Archive: 2013/05/16

マクラーレンホンダ復活!?

ホンダフォーミュラ1参戦計画を公式発表

第4期の体制としてはエンジンサプライヤーとしての参戦で、車体はマクラーレンとのジョイントということ。

第2期参戦で4年連続のダブルタイトル取得という強烈な成功体験を残したパートナーだけに期待が高まるのは必至だと思われるが、第3期を残念な戦績で終わってしまった悪夢を振り払えるのか、乞うご期待だな。

【参照】
●Car Watch https://car.watch.impress.co.jp/
ホンダ、F1撤退を決定 2008年12月5日
【オグたん式「F1の読み方」】ホンダ撤退と、F1の未来 2008年12月12日
ホンダ、16日16時よりモータースポーツに関する緊急記者会見、Ustreamで中継 2013年5月16日
【特別寄稿】オグたんのホンダF1復帰フォローアップ会見リポート 2013年7月2日
●F1-Gate.com https://f1-gate.com/
ホンダ
●本田技研工業株式会社 https://www.honda.co.jp/
FIA フォーミュラ・ワン世界選手権 参戦について 2013年5月16日
●Honda F1 https://global.honda/jp/F1/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
フォーミュラ1
本田技研工業
ホンダF1

Switchboard

複数回線を束ねて通信速度を飛躍的に向上させるクラウドサービス「Switchboard」kickstarterで資金募集中との事。

Switchboard
kickstarter.comより

Connectifyとしては昨年発表しているDispatchというプロジェクトがあり、どちらも遅延耐性ネットワーク(Delay Tolerant Networking:DTN)という類の通信技術になる。

昨年発表された「Dispatch」は状態の良いリンクを1つだけ選んで通信する仕組み("Channel Dispatch")なので電波状態が悪くなっても通信エラーになりにくい事から結果的に早くなるという印象だ。

複数キャリアのLTE回線を束ねて最強のモバイル回線を構築できる「Dispatch」を試してみたというレビューもあるが、"Combined utilized bandwidth"が20~31Mbpsの速度になっているだけで実際の転送速度(スループット)では無い。記事にも

自動的に最適な回線を選んでくれます
とか
自動的にエリア内かつ最速の回線を常に利用する事も可能
と書いてあるとおり、実際には最速回線の通信速度を超える事は無いはずだ。

対して、新しい「Switchboard」はクラウド上の仲介サーバに対して複数のリンクで並列通信する仕組み("Channel Bonding")で(飛躍的かどうかはともかく)通信速度は合算される事になるが、今度はレイテンシ制御などのオーバーヘッドも増えてくるので、合計帯域幅の95%が出せるというのはかなり試験的・限定的なシチュエーションと思われる。アプリは言うまでも無く、TCP輻輳制御との相性等の落とし穴も多分にあるので、そのあたりをどう実装しているのか注目したい。

【参照】
●GIGAZINE http://gigazine.net/
複数の無線LAN・3G・4Gネットワークを束ねて爆速でインターネットに接続する「Dispatch」 2012年8月31日
複数のモバイルルーターや無線LANを束ねて安定した高速インターネット接続を実現する「Dispatch」を使ってみた 2013年2月14日
3G/4G・無線LANなど複数回線を束ねて安定した通信を実現する「Dispatch」の威力を確かめるために実測レビュー 2013年2月15日
複数回線を束ねて通信速度を飛躍的に向上させるクラウドサービス「Switchboard」 2013年5月15日
●ガジェットショット http://gadget-shot.com/
複数キャリアのLTE回線を束ねて最強のモバイル回線を構築できる「Dispatch」を試してみた 2013年2月25日
●TechCrunch http://techcrunch.com/
Connectify Dispatch Lets You Combine All Your WiFi Connections Into One Super Connection 2012年8月8日
●Engadget http://www.engadget.com/
Insert Coin: Connectify Switchboard bonds all your internet connections into one 2013年5月14日
●Connectify http://www.connectify.me/
Connectify Dispatch
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
遅延耐性ネットワーク

あわせ買いプログラム

全品送料無料だったAmazonが今年から始めた「あわせ買い」プログラム

iBUFFALO OAタップ 2ピン3個口 雷サージ付 トラッキング防止 ホワイト BSTAD02WH
あわせ買いプログラム対象ですって

ついに372円iBUFFALO BSTAD02WHあわせ買いプログラム対象に引っかかった。

まぁ、送料の方が高くつきそうな500円以下の商品が「送料無料」というのが不自然なのは何となく理解できるし、それと引き換えに身分証はおろか制服・制帽すら身に付けない「EC宅配サービス」という配送業者に届けられるくらいなら、メジャーな宅配業者で多少のコストが上乗せされるのは十分に許容範囲だと思う。

かといって本体価格に見合わない送料を払うというのもバカらしいので、あわせ買いプログラムという仕組みの合理性もわからないでは無い。

しかし、その一方でもっと安い164円ELECOM 電源タップ T-TR2WHは対象外というアンバランスな状況も結構あって、ちょっと「あわせ買いプログラム」の印象はよろしくない。

お急ぎ便、お届け日時指定便の送料無料を謳うAmazonプライム会員になったところで「あわせ買いプログラム」の2500円以上の縛りを受けるというのも何だかお粗末。

どこが「プライム」なんだかな。

【参照】
●ASCII.jp http://ascii.jp/
Amazon、何でも送料無料から一歩後退!? 「あわせ買い」開始 2013年1月4日
●J-CASTニュース ビジネス&メディアウォッチ http://www.j-cast.com/
アマゾン、低価格商品の一部で単品注文不可 合計2500円以上でないと購入できない 2013年1月4日
●Amazon.co.jp: 通販 - ファッション、家電から食品まで【無料配送】 https://www.amazon.co.jp/
配送 >> あわせ買いプログラム
iBUFFALO OAタップ 2ピン3個口 雷サージ付 トラッキング防止 ホワイト BSTAD02WH 372円
ELECOM 電源タップ 正面+下方向 3個口 ホワイト T-TR2WH 164円