低調
今週末は久々の晴天だったにもかかわらず、昨日は夜にるみちゃんの結婚祝賀会にお出かけという予定が入っていたこともあってクルマを洗っただけ。今日も朝のうちは晴れていたものの、何となくテンションが上がらず出掛けるキッカケを失う。午後には雨が降りだし終止引篭り状態で推移し、またしても低調な週末。
そのおかげで12月の宮古島旅日記をやっと脱稿して公開の場にあげることができたのだが、どうも面白くないねぇ。
今週末は久々の晴天だったにもかかわらず、昨日は夜にるみちゃんの結婚祝賀会にお出かけという予定が入っていたこともあってクルマを洗っただけ。今日も朝のうちは晴れていたものの、何となくテンションが上がらず出掛けるキッカケを失う。午後には雨が降りだし終止引篭り状態で推移し、またしても低調な週末。
そのおかげで12月の宮古島旅日記をやっと脱稿して公開の場にあげることができたのだが、どうも面白くないねぇ。
ついに来るべき時が、もっとも聞きたくなかったニュースを聞く時が来た。昨日オリンパスがOMシリーズの販売終了をアナウンスしたのである。
去る1月7日に発表された事業再編計画、いやそれ以前に1988年に発表されたOM-101以来かれこれ10年以上も新製品が発表されなかった事からも、遅かれ早かれ35mm一眼レフとして一世を風靡したOMシリーズも終焉を迎えようとしていた事は誰の目にも明らかだった。
しかし不思議と販売終了というニュースを聞いても叙情的にしんみりした気持ちにはなるが、刹那的な悲しさはあまり感じない。というのもYANOが欲する35mm一眼レフとしてのシステムは手元にあるOM-1で既に完成しており、またデジカメ中心に移行している事からもこれ以上のラインアップは必要としていないという状況もある。OM-1のメンテには不安はあるが….
また、それ以上に2001年4月に発表した4/3インチCCDをベースとしたレンズ交換式デジタル一眼レフ構想を踏まえると、デジタルOM-SYSTEMとでも言うような新しいデバイスが生まれようとしているのではないかと思うし、企業としてはそうなる事が自然のような気がする。
ありがとう、愛しきOM-SYSTEM。See you again !!
参照
オリンパス 35mm一眼レフカメラシステム「OMシステム」の販売を終了(2002/1/17)
オリンパス デジタルカメラなど映像事業を再編(2002/1/7)
DigitalCamera.gr.jp 特別コラム 消えゆくオリンパスOMシステムへ(2002/1/18)
DigitalCamera.gr.jp オリンパス 4/3インチCCD搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフ構想を発表(2001/4/27)
OLYMPUS製カメラファンのためのサイト OM推進委員・外人部隊本部

キッチンハウス コロニー
カーテン越しの柔らかな陽光で目覚める。ちょっくら阿蘇でも行っときますかというわけで、筥崎宮で初詣を済ませたあと10時にスタートしたのだが、どうもCBの元気が無いんだな、これが。まだエンジンが充分には温まってないし、ちょっと間が空いちゃったせいもあるかなぁ?という気もしないでもないが、バイパスに出てもまだアイドリングの不安定さが気になる。
となると不安なのはやはりバッテリー。特にバッテリーでは過去痛い目にも遭ってきているので、そのままファミリーユサ比恵店に駆け込んで、DEMIOに続いて連日のバッテリー交換を実施する。(GS GTX9-BS:10,500円)
ものの15分程のPit Stopでバイパスに復帰。アイドリングも安定し、加速もグワッと向上。やっぱりバッテリーがヘタッてたのねぇ〜というわけで一件落着。2年ちょいで3万km以上頑張ってくれたので寿命としては充分と言えよう。
たらら〜ん、と例の如く筑紫野に入るとどんよりとした雲に覆われていや〜んな感じ。「午後から晴れ」の予報を信じてそのまま行く。甘木市内では陽射しも覗いて回復を期待させたが、両筑橋に出たところで日田方向の降雨を確認し、撤退を余儀なくされる。
そのまま来た道を戻るのも芸がないので、宗像大社で交通安全祈願でも…と冷水峠を越えた。が、飯塚でまたしてもいや〜んな雲に阻まれ、県道60号でしょうけ越えへと追いやられる。
途中、穂波町でコロニーというカントリーハウス風なちょっと洒落たレストランを発見。ハンバーグランチ(780円)を食べてると、急に外が暗くなってきた。案の定、いや〜んな雲に追い付かれてしまったのである。
13時に文字どおり逃げるように慌ててリスタート。いつの間にか太宰府方面もいや〜んな雰囲気になってしまったので、一か八か篠栗方面へステアリングを切る。当たり前の様に渋滞している南蔵院付近をすり抜けでパスすると、空は青空。何だかなぁ〜という憤まんやるかたない気持ちと共に、14時帰着。最後の仕上げにスパークプラグ(NGK CR8EH9×4)を交換して、130kmで2002年の走り初め終了。
これで不安要因はすべて交換完了したかな?
せっかく大晦日に洗車してキレイになったDEMIOが、元旦〜2日の風雪で水玉模様になってしまったので、水洗い洗車する為にファミリーユサ福岡東店に出掛けた。
サッと水洗いして再び輝きを取り戻したところでCB用のスパークプラグを購入する。ついでにDEMIOのワイパーがへたってきてたのを思い出して替ゴムも購入し、店頭でさっさと交換してトイレで手を洗って出て来たところ、バッテリーコーナーで下取りセールをやっているのを発見した。
そういえばDEMIOのバッテリーも4年選手だしそろそろ寿命かな?と思ってたところでもあったので、適合表で代替品を調べてみると40B19Lが4,980円となっている。古いバッテリーを1,000円で下取ってもらうと工賃500円を含めても実質4,480円。1万円前後かかるCBに比べたら随分と安いもんじゃん、という事で保険と思って早めの交換を決めて作業を依頼した。
が、交換作業を店内で待っていたら、実はDEMIOでもH9年式以前は容量の大きな50D20Lであるという事がわかり、価格は14,800円になるという。高くなった分下取りも2,000円になり実質13,300円になるのだが、1万円を大きく越える金額はハッキリ言って躊躇する額である。とは言え、年式まで確認しなかったのは自分のミスなので今さら**「交換するの止めます」**とも言えず、遅かれ早かれ交換しなければならないのだからと大人しく不足分を支払って交換。予想外の出費は痛かった。(;_;)
しかし、交換後は寒冷時に不調だったキーレスエントリーが生き返ったようにサクサク動くようになったという事から、バッテリーの劣化がだいぶ進んでいたのであろう事は疑う余地の無いところでもあり、正月早々よい勉強になった。
正月早々、午後からワーナーマイカル戸畑にハリーポッターと賢者の石を観に行った。
まだ観てない人もいると思うのでストーリに関しては伏せておくが、良くも悪くもオーソドックスな筋書きで、原作はおろか予備知識は全く無しでいきなり観ても充分に楽しめた。
SFXも丁寧な造りでシーンに良くマッチしていたし、一番楽しみにしていたジョン・ウィリアムスの音楽も実にイイ感じハマっていて「さっすが〜」。小難しい事抜きにオススメできるエンターティメントの王道っていう感じがした。
例によって例の如く、笛吹けど踊らず、呼べど集まらずで、またしても「企画倒れ」を覚悟した忘年会だったが、ピンポイント攻撃が功を奏して結果的に7名で盛大な宴となった。

Fantasticな忘年会
場所は交通の便とわかりやすさ最優先で、博多駅筑紫口にあるホテルクリオコートの2Fの居酒屋円座を確保。YANO、ながのさん、SYUくん、ふ〜さんの順に集合し、取り敢えず4名で19時に忘年会スタート。
適当に料理も平らげてきたところで、レギュラーのなっちゃん、へっぽこ嬢が登場し、宴は更に賑やかに華やかに盛上がる。
ここでながのさんの携帯にとある人から入電。慌てて席を外すが、罰ゲーム第一号が決定する。実は、この円座は携帯電話ご法度で、それに気付いたながのさんは「電話がかかってきた人は罰ゲーム!!」という提案をしたのだが、まさに言いだしっぺの何とやら。その後はながのさんに対して「一問一答」が繰り広げられた。(^^)
1時間遅れではゆ嬢が登場するとながのさんエンジン全壊全開!! 店側からは21時までと言われていたのだが、(空いていたので)結局23時半の閉店まで居座り続け、その後は更に博多口のパパトーマスに移動して「お茶でも」と2次会。なんだかんだとついつい話し込んでしまい、結局深夜1時の閉店時間を迎えてやっとお開きとなった。
いゃ〜、2001年を締めくくるにふさわしい?実に楽しい夜であった。楽しい仲間達に乾杯!!
3連休の天気が悪く寒かったおかげで珍しく引篭りで過ごした結果、無事に年賀状を用意し終え、なんとか年越しの準備は完了した。が、例の如く試し印刷と失敗により手元には数枚のロス葉書が残ってしまった。
まぁ、この葉書も手数料を払えば通常の官製ハガキに交換してもらえるのだが、懸賞にでも応募しない限り葉書を使う事も無くなってしまった現実を考えると、文字通りデッドストックとなって結果的には無駄になるという事は何ら変わらない。というのはYANOに限らず、みなさんの間でも多いのではないかと思う。
そこで、不要となった(過去の年賀葉書や通常葉書なども含み未投函の葉書ならOK)葉書を換金し、ユニセフを通じてアフガニスタン難民の子供を支援しようという企画がインプレスの年賀状Webで実施中。はがき1枚で約6.8人のアフガン難民の子どもに脱水症状を緩和するORS(経口補水塩)を支給できるという事なので、ぜひ協力して欲しい。
あなたの優しさを罪の無いアフガニスタンの子供たちに。
なにかの一つ覚えのようにクリスマス気分で浮かれる世間とは一線を画す意味から今年は敢えてWebをクリスマスの装いにしなかったのだが、とにもかくにもアフガニスタンとパレスチナの情勢も明るい方向へ向かい始めたので、慌てて壁紙だけクリスマスの雰囲気に。f(^^;;
しかし幸か不幸かアフガニスタンの難民が脚光を浴びた今年、1984年にエチオピア飢餓救済を目的としてボブ・ゲルドフの提唱で制作された“Do they know it’s christmas ?”を思い出し、朝からCDをRepeatしている….。
彼らは言う。「クリスマスには周りの世界に手を差し出そう」「クリスマスには他の人達のために祈ろう」と。そう、カップルや家族で楽しく過ごす事だけがクリスマスを祝う事じゃないんだよ、と。
もしアフガニスタンの隣人に救いの手を差し伸べてあげたいと思うならば、ぜひ中村哲医師率いるペシャワール会Webサイトをご覧頂きたい。来年こそは彼らにとっても良い年になりますように。
年賀状、明日までかかっちゃうぞ〜。(;_;)
またまたInternet Explorer 5.5/6.0に対するセキュリティパッチ「Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (MS01-058)」が公開されたので、Internet Explorer 5.5/6.0を使用している人は速やかにダウンロードしてパッチを適用して欲しい。
これは悪意のあるWebサイトを閲覧すると、ユーザーの意図を反映せずにプログラムの実行を許してしまう可能性があるという問題で、例えばユーザーにはreadme.txtをダウンロードするように見せかけて実はハードディスクのファイルを削除するようなソフトを動かす事も可能だということである。詳しくはここ
この問題は上記セキュリティパッチにより対処できるのだが、やっぱりIE 5.01 SP2に対するパッチは出ないので、IE 5.01 SP2 以前のユーザは IE 5.5 SP2 あるいは IE 6 、もしくはNetscapeに移行するされる事を猛烈に推奨したい。
参照 窓の杜 IE 5.5/6で発生する深刻なセキュリティ問題の修正プログラムが公開
話は変って「みちのく2001晩秋」をこっそりUP。

池間大橋にて
2001年を締めくくる旅先に選んだのは沖縄。17年ぶり2度目の上陸だが前回は高校の修学旅行だったので、YANO的な旅としては事は初めて。
夏の北海道に続いて11月には東北行きを決めていたし、ちょうど9月のNYテロを受けて沖縄の観光産業に対する悪影響が叫ばれ始めた事もあって、ここらで正真正銘の47都道府県制覇しとこうか、という思ったわけである。
今回の相棒は久々に復活したMTBに決めて沖縄本島で目的地を模索していたのだが、なんとなく距離感が掴めない事もあって決め切れない。そこでせっかくなら島まで足を延ばしてキレイな海を観なきゃでしょう!という事で、福岡からはなかなか行きづらい宮古島をターゲットとする事になった。
丸2日の宮古島滞在中は天候もそこそこ。何より寒くなったと言いながらも最高気温25℃と福岡とは比較にならない、まさに楽園。Tシャツ一枚で166kmを走破した結果、12月にして腕はすっかり日焼け状態。f(^^;;
しかし、沖縄と福岡で20℃の気温差とは….いやはや。また明日にでも沖縄に戻りたい心境である。
なお、沖縄コンベンションビューローを始めとする沖縄観光を基盤とする団体では『だいじょうぶさぁ〜沖縄』キャンペーンを実施している。特に修学旅行のキャンセルを中心とした観光産業に対する打撃はかなりのものらしく、沖縄県民に対してまで一人一泊運動を呼びかけている有り様だという。アメリカのテロ報復攻撃でとばっちりを喰った形の沖縄を応援したい。
Special Thanks to 美ら島物語 by 日本トランスオーシャン航空