Diary

博多港国際ターミナル改修

博多祇園山笠の開幕に合わせたのかどうかは定かではないが、中国人の観光ビザ緩和が実施された今日、博多港国際ターミナルの改修施設が供用開始された模様。

Legend of the seas@箱崎ふ頭

Legend of the seas@箱崎ふ頭

クルーズ客船入出港情報によると、22日のレジェンド・オブ・ザ・シーズを皮切りに、これまで箱崎ふ頭に接岸していた大型外航客船の接岸場所が中央ふ頭に変わる事になりそうだ。

4月のような勇姿を気軽に見に行けなくなるのはちょっと寂しいが、豪華客船での優雅な旅を楽しんでいる客人を資材や機材が散在するだけの殺風景な箱崎ふ頭で迎えるという「おもてなし」とはほど遠い無礼っぷりを考えると「やっとかよ…」という思いの方が大きい。

ま、「ビートル」や「ニューかめりあ」の発着する博多港国際ターミナル周辺と言えども総トン数5万トン、乗客定員1800人を越えるLegend of the seasを迎えるにふさわしい雰囲気とはとても言えないけどなぁ。

参照

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

博多港国際ターミナル http://www.hakataport.com/

福岡市港湾局 http://www.port-of-hakata.or.jp/index.html

ANA My Choice

今朝8時のANA242便で久々の上京。行き先は上福岡で、羽田まで1時間半、羽田からざっくり2時間かかったなぁ。

さて、4月から選べる有料サービス「ANA My Choice」を拡充したのに併せて、無料ドリンクサービスが廃止となっている。

ま、長くても2時間程度の国内線。運が悪いとその倍くらい軟禁される可能性も無くはないし、正直寂しくないと言えばウソになるが、新幹線と比較してもドリンクサービスの廃止に著しい問題があるとは思えないし、逆により美味しいコーヒーが飲めるのならば300円くらい安いもんだと思うんじゃないだろうか。

ANA My Choice

ANA My Choice

事前にWebで見ておけば済む話だが、すっかり忘れていたので前席ポケットのリーフレットを確認したところ水と日本茶はサービスされるそうだ。

スタバのドリップコーヒーが出ると聞いて楽しみにしていたのだが、まだ200円のインスタントバージョンしかなく、300円のドリップタイプは7月からと言うのは残念だった。おかげで6月末まで限定サービスされていたアップルジュースを躊躇無く飲めたけどな。

「有償高級化」という昨今の世の流れに逆行して成功したという評価もあるそうだけれど、どうなんだろうね。シートベルトで窮屈なシートに縛り付けられて「ハレの日」と浮かれられるのは最初だけじゃないかと思うのだけど。

いずれにしろ、コーラやプレミアムカルピスが300円というのはちょっと高いので、水と日本茶以外が飲みたい人は搭乗前に買っておきましょう。

参照

ANA http://www.ana.co.jp/

GLOBIS.JP http://www.globis.jp/

椎田道路305%

先日正式に実施が決まった、高速道路の無料化社会実験。

東急ハンズのロゴ登場

博多駅に東急ハンズのロゴ登場

予定通り本日から実験開始!!となったが、全50カ所の無料化区間で0時~12時間の断面交通量が、実験前(6月21日)の平均3800台と比べて約63%増の6200台の利用を確認したそうだ。

近くでは八木山バイパス(篠栗~筑穂)で200%、椎田道路(築城~椎田)で305%、武雄佐世保道路(佐世保大塔~佐世保三川内)で163%となったが、北九州と別府大分を結ぶ国道10号バイパスに両端で接続する、というか関所のように割って入っている椎田道路なんでそりゃ劇的に増えますわな。

まぁ、それはともかく、測定結果を即日公開するなんてお役所仕事らしからぬGJ。国土交通省もやれば出来る子だったのね。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

アジアハイウェイ

Car Watchのアジアハイウェイ構想に基づき標識を設置という記事で、福岡都市高速がアジアハイウェイ1号線(AH1)になるという事に驚いた。

福岡都市高速に新標識設置(AH1)

福岡北九州高速道路公社より 福岡高速4号線福岡IC 6.00KP付近

アジアハイウェイなんてちっとも知らなかったが、32カ国で総延長約14万kmの国際道路網を形成する構想だそうな。

アジアハイウェイ1号線は東京を起点に14ヶ国を経由して、トルコ-ブルガリア国境に至る総延長約2万kmに及ぶ路線で、これだけでもざっくり地球を半周するという壮大なルートだ。

で、それがなんで福岡都市高速と絡むのかというと、博多港からカメリアラインの『ニューかめりあ』で韓国の釜山に接続する設定という事から、福岡北九州高速道路公社でも新標識設置(AH1)したという展開らしい。

ちなみに『ニューかめりあ』による車輌航送料金は5m未満の乗用車が往復60,000円となる。250cc以上の二輪車も航送可能だが、料金は自動車と大差無いのは激しく残念。仰々しくアジアハイウェイと銘打つくらいなら、もう少し利便性の観点でもなんとかならんかねぇ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

福岡北九州高速道路公社 http://www.fk-tosikou.or.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

バイク駐輪事情

今日、郵便受けに"完全セキュリティー"を謳う屋内型バイク駐輪場、輪舎(りんや)のパンフレットが入ってた。

駐輪場@BiVi福岡

BiVi福岡の駐輪場

さっそくWebサイトをチェックしてみたところ、電子鍵で24時間いつでも入出庫可能な12,600円~¥21,000/月となる「月極駐輪」の他、入出庫制限など条件付きながら**¥8,400**~と割安になる「短期or特別保管」、1泊2日**¥1,545**~の「バイクホテル」と既存他社に比べて選択肢は多い。

施設そのものは元印刷工場建屋を再利用したものという事に加え、セコムによる24H警備・火災・盗難保険にも加入しており確かにセキュリティー面では自宅保管より充実していると言えるだろう。やはり一番ネックとなりそうなのは、福岡市東区松島付近という地理的な条件かな。現地に12台分の駐車場があるそうなのでクルマで行ってバイクに乗り換えるのもOKだが、ウチから100m程のところにJR九州のバイク用ガレージ(10,500円/月)がある事を考えると、なかなか厳しいところだなぁ。

しかしながら、多少なりとも内部で整備したりしようとすれば広い設備の方が使いやすい事は間違いない。電源もあるし、洗車道具や高圧洗浄機まで使わせてもらえるサービスもありがたい。確かに、どうせ1万円以上出すなら狭苦しいコンテナより湿気対策まで行き届いた施設の方がいいかもしれん。

元々がクルマよりも高価で不便なバイクを好んで乗る人種なので、バイクの為ならば月に1~2回の不便くらい甘んじるのもありだろう。そういえば、オレも一時期CB400SFを甘木に疎開させてた事を考えると、他人事じゃないなぁ。

そういうニーズを汲んでか、最近は博多駅南のBIKE GARAGE MOTO-PITや、今宿のプロヘッドモーターファクトリー、月隈周辺のバイクガレージ福岡など、あちこちに出来ているみたいだ。

参照

輪舎(りんや) http://office310.co.jp/

輪舎日記 http://office310.co.jp/blog/

プロヘッドモーターファクトリー http://www.pmf-garage.com/

バイクガレージ福岡 http://bikesouko.com/

BIKE GARAGE MOTO-PIT http://blog.goo.ne.jp/moto-pit

バイクガレージ福岡九州【アトミック】 http://www.geocities.jp/laider_shello/

トルコライス

こないだ本場グリーンバンブーで食べたばかりで恐縮ですが。

トルコライス@ほっともっと

トルコライス

5月下旬から期間限定で始まったほっともっとのトルコライス450円も食べてみた。

2007年のまんぷくトルコライス以来の復活だが、何よりも容器の大きさからも想像付くように、ナポリタンが減量された事で**“まんぷく”**の冠が外れた模様。

結果として、数字的にも1126kcalから913kcalにカロリーが減ってるのは、いろいろと気になるお年頃のYANOさんからするとwelcomeだ。

内容的には「トンカツ」が「とりカツ」に変わってるが、個人的には問題無し。ウインナーも嬉しいが、どちらかと言えばスクランブルエッグに載るよりはナポリタンに混ざっていてほしかったかな。

| menu | 熱量
(kcal) | 蛋白質
(g) | 脂質
(g) | 炭水化物
(g) | 食塩相当量
(g) | カリウム
(mg) | リン

(mg)
まんぷくトルコライス(2007)
—
トルコライス(2010)
—

参照

ほっともっと http://www.hottomotto.com/

RAILWAYS

15日の話になるが、RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語を観てきた。

パンフレット

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語

5月29日(土)より待望のロードショー公開が始まったばかりというのに、すでにユナイテッドシネマキャナルシティ13ではレイトショーはやっておらず、ユナイテッドシネマ福岡まで行かざるを得ない。

となると、必然的に野球開催日を避けなくてはならないわけで、微妙なタイミングながらもバタバタ出掛けたわけである。

さてこの映画。東京でエリート街道まっしぐらの生活を送っていた中井貴一がひょんな事から子どもの頃の夢を思い出し、故郷の一畑電鉄で電車の運転手として再スタートするというお話。

今年のGWに訪れた出雲地方を舞台にした…と言うより、2002年に公開された白い船でメガホンを取った錦織良成監督による「島根3部作」の3作目という事で注目していたのだが、期待以上に良い出来映えだった。

オレも電車の運転手になりたいぃ!!!、とは思わなかったが、観終ってほんわかした気分になったよ。白い船と比べてキャストも豪華だったが、作品では逆にそんな豪華さを微塵も感じさせない素朴な空気が溢れてて良かったので、ぜひオススメしたい作品ですな。

それにしてもエンディングテーマに「ユーミン」を起用してたのには驚いたね。出雲ならばご当地出身の「竹内まりや」じゃないかと思うのだが、いろいろ複雑な事情があったのかもしれんなぁ。

ところで、島根3部作の2作目、うん、何?は全国展開しないのかね?

参照

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語 http://www.railways-movie.jp/

一畑電気鉄道株式会社 http://www.ichibata.co.jp/dentetsu/

出雲市役所 http://www.city.izumo.shimane.jp/

CINEMA TOPICS ONLINE http://www.cinematopics.com/

映画「うん、何?」公式ホームページ http://www.unnan-movie.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MotoCzysz E1PC

マン島TTレースの電動バイク(ゼロエミッション)クラス、『TT Zero』。

MotoCzysz E1PC

WIRED VISION記事より

テストで最高速度224km/hを記録していた、アメリカモトシーズのE1PCが優勝したそうだ。

平均速度100mph越えの賞金Getにはわずかに及ばなかったそうだが、約60kmのマウンテンコースを23分22秒89、平均96.820mph(約155km/h)で走ったのはスゴいねぇ。

ホンダやヤマハもスクーターだけでなく、こういうとこでも頑張って欲しいよなぁ。

参照

Response.jp http://response.jp/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

WIRED VISION http://wiredvision.jp/

MotoCzysz http://www.motoczysz.com/

高速道路無料化実施

4月に発表された、高速道路の新料金割引制度。

高速道路無料化マップ

国土交通省発表資料より

賛否両論、というより非難の方が多い上限2000円はおいといて、無料化社会実験を6月28日から開始する事が発表された。

正確な期間は平成22年6月28日(月)午前00:00~平成23年3月末日。気になってた無料化区間の通行方法は、従来通り通行券のやり取りやETCカードの挿入が必要という事になった模様。

落ち着いて考えると無料区間と言えどもそのまま有料区間に接続してしてしまうケースも多々ある事から、これまでどおり進入ICを確認する方法が必要となるのは自明だが、果たしてどのくらいのユーザーがそう考えるだろうか。

もちろん、カードを挿入したままでも課金はされないそうだが、ETCカードを入れずに突っ込んでしまいゲートで立ち往生するクルマが増えたりしないだろうか。そこはかとない不安に襲われる。

そういえば、ETCマイレージサービスのポイントシステムに関しても未だに何も発表は無いし、心配の種は尽きないなぁ。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Response.jp http://response.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

ETCマイレージサービス http://www.smile-etc.jp/