Diary

祝、福岡ダイエーホークス、リーグ優勝!!

タイガースに遅れる事2週間。我らが福岡ダイエーホークスも千葉ロッテマリーンズを13対10で下して3度目のリーグ優勝を飾り、福博の街が3年ぶりに湧いた。

優勝記念タペストリー

今年はシックなタペストリー

今日はまず薬院で同僚の送別会。20時過ぎにお開きとなった時点で、杉内が打たれて3対6でマリーンズに逆転を許したとの情報が入り、今日もダメかなぁ…とちょっと弱気モード。

マジック対象のライオンズも敗色濃厚という事を頼りに、取り敢えず2次会は離脱してMTBを駆って渡辺通りを天神へ。ソラリア広場を覗くと7対6と再逆転したところでスゴい盛上がり♪

気を良くしたところでそのままホークスタウンまでレッツらゴー。真っ先に臨時のグッズ売り場に並んでしまう。戦況を気にしつつ15分ほど並んでたら行列のあちこちから**「ライオンズ負けた、優勝だ」**という声が漏れ、拍手が湧き上がった♪

程なくタペストリーとペナント、ステッカーをGet。大人しく帰ろうかと思ったのだが、せっかく無料開放されているんでドームのスタンドへ移動しホークスビジョンで応援。ちょうど8回表の攻撃中で大道のタイムリーにウェーブしまくりで大盛上がり♪♪ さすがに最終回に2アウトから篠原が打たれて3点を献上した時には「いや〜ん」な雰囲気がそこはかとなく漂い、最後のバッターが大きなフライを打ちあげると悲鳴が聞こえるほどだったが、センター出口のグラブに収まった時には拍手喝采。思わず見知らぬ隣の人とハイタッチしてしまうほどでございました。

王監督、松中、城島、井口の胴上げを観たところで撤収。『いざゆけ若鷹軍団』を口ずさみながらゴキゲン気分で23時過ぎに帰宅。マジックが1となってから改めて1勝の重みをヒシヒシと感じた2003年のペナントレースだった。

参照

nikkan-kyusyu.com ★号外 http://www.nikkan-kyusyu.com/pdf/hawks_v3.pdf

●福岡ダイエーホークス

●ホークスタウン

 -オンラインショップ・e-ハリーズ

正念場

昨日はホークス優勝で盛上がる準備万端だったのだが、投手陣の乱調からバファローズに苦汁を舐めさせられまたしても肩すかし。ホークスタウンのグッズショップHarrysまで優勝記念フラッグを買いに行くつもりだったのに…

そろそろ待ちくたびれてきたので、明日こそ決めてよねぇ…

参照

ホークスタウン -オンラインショップ・e-ハリーズ

コスモス街道

9/21 大分県久住町にて

Welchi襲来?

ログをチェックしてたら23日から怪しげなICMPパケットが2500/日以上と急激に増加している事が判明。今頃になってWelchiが来てるのかな?

休養日

今朝は何となく体が重かったので出動見合わせ。さわやかな青空に心地好い風が吹くせっかくの洗濯日和なので、積み上げておいた夏物を洗濯したり布団干したり。午後から買出しに行ったりした程度で、いわゆる休養日。

阿蘇を望む

9/27 亀石峠にて

小さな核兵器

先週末の第2次小泉内閣の誕生を受けた報道系TV番組をチェックしていて気になったのがサンデープロジェクトが特集「検証アメリカの戦争」で取り上げた劣化ウラン弾。

湾岸戦争で使用された地域でガンや奇形出産が相次ぐようになっただけでなく、湾岸戦争症候群やバルカン症候群という後遺症で自軍の兵隊をも苦しめている「小さな核兵器」だ。

先のイラク攻撃でも一部地域で少量が使用された事が発表されていたが、バグダッドの市街戦でも使用された形跡があり、しかも未だに放射能で汚染された残骸が放置されているという恐るべき事実を指摘していた。しかも危険性を米軍兵士にも周知していないという米政府の悪質さはテロリストのそれよりも邪悪だと思えるのだが。

参照

Mainichi INTERACTIVE ことば◆劣化ウラン弾

田中宇の国際ニュース解説 -イラク日記(7)劣化ウラン弾の町

03年十勝沖地震

今朝早く北海道で震度6弱の大きな地震。

まるちゃんのVolty

2002/09/26 フラネタルームにて

道路の陥没や崖崩れは言うに及ばず、運転中の特急「まりも」が脱線したり、管制塔の天井が落下して釧路空港が閉鎖するなど交通網も混乱。苫小牧でも精油所で火災が発生など、被害は大きく広がっている。

宮古島の台風もそうだったが、馴染みのある土地の被害報道を耳にするのは心痛な事だ。しかも去年の今頃はまさしく呑気に北海道滞在中だったわけで…。

でも我々が涙したりくよくよしたりしても何の役にも立たないので、また以前の輝きを取り戻した街に再会できる日を楽しみにしつつ、一日も早い復興を願って止まない。

5月の宮城県沖地震、7月の宮城県北部連続地震、いずれも26日だった。と何かにつけて結び付けたがるのは人間の悪い癖だと思うが、取り敢えず11月にオホーツク海か千島海溝あたりで大きな地震が起らないように祈りたい。

今回、十勝港では2m以上の津波も観測。北海道南西沖地震による奥尻島津波災害は1993年、同じく大津波で被害が出た日本海中部地震は1983年。奇しくもこちらは10年毎、というのも全くのこじつけだが。

参照

Mainichi INTERACTIVE ■03年十勝沖地震 -地震:北海道で2回の震度6弱 釧路沖震源M8.0 2003年9月26日 -北海道東部地震:震度6弱が2回 4万人以上が避難 2003年9月26日 -03年十勝沖地震:重軽傷者475人に 2人行方不明 2003年9月26日 -03年十勝沖地震:GPSの基準点87センチ移動 国土地理院 2003年9月26日 -03年十勝沖地震:「予測した地震に相当」 地震調査委 2003年9月26日 -03年十勝沖地震:各地の被害状況、影響 2003年9月26日

史上最強のトルコライス

金曜の夜19時半。何気なく同僚のF崎氏と連れ立ってHANAMARU厨房へ。渡辺通り1丁目、ニューオータニの交差点から呑気に歩く事10分ほどで到着。

店内は15人ほど入るかどうかという程度の狭さでしかも客は殆ど居なくて、閉店間近を思わせるアンニュイな雰囲気なのだが、キッチンには対照的な緊張感と慌ただしさが充ち満ちている。ひっきりなしに掛ってくる電話から、来店客より出前客の方が多い事を理解するのは時間の問題だ。ゆっくりと席に着いてトルコライスをオーダー。下らない話と愚痴を肴に一週間の憂さを晴らす。

小鉢のサラダを軽くこなした後、直径30cmほどの大皿が登場。面積の半分を占めるドライカレーの上に、やはりほぼ同じ大きさでそれなりの厚さを確保したトンカツが鎮座し、最上段を自慢のカレールーがこれでもかと飾る。はっきり言ってこれだけで一般的なインディアンカツカレー大盛り相当のボリュームを凌駕している。そして残りの皿半分を占めるのはB級グルメの名脇役、ケチャップたっぷりのナポリタンだ。こちらも通常の一人前をあっさり越えている。

つまり殺人的に量が多い、というのがファーストインプレッション。晩御飯は腹八分というのが体重維持の基本なのだが、食べ物を残すと言うのは作ってくれたお百姓さんにも料理人にも申し訳ない事で、世が世なら非国民と糾弾されてもしかたない行為。いくら多いと言ってもたましろのそれを越えるものではないので、無駄話もせずに死ぬ気で喰って完食。

インディアンカツカレーの方はなかなかの味だが、ナポリタンはちょっとパサパサ&薄味でカレーに負けているなぁ…という感じ。ボリュームでは史上最強のトルコライスと言えるが、味ではハローが判定勝ちかな。今度はデジカメを持ってカレーを喰いに行かないと。

HANAMARU厨房 トルコライス850円
営業時間 平日11時半〜朝5時、土日祝12時半〜深夜2時 第1,3,5日曜定休
福岡市中央区春吉2-2-5-103 TEL:092-762-8280

柳川日和

ビ氏の不慮のケガによりキャンセルされた8月の柳川オフ。たまたま今日が全員の都合が良かったため、9月オフは柳川と筥崎宮放生会のダブルヘッダーという微妙に強行軍で開催。

名物、川下り船

福岡県柳川市にて

柳川までは久々に電車での小旅行。天神から西鉄特急に揺られる事わずか46分。3人で話をしてたらあっという間、11時前に到着。

ゆったりと水面を漂う川下り船を見送りつつブラブラ歩いて11時ちょい過ぎに元祖本吉屋へ。そうそう気楽に口にする事ができない有名店の高級品だが、久々の鰻という事で特せいろ****2,800円を奢る。香ばしく焼き上がったウナギは言わずもがなだが、何より甘いけどあっさり目のタレが染み込んだ御飯がウマい。揃いも揃って一言も喋らず喰いに徹したのは、オフ会では前代未聞だろうなぁ。(笑)

本吉屋を出た後に何気なく大松下のあめ本舗に立寄ったのだが、気前の良い奥さんに勧められて出来立てのあめを頂いた。砂糖をいっさい使用しない、餅米と麦芽だけで作った素朴なあめはとても優しい味がした。ちなみにこのあめは本吉屋を始めとした鰻屋のタレにも使用されているそうだ。(55へぇ)

多少の雲を含めて程よく晴れ、そして水面を渡って涼しげな風が吹く理想的な散歩日和。腹ごなしに水辺の散歩道を歩いて旧立花藩の別邸御花へ。日本三景松島を模した庭園・松涛園を眺めてひと休み。沖ノ端から北原白秋記念館を周り、水郷柳川の風情を自らの足で堪能した後はバスで駅へ。

…と思ったら次のバスまで30分近くあったので、運良くすぐに来たタクシーにスイッチ。次の特急まで数分しかない事がわかり、タクシーを降りるや否や階段ダッシュで17時4分の特急に飛び乗り、天神から地下鉄に乗換えて18時には筥崎宮へ。

露店

筥崎宮放生会にて

参道の露店を軽く冷やかした後は恭しく参拝を済ませ、馬出の亜州界世に移動して腹ごしらえ。21時過ぎまで居座ったところで重くなった腰を上げ、再び放生会に並ぶ露店巡りに興じる。さすがに3連休の中日で気象条件もほどほどという事もあって大勢の人出。掻き分けて歩くのもなかなか大変だった。

東京では「ベビーカステラ」と呼ばれる「東京ケーキ」、大阪では見掛けない「大阪焼」、昨年北海道では一度も見なかった「北海道新名物チーズボール」、ホクレンに真偽のほどを聞いてみたい「富良野産焼きとうもろこし」、楽しい楽しい「お化け屋敷」など3人3様にツッコミまくり。他にもずらりと並んだ射的長屋や見世物小屋、バイクサーカスなど今となっては放生会以外では滅多に観られない露店にもご案内し、22時半頃に散開。

柳川も含めて今日はかなり歩かせてしまったが、最後まで楽しんで頂けたようでホッとした。

それにしても「梅ヶ枝餅」の露店にはまんべんなく行列が多かったのが謎だ。それと今年のキャラクター風船ではNOVAウサギがブレイク中。なかなかの代物だ。

完全復活

ADSL増速工事に伴って…ていうか、IPアドレスが変っちゃった事で予期せぬアクセス障害に陥ってしまった bravotouring.com だが、ようやく今日未明にメールも含めて完全復活。

ご贔屓の皆様方には大変ご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます。

台風の影響もあって事実上今日からとなった放生会は活況を呈して例年通りの混雑。箱崎宮前駅から自宅まで軽く雰囲気を楽しんで帰っただけだが、やっぱり「博多ちゃんぽん」の音色には秋の気配を感じるねぇ….。