Diary

期日前投票でガッカリ

今週末は全国的に統一地方選挙特集の日。しかし、120%の確率で福岡市内には居ないと思われるので期日前投票へ出動。

選挙の雰囲気を醸し出す幟

福岡市東区役所にて

ちなみに福岡市管内では福岡県知事、福岡県議会、福岡市議会の3つの選挙が行われるのは知っていたのだが、よく考えると県議会選挙と市議会選挙はどこの誰が立候補しているのかすら知らない事に気付いた。

県知事選と告示日が異なるので、告示されれば選挙公報なりで情報が手に入るだろうと思いきや、選挙管理委員会に足を運んでも手に入らないそうだ。それもそのはず、選挙公報の配布が公職選挙法で規定されているのは国政選挙と都道府県知事選挙だけで、そのほかの地方選挙では自治体毎の条例によるとの事だ。

そうは言っても投票所の記載場所で名前だけ見て判断するのも無理がある。姓名判断かよっ(笑)

**【追記】**福岡市では4/4に県知事・市議会議員選挙公報が配布されたが時既に遅し。せめて投票所で手に入るようにして欲しかったなぁ。

というわけでネットを探しまくってようやく『ザ・選挙 -JANJAN全国政治家データベース-』で立候補者に辿り着いたのだが、ここでもわかるのは「氏名」と「年齢」、「党派」、「職業」だけ。現職議員以外は顔写真すら無く、判断要素としては選挙ポスターほども役に立たなかった。議員の個人名で検索しても大した情報が得られるわけでもなく、個人的には何とも残念な結果に。

国政選挙ならば各党がマニフェストを出しているので、各党の県連あたりでマニフェストなり活動報告なりの指針があるんじゃないか?と自由民主党や民主党の県連サイトを探してみたところ、これがまた都道府県支部のURLがてんでバラバラ。ラーメンを鼻から吹き出すほどビックリした。おぃおぃ、ニッポンの政治団体が.comと.netドメインというのは何事ですか?国の威信とか品格とか無いのかね。信じられん…orz

なお「民主党 福岡県連」のドメイン名は大胆にもwww.minsyuto.jpですよ。党本部かよっ!てツッコみたくなりますな。肝心のマニフェストは25都道府県で作成しているのに、福岡県連には無さげ。昨年8月に自らがローカルマニフェスト後援会を開催しておいて、この体たらくだ。やる気あるのかよ。

片や、自由民主党の福岡県連に到ってはWebサイトすら存在しない深刻さ。君らの辞書には説明責任とか情報公開とかいう言葉は無いのかよ。どいつもこいつももう勘弁してください、って感じだ。

参照

Yahoo!みんなの政治 - 統一地方選挙特集 http://seiji.yahoo.co.jp/feature/toitsuchiho07/

ザ・選挙 -JANJAN全国政治家データベース- http://www.senkyo.janjan.jp/

福岡市選挙管理委員会 http://senkyo.city.fukuoka.jp/

福岡県選挙管理委員会 http://www.408senkyo.f-senkan.com/

自由民主党 http://www.jimin.jp/

民主党 http://www.dpj.or.jp/

民主党 福岡県総支部連合会 http://www.minsyuto.jp/

先島空路情報

RWY17ENDからフェアリンク機を迎える

2002/05/13 下地島空港RWY17ENDにて

4月から那覇~下地島にチャーター便が飛ぶと言うニュース。表向きは「チャーター便」という表現なのだが、ダイヤは決まっているが予約が無ければ飛ばない乗り合い便で、運賃も一人18,000円と現実的なところに設定されており、利便性は事実上の定期便と大差ない。

既存の那覇~宮古島が正規運賃でも16,700円なので若干の割高感は否めないが、ほぼ全席に窓がある機体で下地島空港のRUNWAY17へ下りられるとしたら、頭ごなしに否定される金額ではないだろう。

ちなみに同路線を運航するのは2005年3月に北海道内へ就航した新規航空会社エアトランセ。沖縄で貸切・遊覧飛行を営んでいるエアードルフィンと提携し、同社が午前・午後の1日2往復運航していた那覇~沖永良部路線を引き継いで、その合間に下地島との往復が入るダイヤになるそうだ。

エアトランセは不定期運航への路線変更という事でネガティブに語られる事も多いが、リスクを避けて手堅い経営を行う中小企業としては現実的で健全な判断ではないかと思う。体力に見合わない運航を行う事が多かったこれまでの新規航空会社とはひと味違ったお手並みを期待したい。

既に18人乗りのBeech 1900D Airlinerが下地島へのテストフライトを済ませていて、あとは免許待ちとの事。

さらにエアードルフィンが波照間、与那国乗り入れへという話もあり、今年11月末で運休する見込みだった波照間空路も存続の可能性が出てきた。これまでのRAC便と同じ9人乗りだがセスナC208型機の導入を計画しているとの事。

石垣基点のピストン輸送ではなく波照間~与那国を巡るというルートも魅力的だし、こちらもぜひ実現を期待したい。

参照

エアードルフィン http://www.air-dolphin.com/

エアトランセ http://airtransse.com/

琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/

八重山毎日オンライン http://www.y-mainichi.co.jp/

マックノートを知ってるかい?

藤井 旭のマックノート大彗星メモリアル

アストロアーツ、藤井 旭のマックノート大彗星メモリアル

マックノートと言っても「えげつないCM」でお馴染みの某社のノートPCでは無く、果て無きロマン満ち溢れる宇宙の旅人。

歴代の大彗星の良いところを全て足したような前代未聞の美しさと迫力で天文ファンを魅了した大彗星となったそうだ。

正月明けから話題になっていたようだが、気付いたのは1月末で時既に遅し。

Webで手軽に観られるご時世とは言え、肉眼で見逃したのは一生の不覚だと言わざるを得ない….orz

参照

AstroArts - アストロアーツ http://www.astroarts.co.jp/

能登半島沖地震

今朝9時42分頃、石川県能登地方で震度6強、1人死亡・117人重軽傷との事。

サクラ

思いっきりマクロで1cm接写

まずはお亡くなりになった方は勿論、被災された方々には心よりお見舞いを申し上げたい。

それにしても、新潟では中越地震で悲劇の現場となった県道が開通し、福岡では玄海島の住民が今朝へ帰島し、それぞれひと区切りが付いたかに思ったところを狙ったかのような地震にはゾッとする。

今のところ、能登空港が滑走路にひびが入って閉鎖中。JRは北陸本線が運転再開。七尾線も明日から運転再開との事。越美北線・芸備線・三江線と災害復旧の見通しが立たない区間を抱えるJR西日本としては不幸中の幸いか。

そういえば、のと鉄道は大丈夫なのかなぁ?

参照

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/

気象庁 http://www.jma.go.jp/

平凡な日常

今日は19.3℃まで上がった福岡。

サクラ

筥崎宮花庭園のサクラ

柔らかな陽射しの下で、筥崎宮花庭園のサクラもポツポツと咲き始めていたが、歩いて帰った時には汗ばむほどの陽気だった。

週末は悪天候との事なので、天気がよいうちに布団を干す事に。ついでだから久々にシーツも洗っとくか。

な~んてやってたら片付けスイッチが入ってしまい、押し入れも整理して空箱を片付けたり。

これで少しすっきりしたかな。

TRIO KT-1000

週末の東京遠征による戦利品。

TRIO KT-1000

TRIOのアナログチューナーKT-1000

まずは第一目標であったのが、LPレコードやレーザーディスクの外袋。専門的にはPP保護袋と言うとか言わないとか。お得意のネット通販でも買えるのだが、100枚で1,500円~2,000円。それはいいとして送料が500円以上かかるのがどうにも割高でいかん。他のものと抱合せて買えれば多少は割高感が薄れるのだが、機材やソフトならばいざ知らず、いかんせん梱包材だとそうもいかない。

というわけで世界のアキハバラでメディア屋さんや中古レコード店を巡回。の積もりだったが、自分の記憶しているメディア屋さんや中古レコード店はほぼ全滅であっけなく手詰まりに。

とある筋から教えて貰った中古レコード・CDショップのレコファンへ。高田馬場店にはよく行ってたのだが、ドスパラ秋葉本店の上にもあったとは気付かなかったねぇ。PP保護袋は積極的に陳列している状況ではなかったが、カウンターで尋ねると10枚単位で販売しているとの事。良心的な対応に気をよくして100枚所望。1,500円也。

あとPP保護袋はお茶の水や新宿のディスクユニオンにもある。

第二目標がTRIOのアナログFMチューナー。これまでKENWOODのAVレシーバーを使っていたのだが、PLAYSTATION 3やらスーパーオーディオCDの関係でアナログマルチチャンネルアンプTA-DA3200ESに入れ替えたことからFMが聴けなくなり、チューナーの入手が急務となっていたわけだ。

もちろん今でも単体チューナーは製造販売されていて2~3万円程度で新品が買える。しかし、残念ながら数は片手で数えられるほどしかないし、何よりKENWOODのものが手に入らないのが痛い。やはり古来より無線機で鳴らしたTRIOに勝るチューナーは無いと思う。

あ、個人的には無線やってないですが。何か?

というわけで取り敢えずオークション系サイトとかをチェックしてみたものの、TRIOブランドで評判が高かったアナログチューナーは希少価値から予想以上に高い。が、果たして4半世紀を経たチューナーを個人売買するのは激しく不安がよぎる。心臓部のバリコンはとうの昔に製造完了しており、もはや代替品による補修も困難だと言われている現状は如何ともし難い。

心当りのオーディオショップを探しながら末広町あたりをウロウロしてて、偶々見つけたハイファイ堂。何の気無しに覗いてみたところ、TRIO(現KENWOOD)が1980年に発売した中級機KT-1000を発見。エアチェック小僧垂涎の逸品であった定価69,800円のFMチューナーが、今19,800円のプライスタグを付けて目の前に現れたのだからこれはたまらない。

残念ながらアンテナが無いのでこの場で試聴は出来なかったが、メンテナンスは専門のことでしっかりやっているので1年保証するとの事。レコファンを紹介してくれたショップ担当者の好印象もあって即決したわけだ。さすがに各停乗り継いで持って帰る根性は無かったので、発送して貰い昨夜受領。今日、ラックに収めて早速鳴らしてみたが、やっぱりいい音しまっせ。

根気強く探してて良かったなぁ…

参照

ハイファイ堂 http://www.hifido.co.jp/

レコファン http://www.recofan.co.jp/ LP保護袋のネット通販はこちら

ディスクユニオン・オンラインショップ http://diskunion.net/

田口化成 http://www.taguchikasei.com/

music supply shop http://www.kiddy.co.jp/music/

フォーハートネットストア http://www.fourheart.com/