Diary

投票率56%

不在者投票者数が前回に比べて1.5倍という事で「小泉人気」により政治に対する関心が高まったと思いきや、ふたを開けてみると推定投票率56%前後で前回よりも低い投票率に終わったようだ。取り敢えず小泉内閣に対する期待から来る無投票信任と言えなくも無いが、国民としては700兆円に迫ろうとしている国債残高の存在を忘れてはならないと思う。

さて明日から一週間の関東出張。4日から夏休みなので3日(金)夜のフェリーでスタートと思っていたのだが、どうも目的地そのものから見直しが避けられない気配。さてさてどこに行きましょうかね。

選挙に行こう

明日29日は第19回参議院議員通常選挙の投票日。空前の「小泉人気」の中、自民から大仁田厚、民主からは大橋巨泉や幸田シャーミンなどの有名人が列挙されているのがちょっと気になっているが、今のところ世論調査では「自民(小泉)強し」の気配。

これまでに居なかったタイプの総理故の珍しさなのか、いわゆる小泉改革への期待なのか?その辺はよくわからないが、それなりの税金を清く正しく納めているYANOとしてはグローバルかつ長期的な視野で予算を考え、かつクレバーに実行できる人・党を選びたい。

(一般的には)お金では買えない貴重な一票を行使して、国民の一人として意思表明をしましょう。

梅雨明け

海の日を前に待望の梅雨明け宣言。今年は激しい雨が多く、あちこちで崖崩れや浸水などの被害が出ていたように感じるが、それもそのはず平年の2倍近い雨量だったらしい。それでも一昨年の洪水ような大きな災害に至らなかったのは幸いと言えよう。

さて明日から3連休。どこへ行こうかな?

まだ先の話だがシャトルハイウェイライン(神奈川県横浜市)が2002年4月(半年遅れると言う話しもあり)より横須賀〜大分に16000トン、最高速力31.5ノットの超大型高速フェリーを就航させる予定との事。ちなみに所要時間17.5時間で、2隻によるデイリー運航を確保。しかも運賃は2等13,000円、二輪車3,900円という設定で、マリンエキスプレスやオーシャン東九フェリーと比較しても安い。というわけでYANO的には期待大。

脱稿

朝6時に目が覚めたもののあまりのだるさに、エアコンのスイッチを入れてそのまま寝入り、結局起きたのは10時。絶好の天気に「しまった〜」と思うものの、覆水盆に帰らず。大人しく掃除、洗濯に精を出す。

そういえばCBのチェーンもえらい汚れとったなぁと思い出し徹底洗車。これで夏休みに向けて整備万全。となると、そういえばツーレポもあと少し残したままやったやん、というわけで10時間を費やして半日分+αを書き上げ、3ヶ月以上を経てついに脱稿。我ながら「走ってる時間より書く時間の方が長いってのはどういうこっちゃねん」と思ってしまう。これじゃ商売にはならないなぁ….

豪雨

昼頃から激しい雨になった。どのくらい激しいかと言うと、バスに乗っていたら川下りしているんじゃないかと思ったほど。しかも短時間に激しい雨だったので、JR鹿児島本線の原田駅近くで崖崩れがあり上り線が2時間ほど寸断されたし、道路などでもあちこちで崖崩れが発生し、交通機関に大幅に乱れが出ている。

峠は越えたようなので、これが梅雨の最後っ屁であるといいのだが。

『二輪車の高速道路料金引き下げ要望』署名活動

『二輪車の高速道路料金引き下げ要望』に署名のご協力をという活動がNMCA日本二輪車協会で始まった。タンデムも許されないのに軽自動車と同じというスジが通らない料金設定に反旗を翻す時がやってきた、という事である。

全国うん万人のライダー諸氏。今こそ立ち上がろうではないか!! オンラインでの署名も出来るので、ぜひ上記リンクから署名をしましょう。

北九州博覧祭開幕

北九州博覧祭が始まった。「響きあう 人・まち・技術」をテーマに、我が故郷北九州に鳴り物入りで官営の八幡製鉄所が出来てちょうど100年を経たのを記念して催される。博覧会ではなく博覧祭というのが、夏祭りで盛上がる九州らしさと言えるかな。しっかり前売券を買っておいたので、そのうち行ってみようと思う。

しかしここ数日の暑さには参った。そうかと思えば週末は雨だとさ。まさにトホホだのぉ。

Camp Night 2nd

面々

若杉楽園キャンプ場にて

ながのさん主催のCamp meetingに参加。今回は近場の篠栗の若杉楽園キャンプ場に設定したのが功を奏したか、それとも最低会議という名のティーザーキャンペーンが功を奏したか定かではないが、最終的に9名の賑わいとなった。心配した天気も持ちこたえ、絶望的だった週間予報からするとまさに天が味方したと言えよう。

ちょっと風が強くて点火・火力調整に難儀したけれど、もはやCamp meetingの主役として不動の地位を占めている手羽先に加え、今回はkazoo&tomomi夫妻のdeliciousなたこやきも登場。他にもいろいろ持ち寄ったものをてきとーに焼いて(燃えたものもありf(^^;;)てきとーに喰う。これがまたうまい、うまい。食い過ぎた〜。

23時、ひとしきり喰って喋ったところでYANOは撤収。先週は走れなかったので明日は走るのだっ。

詳しい事は快楽的二輪旅於電子網に書かれる…かもしれないので、興味をお持ちの御貴兄・貴女は要チェック。

連続記録途絶

昨日は断続的に降り続いた雨で足止め。今日も午前中は厚い雲に覆われてテンション上がらず出動を見送り、今週末は自宅に篭りきりでツーレポを更新するおとなしい週末となった。何気なく振り返ると、5月の連休明けから6週連続で阿蘇に行ってたりして、我ながらビックリ….。f(^^;;

ところで、ツーレポを書きながらインターネットでいろいろ検索していると「飛騨の峠」というサイトに出くわし、思わず読み入ってしまった。ここを読んでいると峠の歴史的背景、伝説、近隣地区に対する意味合い等、実に興味深い史実がわかる。高速道路やトンネルの充実により峠越えの必要性が薄れつつある昨今、安房峠や野麦峠などの有名な峠だけでなくおよそ150の飛騨の峠を網羅して、歴史的史実や地元民への聞き取り調査を行っている事に大きな意義があると言えよう。一度通ったことある峠でもこうして読み直すとその魅力の半分も感じられていなかった事に気づき、また近いうちに行かなくては…との思いをぬぐい去る事ができない。

後世に峠の歴史と魅力を伝えるべく、5年に渡って地道な調査を行い素晴らしい成果を生んだ高山国道工事事務所と地元の関係各位に敬意を表したい。

豪雨

今日の福岡は昼頃から横殴りの激しい雨。夕方には雨も止み陽が射してきたかと思ったのに、ふと気付いたらまたまた真っ暗な空から激しい雷雨。てな具合に一日断続的な豪雨で、帰宅した時には膝下はずぶ濡れ。

今年は梅雨入りしてからも妙に天気が良く、週末の好天はともかくこれだけ雨が少ないと夏の水不足が心配になるところだったので、そういう意味では恵みの雨とも言える。しかし一昨年の福岡、去秋の名古屋水害を考えると自然の猛威は人知をあざ笑うかのように凌駕する事は明らか。

国土交通省の諮問機関である河川審議会も、遅まきながら「河川は氾濫するもの」という前提で治水対策を考えるという中間答申を出しているし、そもそも人間が思いのままに自然をコントロールしよう等というのは思い上がりもいいところ、と言えよう。やはり自然には畏敬の念と謙虚な気持ちを忘れてはならないという事である。

福岡県内でも河川の氾濫の恐れありとして、深夜になっても警戒が続いているという。何はともあれほどほどで終わってほしいものである。明日は検診に行かにゃならんのに…