Diary

黄金週間

いよいよ今日から9連休。何とか黄金の右腕も鉄アレイでトレーニングができるまでに復活し、恒例のロングツーリングにかろうじて間に合った。まずは今日はハードだった仕事の疲れを癒すべく休養を兼ねてのんびりCBの洗車。しかしまだどこに行くかも決めてない上に、明日〜明後日と雨の予報にテンションは盛上がらず….。

続いて病に伏したJupiterを復活させるべく、パソコンショップを覗いて代替の電源を探す。が、規格がきっちり決まっていないAT電源を探すのは困難を極めた。逆に電源込みのATXケースが2980円であったりしたので、ATマシンの復活を潔く諦めて新しくATXマシンを1台立ち上げる事にした。旧Saturnで使っていたCeleron用のマザーから一式余っているので、ケースさえあれば何とかなるだろう。

で、家に帰って机の上のJupiterを床に下ろそうと、キーボードやらマウスやらケーブルを外していたら電源ケーブルが緩んでいる事に気付き、恐る恐るケーブルを差し直してスイッチを入れると何事も無かったかのように「ピコッ」という音も軽やかに立ち上がった。な〜んだ、ケーブルが緩んでいただけか….f(^^;;。一時はマザーからCPUまで買い直そうかと思っていたが、思いとどまって良かった。

予報が当たって外は雨。明日のスタートは(気持ち的に)無理かな?

ADSL悲喜交々

先週の20日(金)にコアラからADSLが24日(火)に開通するという連絡があり、いよいよブロードバンドの世界へのカウントダウンが始まった。

翌21日(土)には早速ルートテクノロジーのブロードバンドルータCAS2040を物色。取り敢えずインターネットで調査して近所に買いに行こうと思っていたんだが、外は雨だし福岡では店にも無いかも知れないしというわけで、ヨドバシカメラのインターネットショップで発注。2時間後には発送確認メールが届き、あまりの早さにビックリ。

23日(月)に会社で受取るが、電車の時間が迫り慌てて帰ったので会社に忘れてしまう。

いよいよ24日(火)。午後にはNTTから工事完了の連絡が入り「やったぜべいべ〜」と一旦は喜んだのだが、肝心要のADSLモデムとコアラの設定情報が届いていない事に気が付いた。要するにADSLの魔法を使うにはまだアイテムが必要という事である。しかも雨模様なので、取り敢えずブロードバンドルータは置いて帰る。すると家には宅急便の「不在通知」が待っていた。という事は明日会社に届けてもらえば良いので、アイテムは揃ったも同然。明日にはADSL開通だ!

と、喜びの書き込みをしようとSaturnの電源スイッチを入れるが文字通りウンともスンとも言わない….。いろいろ手を尽くして調べるが、どうも電源ユニットが逝かれたようだ。寿命にしてはちょっと早いような気がするが、まったくこういう時に限ってなんてこったい。

というわけで、本日電源ユニットを交換しSaturnも復活。ADSLモデムとブロードバンドルータの設置も終わり、無事にADSLが開通した。(^^)v 早速パフォーマンスを計ってみると10MBのファイルのアップロード213秒/ダウンロード81秒という結果で、上り390kbps/下り1004kbpsという実効速度を確認。これで月額6200円とは満足満足。

じゃ、最後にバーチャルサーバ機能を使って外部からのサーバーアクセスを…と思ってJupiterの電源スイッチを入れる。と、こいつもまた申し合わせたようにウンともスンとも言わない….。どうやら2台まとめてサージ電流にやられたようである。ちくしょ〜。(;_;)

Happy birthday to dear もんもん

集合写真!!

もんもん嬢誕生祝賀会

今日はもんもんSHOPの主宰もんもん嬢 2x回目の誕生日、という趣旨でけんた倶楽部@東比恵にて呑み会。生憎の雨で当初予定していたミニツーリングはお流れとなったものの、お祝いだけでもしましょ、という展開である。

7名というイイ感じの人数だった事もあって、最初から和気あいあいで盛上がりかなり笑った。中でもながのさんのナイスなツッコミ(しかもこれでもかとばかりのリピート!!)には脱帽。

気が付いたら23時半となり、名残を惜しみつつ宴もお開き。次はツーリングイベントでの再会を約束し、お店の前で解散。独り地下鉄東比恵駅に向かったが、すでに最終が32分に出た後だった….。てなわけで大人しく博多駅まで約20分(最初逆に向かってしまったので、最後は早足…f(^^;;)歩いて、3夜連続の鹿児島線上り最終電車で帰宅と相成った。

イカしたもんもん嬢と素敵な仲間達に完敗、いや乾杯。

人生はまさにドライブ〜

たまには実家に帰るか、というわけでDEMIO出動。が、お供に選んだPuffyの『The Very Best of Puffy』が楽しいドライブへと誘う。

「髪も切らにゃならんし、洗車もせにゃならん…」という命題と葛藤した結果、「外戸本」の温泉手形に**「前田荘」**があるのが決め手となり、原鶴温泉を目的地に設定。かなり遠回りして帰る事になるが、まぁタダで湯治もできるし良かんべ。と無理矢理な理由付け。

昼メシもそこそこに原鶴温泉までDEMIOを走らせ、「前田荘」でのんびり。YANO的には800円の入浴料の敷居が高く、タダになる「外戸本」の温泉手形無しではまず使わないのだが、ここは眺めは絶景でお湯もヌルヌルと原鶴で一番オススメなところ。日曜は混んでいる事が多いのが…だが、土曜日は意外にガラガラでのんびり小一時間湯治に浸る。

その後は県道52号,R211,県道90号,R200と北上。昨秋開通したR200直方バイパスを抜けると、黒崎の混雑を嫌って県道61号で河内を抜けて、戸畑までノンストップ2時間で到着。

サクッと洗車を済ませ、チャチャッと髪を切り、たっぷり晩飯を喰ったあと、逃げるように福岡に帰り、留守録しといた「はじめの一歩」と「電波少年」を観てたら眠い眠い。取り敢えず掲示板をチェックして泥のように眠る….。(-_-)zzzz

Customer satisfaction

先週末、20数年来愛用の一眼レフカメラ「OLYMPUS OM-1」を久々に取り出したら露出計の反応がイマイチな事に気が付いた。なんの事はない、電池切れである。

改造前(MR9用)

改造前

と一瞬思ったが、すぐに大変な事態が迫っている事を思い知った。何を隠そう、このカメラに適合するMR9(別名H-D)といういわゆる水銀電池は、環境問題により日本国内では1995年に生産停止となっており、現在では非常に入手困難な代物である。もちろん生産停止という一報をキャッチしてしっかりストックをしておいたのだが、ついに最後の一個を開封する事になったのである。

「20数年来愛用のOM-1もついに退役となる日が迫ってきたか…」と諦めながらも、一縷の望みを託してGoogleで検索すると、なんとアダプターで酸化銀電池のSR44が使えるようになるという記事があちこちにあった。さらに情報を追うとOLYMPUSではメーカー自らがカメラ本体をSR44対応に改造してくれていた、という事であった。

すかさずOLYMPUSのWebサイトにアクセス。メールで電池室の改造に対応している事を確認し、10日に喜び勇んで天神のサービスセンターに持ち込んだ。

受付嬢は「電池室改造サービスは終了しており現在はアダプタをオススメしていますが…」という対応だったが「アダプタを紛失するとイヤなので改造してちょ」とちょっぴり強硬にお願いし、3000円の限定修理という事であっさり決着。どうせならと遮光片もへたっていたので交換を勧められ、あわせてお願いして合計6000円、3日間でメンテ完了。オーバーホールしてからも既に6年ほど経ているが、これでまだまだ使えるぞ。(といいつつ、現実はずっとデジカメしか使ってないが)

改造後の電池室を見てみれば「自分でもできたかな?」と思えなくもないが、メーカー自らが対応してくれるというのは素晴らしい。消費者やユーザーよりも生産者やメーカーの論理が優先されがちな昨今にして、20年以上前のカメラでも責任を持ってメンテしてくれるOLYMPUSのユーザー本位の企業精神には心から敬意を表したい。デジカメは記録メディアの信頼性からNIKONを選択しているが、次はOLYMPUSにしようかな?

参考:水銀電池情報、OM fan

Deflation

牛丼を280円に値下げしたすき屋に対抗して、吉野屋でも牛丼250円のキャンペーンを実施中。負けじとすき屋も250円キャンペーンに打って出ているが、こうなったらホントに予定通り今週で終われるのかどうか疑問。

キンニクマン時代からの物価上昇を考えると、ちょっと信じられない気もする価格である。これは牛丼だけでなく、マクドナルドが火つけ役となったハンバーガー半額キャンペーンも同じく。YANOがマックでバイトしていた17年前は450円の時給で2個買うのがやっとだったと思うが、今なら時給で10個以上は軽く買う事ができるだろう。

単純に考えると「安いに越した事は無い」と言えなくは無いが、無茶な安売り競争を続けて共倒れしてしまったり競争相手が潰れて寡占が進んだりすると、逆にモノ不足から高騰したりする事もあるのだから、そう単純に喜んでもいられない。また売値が下がる裏には食材や流通コストでも値下げを要求されているのは疑う余地の無いところなので、食物連鎖よろしく廻り周って我々の懐に影響が現れる事も無いとは言えない。

これはまぁ極端な例としても、昨今のモノの価値(つまり物価)の下落はちょっと不安を感じる今日この頃である。

Reactive

内出血や腫れ等の外観上の傷は癒えたものの、まだまだ肘の腱の張りはほぐれず本調子には程遠い状態。下手に立ちゴケでもしたら一人で起せない可能性もある。が、尻後んでばかりいても何も始まらないので、午後から様子見がてら約3週間ぶりにCBで出動。

ヘルメットやグラブの装着も特に問題なかったが(先週はそれすらできなかったのだ)、やはりCBを押す時はちょっと辛い。それとエンジンがちょっとご機嫌斜めで焦ったが、長めの暖機運転で落ち着いたようなので取り敢えず目的地を二日市温泉に設定してスタート。県道112号線(旧R3)を南下する。普通に走っている分には全く問題ないのだが、ギャップを乗り越える時におもわず「あう!」と声が出てしまう程のショックがある。

日曜日の午後なので交通量もそれなりに多かったが、約45分で二日市温泉に到着。ここでメットを脱ごうとすると、出発時には簡単に締められたストラップまで右腕が届かなくなってしまった事に気付く….。ライディングの負担で肘の腱が固くなってしまったようである。

古式ゆかしい銭湯の雰囲気たっぷりの博多湯(100円)で30分程湯に浸かり、ゆっくり湯治。帰りはストラップもまた簡単に締める事ができるようになって、いつものR3でサクッと帰投。とりあえず走れてひと安心した36kmのフリー走行だった。

Bravo!

今シーズンでメジャー7年目。レッドソックスでの公式戦初登板となった野茂がノーヒットノーランを達成。イチロー、新庄に奪われた話題をあっさり取り返す素晴らしい快投に、今シーズンの活躍を期待せずにはいられない。

それに引き換え我がホークスは4連敗。しかも肝入りで始めた対西武戦キャンペーンにも関わらず、いいところなく3タテを喰らうとは情けないにも程がある。しかし「敵を欺くにはまず味方から」と言うが如く、これで各球団の油断を誘いマークを甘くさせようという戦略的な負けであろう、等と考えるのは愚かなファンの儚い夢か?

なんのなんの、まだ130試合以上残っている。4連敗くらいで慌てない、慌てない。

Relaxation Part 2

今日も休暇。なので、昨日に引き続き朝からDEMIOでドライブ。まずは「やまが〜」な気分なので山下達郎『Cozy』を道連れにR3を南下。やはり春から夏にかけて爽やかな季節のドライブには達郎サウンドが良く似合う。ブラボ〜♪。

満開の桜並木と菜の花が相まって何とも春らしいコントラストを見せていた矢部川を渡り、12時に山鹿に到着。さすがに年度初めの月曜日という事もあって車も多く、ちょこちょこ寄り道した事もあって3時間近くかかった。

熊入温泉センターで30分程入浴。ヌルヌル感は物足りなかったが、130円(&駐車場無料)なので良しとしよう。温めのお湯のジェット噴射によるマッサージ効果が気持ち良かった。

桜の花、近接

菊池公園にて

R3沿いのあげたてで天ぷら定食を食べた後はR325へとハンドルを切る。ここからはPuffyの『The Very Best of Puffy』を道連れに昼下りの田園地帯を快走する。

20分ほどで菊池に到着し、菊池神社側の城乃井温泉で湯治モード。菊池温泉も山鹿以上にヌルヌル感のあるアルカリ系の美肌湯。しかもここは街の中心部にあるにも関わらず200円と格安なのでオススメ。

菊池公園で見頃を迎えた桜をゆっくり愛でようと思ったが、ヤボな花見客の人混みを避けるべく、足早にR387で杖立温泉へと向かう。山間のワインディングではまだ思うように動かぬ右腕でステアリングと格闘しつつ、熱い走り(のマネ)をしてみたりする。が、前走車に追い付いた途端猛烈な眠気に襲われて道の駅「かみつえ」でダウン。

気付いたら40分も熟睡していた。そういえば夜3時までF1観てたんで、睡眠時間4時間半だっけ….。という事で杖立温泉はパスして帰投を決断。松原ダム湖の湖畔に植えてある桜もちょうど見頃を迎えていて、福岡市内も菊池公園も松原ダムも同時に満開になるなんて勿体無いなぁ…と思いながら眺める。

後はR212で日田を経て筑後川土手ルートへ向かう。が、土手に出る直前に未踏の温泉桜井の湯がある事を思い出し、急遽立寄る。というわけで、今日も3湯入って湯治強化期間終了。今のところまだバイクを支えられるところまでパワーが回復して無いが、週末には復活かな…?

Relaxation

気持ち良い青空に誘われて、洗濯を済ませてからDEMIOでドライブ♪。まだ梅も咲いているというのに、どこもかしこも桜は一気に満開。ゆっくりやってくる春が今年はスイッチが入ったようにドンとやってきた感じで、ゆっくり春色に染まっていく雰囲気が好きなYANOとしてはちょっと面白くない。

取り敢えず手近なところでまずは原鶴温泉の鎧畠の湯。ぬるめのお湯にじっくり浸かり、ゆっくり右腕を動かす。しかし、話し相手も居ない状況では30分程で飽きてしまう….。何と言ってもここのお楽しみは懐かしのフルーツ牛乳。風呂上がりに一気に飲んで極楽極楽。(^^)

お次ぎは天ヶ瀬まで足を延ばそうか…と思っていたが何となくまったりな気分だったので筑後川土手の公園に車を駐める。見上げれば青空と淡い桜の花、足元には黄色の菜の花という春の風景の中で書を開く。お、高尚な文学?かと思いきや、さにあらず。『もものかんづめ』(さくらももこ著)である。う〜む、噂に違わずやっぱり面白い。青空の下で声を殺しながら独りで笑う。あんた、天才だよ>さくらももこ

イイ感じで眠くなってきたので車内で少し昼寝してから帰ろうかな?と思ったが、案の定眠れる体勢になると眠気が醒めてしまった。というわけで大幅に遅くなったが15時半過ぎに天ヶ瀬へ向かう。河原の神田湯で腕だけ20分ほど浸ける。しかし湯船の傍に寝そべって腕だけ浸けている姿って異様だったに違いない….。

帰り道の清水湧水でPETボトルに名水を汲んで19時半に帰着。だいぶ右腕にも力が入るようになり、リラックス・湯らっくすな一日であった。

さて今日はエイプリルフール。見事に騙された方、ごめんなさい。f(^^;;