室は完売。取り敢えず逆方向だし…という考えは甘かった。乗船してみると時節柄家族連れが多く、3~4人部屋に人気が集まるのも納得だ。

混雑とは逆方向なので通常料金となり乗用車航送(5m:22,010円)に小人一人(3,190円)個室(スタンダードシングル8,840円)で小計34,040円のところ、インターネット予約割引(20%)適用で合計27,200円。「のぞみ早特往復きっぷ」の一人分28,800円よりも安かった。

今回乗船したのは2015年に就航、シップ・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた新造船の「ひびき」。瀬戸内海最大級1万5千トンの大きさもあって、揺れはほとんど無く、子供たちも動いていることに気付かなかったほど。露天風呂まであって子供たちも大喜び。お母さんと0歳児はスタンダードシングル(2等個室)だったが、2等和室でも敷きパット、掛け布団、普通の枕まであって至極快適だった。

17時半に新門司を出港し、明朝6時に泉大津に到着。

難を言うなら乗下船時は随行者は同乗ではなく別途旅客ターミナル経由となる事。会社側は安全の為と言うが、まだ真っ暗な朝6時にクルマが続々と出入りするターミナル前で乗車させるのもやっぱり危ない。

雨天のケースを想定するとなおさら上下船はクルマ同乗の方がいいんじゃないかと思った。

参照

阪九フェリー https://www.han9f.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/