北海道2002冬脱稿
なんとか3週間で終わったが、相変わらず時間掛かり過ぎ。妙なサブタイトルを付け始めて、自分の首を絞めてしまった気がする。何やってんだか。f(^^;;
ま、出来はともかく、感想でも聞かせて頂けると次も書く気になると思います。
またジンギスカン食べたくなってきたよ。
なんとか3週間で終わったが、相変わらず時間掛かり過ぎ。妙なサブタイトルを付け始めて、自分の首を絞めてしまった気がする。何やってんだか。f(^^;;
ま、出来はともかく、感想でも聞かせて頂けると次も書く気になると思います。
またジンギスカン食べたくなってきたよ。
話は変って、先の鈴木宗男との対決が記憶に新しい辻本清美による政策秘書の給与詐取疑惑。どうやら本当だったようで、結果的に議員辞職の方向で進んでいるという。
以前にも自民党の中島洋次郎-故人、民主党の山本譲司、両氏が同様の事をして実刑判決を受けているのだから、辻本議員としては弁解の余地は無く全く迂闊だったとしか言い様が無いと思うが、出る杭が打たれているような印象を拭いきれない。
また逆に、辻本清美が辞職するなら鈴木宗男も離党だけでは済まないという話もあり、田中眞紀子、鈴木宗男、そして辻本清美と続く一連の騒動の裏にある情報リークには何らかの意図があるように思えてならない。
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20時頃に佐賀県南部を震源とする弱い地震があった模様。地震自体は大した事無いと思うが、10分ほどで下記のような地震情報がInternetでも公開されているというのが素晴らしい。政府系機関の情報公開レスポンスとしては称賛に値するパフォーマンスでは無かろうか?
ぜひ他の官公庁や外郭団体も、行政サービスという観点から見習ってほしいモノだ。
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今日は朝から雨と一緒に台風並みのスゴい強風。大人しく午後から2時間かけてチェーンをキレイキレイに洗うだけにする。雨も上がり何気に外を眺めると、霧のような視界の悪さに驚いた。黄砂だと思うが500m先のビルも霞んでしまうほど強烈なのは初めてだ。青空駐車のクルマとか大変な事になってるだろうなぁ。御愁傷様です。
ファミリーユサ比恵店でFORZAのサイドバッグFB-132(定価19,800円)が9,800円で出ているという情報を入手したので、さっそく行って現物を見てみる。ちょっと出来が悪いかな?と思ったが、取り敢えず容量的にはイイ感じ。ポジション的にも問題無いので即決でお買い上げ。何度も行ってたのに気が付かなかったよ….。
ついで…と言うわけでもないが、アプライドでインテルのMP3プレイヤー “Intel Pocket Concert”を9,980円で衝動買い。これで通勤の暇潰しが…って、あと何日あるんだ?(笑)
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前日うっかり昼寝してしまったせいで寝付けず、なんと深夜2時前に七城温泉に向けてDEMIOで久々の温泉ドライブ。こんな時間に…我が事ながら病気ではないかとも思う。
“LUPIN The3rd 「JAZZ」“をBGMに深夜のR3をゴキゲンモード。危惧された道路工事も鳥栖市内の1ヶ所だけでロスタイムも無く、信号の繋がりが良かった事もあって七城温泉ドームには4時に到着。2時間の快記録を達成する。
温泉から上がったのは5時頃。温泉**(400円)だけで帰るつもりだったのだが、きっと途中で眠くなるだろうし、せっかくこの時間にここにいるんだからどこか足を延ばそう!と思って日の出までビバークする事にする。しかしこの夜は放射冷却が強烈で道の駅「鹿北」では3時の気温が-1**℃だったのが気になる…。

見事に咲いた桜@早日渡
案の定6時過ぎには寒さの為に目が覚めてしまう。やっぱり横着せず寝袋に入るべきだったか?目が覚めちゃったものは仕方がないんでR57で阿蘇へ。
阿蘇の朝というのは非常に厳かで幻想的な雰囲気だ。しかし朝日が真正面から差し込んでめちゃくちゃ眩しい。外輪山がアルプスに観えてしまうのはBGMの"LUPIN The3rd 「JAZZ」“がなせる業だと思うが。
7時40分に高森に入ったところで、睡魔との仁義なき戦いに敗れ去りコンビニの駐車場でダウン。20分ほど眠り8時の有線放送で起されパンで朝食。ここまで来ていつもと同じくパンとヨーグルトってのもなかなか酔狂だ。
8時過ぎなら瑠璃が開いてるな?ということで、白水村まで戻って優雅に朝風呂休憩**(400円)**。う〜ん、さすがに平日の朝だけにガラガラだ。充分に体をウォームアップして9時にリスタート。
R325で高森峠から高千穂に抜け、R218へ。日之影に入ると沿道の桜は早くも見頃を迎えているモノが多かった。北の端とは言えさすが南国宮崎だ。早日渡(はやひと)で15分程撮影の為ロスタイムし、11時過ぎに延岡入り。

おぐら****出北店
さて実は肝心のおぐらの所在がまったくわからないのだが、取り敢えずR10を走れば見つかるだろうという安易な考えでR10へ。
R10に出たら出たで「右か左か」迷うところだが、やはり確率論からいくと宮崎方面か?という事で右折。すると5分も走らないところで右側におぐらの看板を発見。「案ずるより生むが易し」とはよく言ったものだ。
11時15分におぐら****出北店に到着。さっそくチキン南蛮(ライス付き)850円をオーダーする。
10分弱で待望のチキン南蛮がお出まし。独特の甘酸っぱい香りが強烈に食欲を誘う。特にこのボリューム感はなかなかのものだ。フォークを入れると肉汁のような油のようなじゅわ〜っと出てくるが、取り敢えず先に一口サイズに切り刻んでしまう。

本家チキン南蛮
まず一口食べてみる。確かにうまい….。うまいよ。でも普通に「うまいね」というレベル。ファミレスのランチメニューとしては充分に合格ですが、850円という価格を考えると特筆…とまではいかないかな。店員さんは可愛かったけど。f(^^;;
やはり一部で囁かれている"同じおぐらでも宮崎と延岡は別物"という噂は本当だろうか? じゃ都農はどうなる?
取り敢えず満足して12時前にリスタート。今度はR10を北上し、北川町からR326へと入り達郎サウンドをバックに宇目町〜三重町へと快速で駆け抜ける。
そういえば宇目町で最も有名な観光ポイント「土々呂バス停」へと繋がる交差点の名前が、いつの間にか**「ととろ入口」**に変っていたのにはちょっと驚いた。大分県警もなかなか懐深いぞ。

黒胡麻ソフト
R502を経て13時過ぎに竹田市を通過し、R442で久住町へ。となると自動的に黒胡麻ソフトがデザートとなり、今年初めての濃厚な黒胡麻の味わい満足する。
R442を更に進むとあざみ台付近がちょうど野焼きの真っ最中で煙に巻かれてしまったり。f(^^;;
思ったより早く帰ってきているので、14時15分に耕きちの湯で三度目の温泉休憩**(400円)**。
大きな浴槽が二つある以外に特に設備も無い内湯だけなのだが、硫黄泉独特の匂いといい、受付けのおばぁといい、素朴さが実にイイ感じである。涌蓋山の眺めも良くて黒川温泉界隈では久々の大当たり。

耕きちの湯
食事処「耕きち」の方は不相応に高そうだが、温泉の方は贔屓にさせて頂こう。
15時にリスタートした後は、ファームロードわいたから日田に抜け、いつものルートで福岡へ18時帰着。さすがにクルマだったのでキッチリ3時間掛かったな。
その足で、閉店間際のファミリーユサ比恵店に寄って最後の出物を物色。取り敢えず7+4Lのセパレートタンクバック(JTC 7155:13,800円→6,900円)を購入。
でレジに向かう途中、春秋モノのYAMAHAのCTXブルゾンRY-1018が6,000円引きの23,900円だったので、悩んだ末に合わせて購入。今年は更に走るもんね。充分に元が取れるさ。ちなみに色は青。なお冬モノは赤、夏モノは黄色なので、シーズンによって色が全然違うってのがみそだな….f(^^;;
というわけで、合計510kmのてんこもりなロングドライブだった。
参照
ホントに晴れるのかなぁ?と不安になるような曇り空の下、9時前にスタート。今日は久々に長崎へと足を延ばし、本場のトルコライスを食すのだ。
ゴキゲンモードをLowに入れ、いつものようにR3を南下。城戸ICから鳥栖筑紫野有料道路を快走し、県道31号線を西へ。道路の両側はのどかな佐賀平野の田園風景。空にも少しずつ晴れ間が広がるようになり、ゴキゲンモードはNaturalに。CASIOPEAの"Marine Blue"のメロディを口ずさみながら、急がず頑張らず大人の走り。
佐賀でR34に入ったあとは道なり。11時前に武雄を通過し、11時半に大村でコーヒー&トイレ休憩を挿んだだけで、ひたすらR34を西へ。12時半に長崎バイパス250円を抜けて、長崎市西山へ。

本場のトルコライス@ツル茶ん
ちょっぴり道を間違えたりしつつも、12時50分に目的地、思案橋のツル茶んに到着。いちおメニューを貰って一通り目を通して勿体ぶった後、いかにも慣れた風にトルコライスとオーダー。
期待に胸を膨らませつつ、地元タウン誌の**「ながさきプレス」**を読み始めたが、なんとオーダーして5分ほどでトルコライスが登場。早い、早すぎる、さては作り置きか?と思いつつ、お皿の上をマジマジと分析する。
土台はホワイトピラフとナポリタンが半々に盛られる。で、その上にトンカツが乗ってカレールーまでかかるという、まさにトルコライスの基本を頑なに守ったスタイルは本場の誇りを感じさせる堂堂とした存在感を漂わせる。
YANOとしてはホワイトピラフでなくドライカレーだとばかり思ってたのでちょっと意表を突かれた感じだが、まぁそれはそれとして冷めたトンカツはどうかな?と。ナポリタンもちょっとベタッとしていてどうかな?と。850円という価格からするとちょっと力不足かな、と。期待が大きかった分、残念ながら肩すかしを喰らったような印象であった。
帰りはR202へ。外海町〜大瀬戸町では海沿いルートで青い海と空のゴキゲンなコンビネーションを堪能。県道12号線をアグレッシブにひと山越えて西海橋での休憩を挿んだ後は、再びNatualモードでR34を東へ。佐賀からはもちろんR385で坂本峠を越えて18時半に帰着。
371kmのnatural rideだった。今度はどこのトルコライスを食べようかな?
参照
せいひ.ねっと by 西彼町観光協会

NHK TV画面より
全国的に話題の鈴木宗男氏だが、地元北海道では更にヒートアップしており、夕方のローカル番組では良くも悪くも鈴木宗男一色。今や松山千春よりも有名だと言っても過言ではないだろう。
さて肝心の喚問における個々の論評など個人的な見解は避けるが、疑惑が解消するどころか逆に「北方領土不要発言」などいくつか新しい疑惑まで明らかになって地元支援者の反感を買い始めたなど、鈴木宗男氏にとってはかなり厳しい結果と言えよう。
何と言っても野党の質問時間の短さに不満が残る。与党の質問なんかいらんやんか!!、まぁ公明党からはなかなか辛辣な言葉が浴びせられていたが、できれば田中眞紀子を起用するとか….ムリかなぁ? 取り敢えず国民の感心が盛上がっている今、政治への意識を高める為にも更に踏み込んで追求して欲しいと切に期待する。
と書いたが、アップするのを忘れていた。f(^^;;
なんと視聴率は小泉内閣発足以来、国会中継では最高の**20.8%**を記録したそうで、TV局としても下手なドラマよりオイシイのではなかろうか?
参照
今月いっぱいで6年半勤めた今の会社を辞める事になり、サラリーマン第2ステージが終わりを告げます。と言っても別に独立するとかいうわけでもなく、取り敢えずはしばらく充電期間として今後の事を考えてみようと思ってます。
そういう意味で失業ではなく休業。今週から月〜水もお休みで週休5日シフト。明日の鈴木宗男の証人喚問もゆっくりTV観戦できるな。うひひ、(^^)v
こっそり「北海道2002冬」もアップ。
プロ野球オープン戦(ホークス対カープ)のチケットをもらったので今日は久々の野球観戦。野球を観に行くならやっぱり話し相手がいた方が良かったんだけど、ことごとく振られてしまい結局ソロ観戦。まぁオープン戦だし…とナメて試合開始10分前に行ったら、ゲート前では「外野席は立ち席になります」とアナウンスしていた。(@_@) が、探せば一人二人分くらいはあるもんだ。
程なく国歌吹奏が始まり続いて始球式。ショボいタレントかなぁ?と思ってたらなんと「ジャパネットたかた」の高田社長。今日の「勝利の花火」のスポンサーならば致し方あるまい。とバカにしてたらさぞや練習を積んだと見え、ちゃんと城島のミットまで届くなんざぁ立派であった。ご苦労。(^^)

福岡ドーム右翼席にて
肝心の試合はカープのエース佐々岡にいいところなく押え込まれて打線沈黙。投げては田之上が断続的に打たれて気が付いたら5点を献上。5回表を終わって5対0となり早くも帰る客が出始めたが、5回の裏がビッグイニングとなった。
秋山の豪快な右翼弾が反撃の狼煙となり、4回から佐々岡に変った鶴田をホークス打線が捕まえ、一挙6点を挙げて逆転に成功。7回には小久保から代わって4番に座った野々垣が痛烈な一発を左中間に放り込みダメ押し。
投げては田之上の後を吉武がきっちりと締めて、吉田(修)、そしてペドラザペナントレースばりの豪華な継投でシャットアウト。良くも悪くも投手が試合のカギを握っている事を再確認させるような試合内容だった。と言いながらも、実は応援団や集団心理に洗脳されている観客を冷静に観察している方が面白く、試合には集中してなかったような気がする。f(^^;;
それにしてもスタジアムは鳴り物が騒がしくてプレイに集中できない。豪速球がミットに収まる音や、ホームランを打った時の快音を聞きたいと思うのはYANOだけなのだろうか?
話は変って昨日、阿蘇駅前の交差点で「祝!近鉄バファローズ入団、ガンバレ佐藤和宏君」という横断幕を見掛けたが、その下には**「目指せメジャー」**と書いてあったぞ。おいおい!!バファローズはいきなり踏み台か?(笑) ちなみに彼は2001年度のドラフト6位指名選手である
参照
が迫っている気がする。昨年頻発した携帯電話のバグ騒動はまさに現状の人海戦術によるソフト開発手法が破綻しつつある事を露呈した。もっとも致命的だと思うのは技術者の慢性的な不足とスキル低迷による品質の低下であると言えよう。
その様な状況を踏まえ、「コスト削減」と「品質の向上」を目指してNECとPanasonic、SONYとEricsson、東芝と三菱電機がメーカーの垣根を越えて提携し、携帯電話の開発を行うようになった。客観的にこれはこれで良い事であると思うのだが、今後は更なる「コスト削減」と「高スキル技術者の確保」という一挙両得を狙って中国やインドへの展開が加速するのは間違いなく、ひいては芸の無い日本人技術者は容赦無く選別の憂き目に遭う事が想像に難くない。
まぁこれは携帯電話のみならず、農産物や工業製品が国産から労働原価の安い中国やアジアからの輸入に切り替わっていった経緯と同じ理由から、ソフトウェア産業全般に言える事でもある。何しろ労働集約的なソフトウェア産業における大部分のコストは人件費であり、中国では英語の堪能な高レベルな技術者が日本の10分の1以下で雇えると言われているのだから….。
水が高いところから低いところへ流れるように、富もまた高いところから低いところへ流れるのは自然の摂理でもあり、とどのつまりは良い悪い・好むと好まざるとに関わらず変らなきゃならないという事。壁はすぐそこにある。