Diary

2009 SUPER GT IN KYUSHU

先週末にオートポリスで開催されたSUPER GT IN KYUSHU 300KM

ARTA NSX(PA175811)

10/17 15:11 17日のベストショットはARTA NSX

土曜日の予選でのベストショット決定。

話は変わりますが、冬休みの宿題2009流氷遠征もアップしときました。

参照

オートポリス http://www.autopolis.jp/

レースと車を語る http://eastromancar.blog24.fc2.com/

SUPERGT.net http://supergt.net/jp/

2009 SUPER GT IN KYUSHU

昨日に続いてオートポリスSUPER GT IN KYUSHU 300KMに出動。

マーシャルカーもGT-R(PA186275)

2009 SUPER GTのマーシャルカー

今朝は5時23分に出動。全行程下道で、吉牛での朝食とコーヒーブレイクを挟んでも2時間半。6時からの早朝コースウォークはともかく、8時半のフリー走行に備えて目標にしていた8時ちょうどに着いたのは我ながらあっぱれだったね。

昨夜22時より開場していた駐車場はすでにフェスティバルガーデンやレイクサイドコースはおろかジェットコースター手前のあたりまで埋っており、S字下のP6に駐車。

フリー走行からサーキットサファリまではもっとも見通しが効くフェスティバルガーデンの下、11番ポストのあたりで100Rから250Rにかけての立ち上がりを撮影。午後のGT3 AsiaとGT決勝はクルマを駐めたP6奥、ジェットコースターストレートからR60に突っ込むブレーキングポイントを狙ったのはいいが、午前中は右上がり、午後は右下がりとカメラを左右に振り続けていた事からだいぶ疲れてきた。すでにGT500の上位以外は順位もわかんなくなってきたので、混雑を避ける観点からゴールを迎える前に一足早く撤収を決断。

15時54分に北ゲートより退場。メインゲートのとこで少し足止めを喰らったものの、16時ちょうどに県道12号天瀬阿蘇線にスイッチしてしてやったり。

20分で中津江村栃野を、さらに13分で松原ダムの交差点を通過。いずれも信号機は警察官による手動操作によって渋滞無し。大山町では道の駅「おおやま」手前で渋滞に捕まったので、西大山の交差点がボトルネックだろうと判断しエスケープモード。大宮の交差点も混雑を疑う余地無しなので、グイグイ迂回。17時12分には日田市石井を通過したとこでひと安心。

コーヒーブレイクを挟んで、R210からR386にスイッチ。電光表示には何も異常表示がなかったので杷木ICから大分道へ入ったものの、「鳥栖JCTを先頭に2kmの渋滞」というハイウェイラジオを聞いて朝倉ICで降りていつものルートを流して19時着。

行きがけの2時間半は早朝というファクターの為せる技で、下道3時間は普段のそれと遜色無し。観客動員数は昨日の予選が14,300人、今日の決勝に至っては8月のフォーミュラニッポンよりも1万人以上多い28,050人だったそうだが、我ながらうまく帰れたね。

いずれにせよ昨日は287カット、今日は787カットも撮っちゃったので、帰ってからも結構大変。まぁ半分以上は手ブレorピンぼけなんだけど…orz

ちなみに初オートポリスはNICOS CUP GT ALLSTAR ‘99 in AUTOPOLIS。Supraで出場してたガードナー見たさと高橋国光の引退レースという事で出掛けたところ、決勝の朝は雪が積もっててえらい寒かった記憶がある。駐車場から出るのに1時間近く掛かった記憶もあったのだが、予選に14,800人、決勝に至っては48,800人も集まってたそうだよ。片山右京や鈴木亜久里まで走ってたんだから、そりゃ観に来るよなぁ。

参照

オートポリス http://www.autopolis.jp/

レースと車を語る http://eastromancar.blog24.fc2.com/

SUPERGT.net http://supergt.net/jp/

2009 SUPER GT IN KYUSHU

11日に書いた通り、オートポリスでのSUPER GT IN KYUSHU 300KMに行ってきた。

HASEMI TOMICA EBBRO GT-R(PA175583)

11:40 HASEMI TOMICA EBBRO GT-R 安田裕信

8時53分にスタート。11時半からのピットウォークを考えるとあまり余裕が無かったので、9時14分に太宰府ICから九州道へ入り、9時41分に杷木ICをout。とうふの飛太郎のとこからR210に抜けてR212に繋ぐ最速ルートへ。

福岡市内でパラッと来た以外は気になるような雨に降られる事も無く、無事11時2分にメインゲート到着。駐車場もいつものフェスティバルガーデンはとっくに埋っていて、初めてのレイクサイドコースへ。やっぱりSUPER GTは段違いの人気、という事だ。

無事11時半からのピットウォークに参戦したが、予想通り8月のフォーミュラニッポン決勝の日に匹敵するほどの混雑っぷり。まぁ明日の決勝はさらに混むはずだし、出場チームの内容を考えると8月のフォーミュラニッポンより充実しているのは言うまでもない。

事実、TVでお馴染みPETRONAS TOM’Sの脇坂寿一やLEXUS TEAM Le Mans ENEOSの伊藤大輔、IMPUL カルソニック GT-Rの松田次生、HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rの安田裕信とロニー・クインタレッリ、WedsSportの織戸学、Epson Nakajima Racingの中山友貴など見掛けたよ。

LEXUS TEAM Le Mans ENEOS(PA175636)

12:13 LEXUS TEAM Le Mans ENEOS

午後のSUPER GTの公式予選は100Rで、GT3 Asiaの予選は250Rで、SUPER GTのスーパーラップは最終コーナーでと移動攻撃。総合順位はよくわからんかったが、ポールはZENT CERUMO SC430が獲った模様。HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rは9位でスーパーラップを見られなかったのは残念だが、ご贔屓NISSAN勢としてはIMPUL カルソニック GT-Rが2番手、ランキングトップのMOTUL AUTECH GT-Rが3番手につけてて面白いレースになりそうだ。

天気はまんざら悪くなかったのだが、風が強くて体感的にも少し寒かったし明日もあるので早めに撤収。駐車場に向かうシャトルバスからも50R方面はフェスティバルガーデンまで退場車で渋滞していたのでゲンナリしたが、幸いレイクサイドコースからはイベント広場方面に廻されたのですんなり。16時20分に退場できた。

R212まで全く混雑とは無縁で17時11分には大宮交差点を左折してR210にスイッチしてしまうほど順調だったよ。

参照

オートポリス http://www.autopolis.jp/

レースと車を語る http://eastromancar.blog24.fc2.com/

SUPERGT.net http://supergt.net/jp/

博多デイトス

公式サイト

博多駅にて

博多駅筑紫口ターミナルビルのショッピングセンター博多デイトス

再来年春の九州新幹線開業を控え、19年ぶりの全面リニューアルという事で4月から営業休止していたが、来週末の10/23(金)10時にグランドオープンだそうな。

「博多めん街道」ゾーンには**「元祖だるま」**も出店との事。他にどこが出てくるのか、楽しみですな。

参照

博多デイトス http://www.deitos.co.jp/hakata/

博多経済新聞 http://hakata.keizai.biz/

河原秀登 ブログ http://ameblo.jp/hide-ra/

キャナルで洗車?

公式サイト

キャナルシティ博多にて

昨夜、キャナルシティ博多にクルマで行ったところ、「手洗い洗車サービス」の看板を発見。

駐車後に電話(0120-309-919)すると映画やショッピングを楽しんでいる間にクルマを洗ってくれるそうなので、これはなかなか便利かも。

ただ手洗い洗車で990円というのは安すぎるでしょう。

こんな感じでやってるようだが、ホイール洗浄が別メニューで300円になってるところをみてもスタンドの手洗い洗車と比べると随分おおざっぱな作業に留まると思うが、実際どうなんだろうねぇ…

参照

キャナルシティ博多 http://www.canalcity.co.jp/

常識はずれの洗車屋「Quick Wash」 http://quickwash.yoka-yoka.jp/

20世紀少年、最終章「ぼくらの旗」

公式サイト

www.20thboys.comより

昼間に第2章「最後の希望」をリコール対応したblu-rayディスクで復習して、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13のレイトショーに出動。

公開後、既に一ヶ月以上経つというのに意外と集客があったのは連休のせいというのもあったかなぁ。

エンドロールの後、約10分に渡って描かれていた映画オリジナルの結末もなかなか興味深かった。きっとこれまでの本編には伏線も描かれていたのだと思うので、最終章のblu-rayディスクが出たらもう一度見直したいね。

参照

映画『20世紀少年』 http://www.20thboys.com/

キャナルシティ博多 http://www.canalcity.co.jp/