Diary

備忘録

祖父の法事(17回忌)で甘木へ。住職の講話を聴いて「なるほど、ありがたい話だ」と思うようになっていた自分にビックリ。寅さんに感情移入してしまった時以来のショックだ。

見る度に驚くほど成長している姪、甥を目の前にして、否応なく思い知らされる時の流れ。得たモノと失ったモノ、どちらが多いのだろうか? じっと手を見る。

ドキュン

が何を意味するのかさっぱりわからなくて、「もはやYANOさんもこれまで」かな?とか思っていたのだが、2ちゃんねる用語である事が判明。「垢」の謎もようやく解けた(笑)。2ちゃんねる用語もこうして纏めて見るとなかなかおもろいかも。

最近、絶滅危惧の日本語を集めた『懐かしい日本の言葉』という本が出版されたが、いずれ絶滅危惧の2ちゃんねる用語というのも必要とされる時が来るのかな?

参照

2ちゃんねる用語解説 http://www.skipup.com/%7Eniwatori/yougo/

2典Plus http://www.media-k.co.jp/jiten/

AA大辞典(仮) http://members.at.infoseek.co.jp/maruheso/aadic/

宣伝会議 http://www.sendenkaigi.com/

ダメダメ

引き続き堕落モードから抜けきれず、昼までくそ面白くもないTVにかぶりつき。

宗像大社への初詣すら混雑を懸念して見送り、CBのバッテリー交換と交換したクラッチレバーのグリスアップ、一年ぶりのDEMIOのオイル交換でお茶を濁す。いい天気だというのに…

MARS and ROSES

大晦日の夕方になって名古屋の叔父が亡くなるという波乱はあったものの結局つつがなく新年を迎え、文字通り喰っちゃ寝、喰っちゃ寝の繰り返し。運動と言えば姪っ子と甥っ子と戦ったくらいで、いつになく堕落した正月を満喫した。

チケット

THE TOUR OF MISIA チケット

今日は弟君のお供でMISIAのライブ@福岡ドームへ。まさに新年早々の棚ボタだ。

MISIAのみならず、自分としても初のドームライブ。音響効果はどんなもんか?と気になっていたのだが、アリーナ席のほぼ中央という地の利もあって殆ど残響を感じる事も無く、MISIAのミラクルボイスを堪能。

ビジュアル的にはステージから40〜50列目という距離で、豆粒ほど…という事はないにしてもゴルフボールくらい…かな。表情まではわからないけど取り敢えず山田花子や清水ミチコの偽装では無いという事は確認できた。MCの生声がFMで聞いてた記憶とかなりギャップがあったのだが、宇多田と勘違いしてたかな?。

何はともあれ、マイクを通しているとは言えボーカルの圧倒的なパワーと表現力は只者ではないチカラを感じたし、そのチカラをしっかり受け止めて歪み無く大音量で鳴らしきった音響装置もさすがって感じ。なかなか幸先良い幕開けである。

参照

Rhythmedia http://www.rhythmedia.co.jp/

THE TOUR OF MISIAインフォメーションサイト http://www.misia.jp/

大晦日

通販で購入したバッテリーが着荷。さすが佐川、はやっ。というわけで、2003年もあっという間に大晦日。

雪の山水亭

12/20 産山村山水亭にて

今年も早々の18切符、北は北海道から南は沖縄まで旅し、前半は遊び人稼業満喫。

一転して長旅が妨げらた後半は阿蘇日帰り36回を数えるくらいだったが、山水亭でインスパイアされ阿蘇の大自然で癒されている事を実感し、それなりに充実しまた楽しんだ一年でありました。

何はともあれ、身内を含めて事故はもとより大きな怪我や病気を患う事も無く、つつがなく年を越せそうな事は何物にも代え難い幸せであろうと考えます。そゆわけで来年は感謝のココロを忘れずに謙虚につつましく生きていきたいな、と思います。

また多くの方々にご愛顧&激励頂きありがとうございました。来るべき年が皆さんにとっても良い年になりますようお祈りしつつ、「ファイル(F)」→「上書き保存(S)」致します。

元旦は更新しないと思いますが新年向けの画像に切り替わるよう仕込んでありますので、おせちに飽きたら観にきて下さいまし。

Oh! 掃除

今日はお掃除day。天気は良く暖かいけど熊本方面は午後から雨の予報なので自重するなり。

夜は中州でこぢんまり同窓会。みんなオヤジ化しつつあるけど、元気でいるのが何より。良き哉良き哉。

道路交通法改正試案

総合規制改革会議第3次答申を受けて、早速警察庁から道路交通法改正試案が発表。気になる「自動二輪車の二人乗り規制の見直し」については第6項として以下のように記載されている。

6 高速道路における自動二輪車の二人乗り規制の見直し 現行の道路交通法では、高速道路における大型自動二輪車又は普通自動二輪車(以下「大型自動二輪車等」といいます。)の二人乗りは禁止されていますが、年齢が20歳以上の者で、大型二輪免許又は普通二輪免許を受けていた期間が3年以上のものについては、これを認めることとします。 大型自動二輪車等の運転者が上記(1)の条件に違反して高速道路において二人乗りをしていると認める場合、警察官は当該大型自動二輪車等を停止させ、運転免許証の提示を求め、道路における交通の危険を防止するため必要な応急の措置をとることができることとします。また、現行の道路交通法では、大型二輪免許又は普通二輪免許を受けていた期間が1年に満たない者について、大型自動二輪車等の二人乗りが禁止されていますが、これに違反していると認める場合についても警察官が同様の措置をとることができることとします。 高速道路において上記(1)の条件に違反して大型自動二輪車等の二人乗りをした者や免許取得後1年未満であるにもかかわらず大型自動二輪車等の二人乗りをした者に対する罰則を現行の「5万円以下の罰金」から「10万円以下の罰金」に引き上げます。

というわけで『排気量250cc以上で、運転者の年齢が20歳以上かつ免許取得から3年以上』という条件で高速道路においての二人乗りが認可される模様。注目していた同乗者に関する法規制は見送られたみたいだ…。

ちなみに運転中の携帯電話等の使用(カーナビ等の操作等も含まれる)も、5万円以下の罰金と強化される。自分の経験的には公道上では携帯片手に運転しているドライバーは相変わらず5%程度いる感じで、ヒヤッとした思いも数知れず。携帯のみならず、おにぎりやら弁当やら喰いながら運転してる連中も対象にして欲しい。

この道路交通法改正試案に対するパブリックコメントの受付は**2004年1月23日(金)**まで。

参照

警察庁 http://www.npa.go.jp/

クリスマスプレゼント

政府の総合規制改革会議が12月22日に第3次答申を発表。自動二輪車の二人乗りについて**「平成15年度中の可能な限り早期に最終結論」**というどっちつかずの一報だったのだが、答申内容(PDF)を読むと

高速自動車国道等における自動二輪車の二人乗りに関する規制の取扱いについては、交通事故分析、諸外国の調査、運転特性、構造面での安全性に関する調査結果及び国民の意見等を踏まえながら規制の可否の検討を終え、本年度中のできる限り早期に、条件を満たしたものについてはこれを認める方向で検討し、結論を得るべきである。

と条件付き認可でやっと決った模様。オートマ免許

オートマチック二輪車に限定した運転免許を導入することについては、当該免許の導入が道路交通の安全に与える影響等について全国的見地から検討を行い、早期に結論を得て、交通安全上必要な府令の改正を実施すべきである。

という事で、「平成15年度中に結論、平成16年度中に府令改正」だそうな。実現はオートマ免許の方が一歩リードか。

恒例『クリスマスの約束』も今夜23時35分からTBS系列で放送。チェキッ!!

参照

総合規制改革会議 http://www8.cao.go.jp/kisei/

夢見る季節

年末ジャンボ宝くじの販売もいよいよ大詰め。こないだのTVニュースで**「せめて百万円でも…」**と言いながら宝くじ売り場に並ぶ姿が放送されていたが、夢と言うにはセコいにも程があるコメントで思わず失笑してしまった。それくらい努力すれば難しい事ではないだろうに。

クリスマスイルミネーション

11/13 キャナルシティにて

かくいう自分自身も会社の同僚に誘われてだいぶ前に共同購入した事がある。が**「みんなで同じ夢を見るのはマヌケじゃなかろうか?」と一度だけで脱退。2回目は単独で買って取り敢えず損はしなかったのだが、やっぱり運を夢**と取り違えているのでは無いかと思って、ビギナーズラックを最後に宝くじとは縁を切ったわけだ。

せめて夢なら世界平和とか、人類みな兄弟とか、そういうバカみたいな夢の方が見甲斐があるのでは無かろうか?でもって、どうせ戻って来ない3,000円ならばもう少し有効な使いみちがあるのではなかろうか?という観点から、その後はボランティア団体など(ここ数年はペシャワール会)へ幾許かの寄付をする事にしている。

貧困に悩む人々の日々の生活が安定する事によって、民族・人種間の誤解や恨みつらみが少しでも緩和されて、平和に繋がればこれほどハッピーな事は無い。

多くの人からはきれい事と鼻で笑われるだろうが、どうせ叶わぬ夢ならこれくらい崇高でスケールの大きな夢を見ていたい。「Imagine all the people living life in peace.」と唄ったジョンのように。

「火をつけるのが面白かった」とのたまった小学4年生と、「26(歳)にしてこれだけのお金を持つと味気ない」と語り1ドル札100万円分を宙に撒いたアンポンタン。家が燃えたらどうなるか、世界中に救いを求めている人々がどれほどいるのか、想像する事すらできないというのはあまりに悲しすぎる。

このWebサイトや旅番組などで「行った気になる」人も要注意。「行ってみたい」「観てみたい」と思いを馳せ、想像するチカラを無くさないで欲しいと願わずにはいられない。おびただしいばかりに溢れる情報が人々から想像力を奪っているのだとすると、それもまた切ない事だ。

参照

ペシャワール会 http://www1m.mesh.ne.jp/~peshawar/

Mainichi INTERACTIVE http://www.mainichi.co.jp/