Kernel Update
カーネル 2.4.18 がリリースされてたので、取り敢えずUpdateしとく。今回からext3も有効にしておいたので、こんど試してみよう。
カーネル 2.4.18 がリリースされてたので、取り敢えずUpdateしとく。今回からext3も有効にしておいたので、こんど試してみよう。
せっかく有休をとったのに朝からしとしと雨。でもたまには静かに物思いに耽る日があってもいいやね。でも写真だけはfineなのにしときましょう。
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| 2/24阿蘇登山道路坊中線にて |
新聞を読み、週末に見られなかったビデオをチェックし終わっても雨は小康状態。天神の銀行に通帳記入に行こうと思ってたんだけど、わざわざ交通費をかけて行くのもなぁ…というわけで結局今日も見送り。
続いて、動かないDynaBookを粗大ゴミに出そうと福岡市環境局に電話で申し込む。が、なんと不燃ゴミの袋に入るならそれでいいという事。ウチの不燃ゴミの回収は第4日曜日。つい3日前だったのだ。何てこったい。3月24日には忘れずに出すようにしよう。
それからクルマでファミリーユサ二輪館比恵店に出掛け、レインウェア(GW GSM2755N)7,900円とウェストバッグ2,000円、バイクカバー3,000円、クイック・ブライト(12oz)873円をお買い上げ。続いてゆめタウン博多のSuperSports XEBIOで厚手のソックスと撥水スプレーをGetした後は、日用品の買出しを済ませドライブ終了。
窓の外は相変わらずのシトシト雨。『SO MUCH IN LOVE』が雨音のリズムに響きあう。
大手のマスメディアとは違ったスタンスで9月11日のNY同時多発テロ事件を追いかけている「田中宇の国際ニュース解説」というWebサイトが最近気になっている。詳細は本文を読んで頂くとして、まるでハリウッド映画のようなドラマティックな内容なのだけれど、実に興味深い話ではある。
一向に消息のハッキリしないビンラディンだが、もうブッシュは彼を忘れてしまったのだろうか?さらにイラクや北朝鮮をわざわざ挑発しているようにも見える最近のブッシュの振舞い等を踏まえてこの一連の流れで喜ぶ人間がいるとすれば誰だろうか?等と考えると、やはり本質的に何かしらの黒い意図が存在するという見解も肯ける。ただこれも推測の域を出ないのもまた現実。
いずれにせよ、これからの情報社会に於いては真実や本質を見極める眼を持たなければならないという事だろう。
参照
●田中宇の国際ニュース解説
-テロをわざと防がなかった大統領
-オクラホマ爆破事件と911(1)
●アル・ジャジーラ(アラビア語)-もちろん読めませんf(^^;;
昨夜のうちに洗濯を済ませておいて大正解な陽光に爽やかな目覚め。朝食の買出しもしてなかったので腹ぺこのまま8時にスタート。昨日よりも風が冷たく強い為にちと寒いが、透明感を感じさせるfineな空にゴキゲンfeelも急上昇。
"走りにもキレが出る、日曜の朝♪"と『traveling』を口ずさみながら、またしてもR3南バイパスをグイグイと南下。久々に通るR3の様変わりも新鮮に映る。基山付近は拡幅も少し進んだが、肝心なところはまだ未着手で「全然意味ないじゃん」って感じ。H13年度の施工はここまでか?
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| グリーンロード南阿蘇から 久木野村を見下ろす |
腹ぺこライダーは丸星ラーメンの誘惑を振り切り、久留米〜八女が混む前に抜けるんじゃ〜と先を急ぐ。小栗峠もコンボイに邪魔される事も無くパスし、10時前に山鹿のセブンイレブンでピットストップ。ここまで90kmを走りイケイケモードに入ってるので、肉まん一個で腹の虫を誤魔化してそそくさとリスタート。再びR3を南下し、植木から広域農道菊池グリーンロードへ。
大地を貫くかのごときストレートの感動に浸る余裕も無く、暴れるステアリングと格闘する。ラグナセカのコークスクリューを持ち出すのは些か大袈裟だが、勇気をもって豪快な下り坂をクリアし、R325に突き当たったところで全身全霊を込めて右へダイブ。大津へと向かう。
何人に邪魔される事も無くホンダ熊本工場の脇を抜け、ミルクロードに繋がる交差点で信号停止。さぁてここからがメインイベント…と気合を入れたところではたと気が付いた。
「あれ?なんでミルクロード? 違うじゃん」
そう、ミルクロードは昨日走ったので、今日は南阿蘇からアプローチするつもりだったのだ。ここは潔く自らの非を認めて大人しく右折し、R57まで下る。と、今度は意地悪な警察官がとうせんぼ。なんと直進できないとな。というわけで、大津の立体交差まで回り道を余儀なくされる。
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| 阿蘇登山道吉田線にて |
しかしそこはそれ、逆に県道36号の豪快な登りでホンダ4気筒パワーを楽しむ(^^)。左ターンを決めた後は滑走路下を潜ってもいちど左ターン。県道206号で俵山へ向かう。
そしてグリーンロード南阿蘇へ入ると急激に下がる体感温度とは反比例するようにゴキゲンfeelは最高潮に達する。やほほ〜い♪(^o^)
そのまま一気に阿蘇谷へ駆け降りて今度は阿蘇登山道吉田線を駆け登る。こちらも思ったより交通量は少なくゴキゲンfeelも好調に推移。タイトなコーナーもキレイにバンクを決めてクリア。おぉ〜、今日はイイ感じで乗れてまっせ〜。しかし、調子に乗ったところで痛い目に遭うのはよくあるパターン。ところどころクルマに追い付いたところで撮影タイムを設け、敢えてテンションを少し落す。
あまりにもメジャーなやまなみハイウェイからのアプローチは阿蘇への王道と言って差し支えないだろうが、阿蘇の多面性が見られるグリーンロード南阿蘇から阿蘇登山道吉田線に繋ぐルートでは神髄を感じられるような気がする。
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| 阿蘇登山道坊中線にて |
山上に抜けたところで、火口には用は無いので左折。とはいえ草千里にも用は無いのでパスし、そのまま坊中線を下る。登ってくるバイクはだいぶ多くなってきたが、下り側はクルマも少なく快適快適。
相変わらず阿蘇の山肌は枯れ草色の冬景色だが、明るい陽光も手伝ってか心無しか暖かそうに感じる。そういえばコートでもこんな色あるよね?
今日のランチはR57沿いのひめ路でだご汁セット780円。…またしてもイマイチでした。R57沿いでヒットする店がなかなか見つけられないなぁ。焼肉定食の方が美味そうだったけど。
13時にリスタート。ここからは昨日に続いて赤水から二重の峠を攻め上げる。が、残念ながらコンボイにハマってしまいじっと我慢の子。外輪山に登り切って見通しが利くようになったところでサクッとゴボウ抜きし、再びミルクロードをゴキゲンモードでFun riding。リズミカルに右へ左へバンクさせていると、まさに人馬一体感が高まり悦楽の境地に浸る。絶対的な対地速度は大した事無いのに不思議なものである。
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| ファームロードわいたにて |
お約束の大観峰を今日も素通りして、昨日とは逆にやまなみハイウェイへ。瀬の本までの短い区間だが高原の冬景色を目に焼きつけるように走る。
瀬の本の三愛レストハウスで短いトイレ休憩を挿んで、小田温泉の万作の湯500円へ。初めて訪れた温泉だったが露天風呂も脱衣場も割と広くのんびりできた。お湯は涌蓋山系の標準的な感じで微かに匂いもあり、帆山亭のお湯に良く似ているような気がした。
落ち着いたところで14時45分に帰投開始。ファームロードわいたから日田広域農道、筑後川土手ロードの定番ルートをノンストップ快速で繋いで、17時過ぎに福岡帰着。
昨日に続いてファミリーユサ二輪館比恵店に立寄ってオイル交換3,360円をし、続いてHMVキャナルシティ店まで足を延ばして『キロロのうた①』を購入。なぜか『冬のうた』にハマる。ひっとして冬好きになっちゃったか?>オレ
今日もきっちり380km、風は強かったものの二日連続の快速快適クルージングだった。こりゃやめられません。(^^)
洗濯もほったらかして8時40分にスタート。妙に空いているR3南バイパスを颯爽と南下、ちょっと霞んではいるがfineな空にゴキゲンfeelも上昇傾向。お約束の速度取締まり3定点も今日はお休み。麗らかな陽射しの下で菜の花が揺れる筑後川土手ロードを風のように快走し、1時間半で日田を通過。そのままR210を東へ足を延ばして10時40分に玖珠のローソンでコーヒーブレイク。
ここで日出生台演習場に向かう陸上自衛隊久留米駐屯地(と思われる)の一団と遭遇。むさい連中がゾロゾロと店内に入っていったと思ったら遅れてカワイイ女性隊員が一人ニコッと微笑みかけて行った。あまりに予想外の出来事と迷彩服との取り合わせの妙もあってか、かなりドキッとした。(*^^*)
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| 瀬の本高原を見下ろす |
10分ほど休憩した後は再びR210を東へひた走り、水分峠から九州ツーリングの王道やまなみハイウェイへ。ハーレー2台を露払いに林間区間を大人しくクルージング。今日はクルマも少ない上にキッチリ譲ってくれ、またしてもゴキゲンfeel上昇。
気配を察したのか、ハーレーのペアも朝日台の手前で前を開けてくれたので、軽くエールを交わしたあと一気に加速。叙情的な枯れ草色に彩られた飯田高原〜長者原を駆け抜け、雪に彩られた三俣山を過ぎると牧ノ戸峠アタックの開始。しかし、下りに入ったところでコンボイに追い付いてしまったので、タイミングを外すつもりでトイレ休憩。一息入れて何気に空を見上げると、いつもより空が広いような気がした。
ここまで来ればお昼は産山村の山水亭しかない。あんかけチャーハン800円で身も心も満たして13時にリスタート。再びやまなみハイウェイへ戻り、定番の大観峰へ向かう。しかしミルクロードまで走ってきたらゴキゲンfeelが高値安定し、大観峰での休憩を見送って坊中へ。当初は阿蘇登山道へ向かおうかと思っていたのだが、「やっぱりミルクロードでしょ」という神の声が聞こえたのでR57を西へ。
赤水から二重の峠を経て、久々にミルクロード西区間へ。タイトなワインディングを気持ち良く駆け上がる。この周辺もやっぱり枯れ草色の冬景色。しかし来週からは野焼きが始まるので、この荒涼とした風景もまた見納めだと思うとちょっと寂しく感じる。
ゴキゲンなミルクロードに別れを告げ、R212を北へ。このルートも外輪山を越えるあたりの広々とした風景がまた素晴らしい。南小国からは黒川温泉方面へ向かって、R442へと抜ける。しかしR442にもすぐに別れを告げ、これまたゴキゲンなファームロードわいたをHighテンションでグイグイ快走。そのまま、うりゃ〜と日田広域農道に繋いでridingの神髄を心ゆくまで味わう。
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| 天瀬町塚田温泉センター |
県道12号線に突き当たったところで、掲示板で教えてもらった塚田温泉センターを思い出し、「何となくこっちかなぁ…」と県道12号線を松原方面に。うろ覚えの塚田という地名だけを頼りに走ったところ見事に一発で発見し、我ながらビックリ。塚田小学校を目標にすればすぐわかる。
お湯は温めで柔らかい肌ざわりだが、微妙に硫黄臭のある天ヶ瀬温泉とは全然違う感じ。何より飴色のお湯というのはなかなか珍しい存在と言えよう。休憩所が無いのがちと残念だが冬場のツーリングにはもってこいのポイントだ。150円という値段も嬉しいねぇ。
15時半にリスタートした後は再び日田広域農道に戻り、いつものルートをえいや〜と走ってノンストップで17時半に福岡帰着。その足で閉店セール中のファミリーユサ二輪館比恵店に立寄る。全品1割引という事だったが取り敢えず大きなものは持って帰れないので、DAYTONAのシンタードパッド(F:29323 4,392円×2, R:29309 4,392円)をストックして帰る。
380km、今年最長の快速クルージングだった。
消費者が投票するクルマの賞である「インターネット・カー・オブ・ザ・イヤー2001−2002」の受付けが始まった。昨年の国産車部門大賞はスバル『インプレッサ』だったが、さて今年はどのメーカー、車種が受賞するのか楽しみである。
投票期間など詳細は下記リンク先を参照の事。と思ったら、http://www.icoty.com/ のjspが反応しないじゃん。落ちてる?
2/23追記:やっと開いたと思ったら、マツダの名前が無いじゃん。あ〜去年はニューモデルを出してないんだ....
参照
●Auto ASCII
-始まる!! あなたがインターネットで投票するカーオブザイヤー
●インターネット カー・オブ・ザ・イヤー
今年の1月にHONDAのロボットASIMOが入社して話題となった東京お台場の日本科学未来館で、去る2月2,3日に2足歩行ロボット格闘競技大会「ROBO-ONE」が開催されて盛況だったそうだ。やっぱり人型ロボットとなると観に行きたかったなぁ〜。
そんな中「西暦2050年にサッカーの世界チャンピオン・チームに勝てる自律型ロボットのチームを作る」という夢を掲げて、「ロボカップ2002」が今年6月に福岡ドームで開催される。その中心となるロボカップサッカーに今年からいよいよヒューマノイドリーグが加わり自律型2足歩行ロボットによる競技がスタートするという。
でその「ロボカップ2002」のCM撮影の為、宇多田ひかるのプロモビデオに出演して話題となったヒューマノイドのPINOが新幹線でやってきたというニュースを見た。もちろんPINOが自分で切符を買って一人旅をしてきたわけでなく、あくまでも保護者に運ばれてきたのだが、人間と同じように一人分の運賃を払って座席に座ってきたというから、なかなか楽しい時代になったものだ。
参照
●ITmedia News
-爆破シーンはなくても大いに盛り上がった「ROBO-ONE」 (2月4日)
-っぽいかもしれない:熱き「男の子」たちの闘い (2月9日)
-「ROBODEX2002」,新型ロボが続々登場 (2月21日)
●日本科学未来館
-ASIMO入社式
●ROBO-ONE
●ROBODEX 2002
●ロボカップ2002 福岡
-2002大会概要
●科学技術振興事業団ERATO北野共生システムプロジェクト
-PINO The Humanoid
本日は弟君のめでたい結婚式。一週間前になって「写真屋頼んでないんで、写真を撮ってくれ」との依頼を受けたので、やむなくOM-1を担いで宴会場を走り回る。お色直しの間はカメラをビールに持ち替えて挨拶回りと新郎並みに慌ただしく、ゆっくり料理を食べる暇が無かった。
最近また使い始めたとはいえ、完全マニュアルカメラのOM-1では元々ストロボ撮影が難しい。しかもスポットライトを浴びたりしてライティングが頻繁に変る披露宴では尚の事。こまめに露出を変えて36枚撮り2本を撮り切ったがちゃんと撮れてるかどうかすごく不安。f(^^;;
後々まで残る晴れ舞台の記録なんだから、やっぱりしっかりしたプロに頼みましょう>ALL
まだ嫁さんとはろくに話もしていないんで実感が無いんだが、とにもかくにも幸せに。
横浜からわざわざ札幌・那覇を経由して遊びに来た酔狂な旅仲間ゆーじ君を連れて別府で温泉三昧。
250円とリーズナブルな神丘の湯の泥湯でディープな別府に触れ、温泉付き1000円のいちのいで会館でお昼。それから別府のシンボルでもある竹瓦温泉(100円)を押えた後は、ワイルドな秘湯鍋山の湯からの絶景をプレゼント。湯が枯れて入浴不可な鶴の湯をチェックして、岡本屋の名物地獄蒸しプリンをご馳走して帰投。
帰りに大砲ラーメン小郡店で久留米ラーメンに舌鼓を打った後は、福岡空港でお別れ。慌ただしい温泉ドライブだったが、取り敢えず満足して頂いたようで何より。
簡単に推測できる安易なパスワードを設定した宇宙開発事業団と、気付いたからと言ってわざわざアクセスして確認したNEC東芝スペースシステム。どちらも機密情報を扱っているという意識が無いのだろうか? 余りの愚かさにバカとしか言い様が無い。
1日に明らかになった三菱重工業におけるパソコン盗難事件もしかり、日本企業のというより日本人のセキュリティ意識の恐るべき低さを露呈する事件である。
参照
●NIKKEI NET
-宇宙開発事業団のコンピューターに不正侵入
●asahi.com
-暗証番号、簡単に推測、NASDAシステムに不正侵入
●Mainichi INTRACTIVE
-パソコン1台盗難 防衛庁発注物件情報入り
●宇宙開発事業団
●防衛庁
SNMPはプロバイダのルーターなどあらゆるネットワーク機器に実装されているので、もしかするとInternetそのものが麻痺してしまうなど、Internet Explorerのそれとは比較にならないほど広範囲には影響が及ぶ可能性があり、脆弱性が日の目を浴びたからには早いところ対応をしないとえらい事になるかもしれない。
取り敢えずネットワーク管理者は各ベンダーからのアナウンスに注意して、然るべき対応を取らなくてはならない。
参照
●セキュリティmemo
-多数の SNMPv1 実装に弱点
●Internet Watch
-IPAやCERT/CC、SNMPの脆弱性を警告〜多くのネットワーク機器に影響
●IPA/ISEC
-広範囲に該当する SNMP の脆弱性について
昨日「MS02-005 : 2002年2月11日 Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム」が何気なくリリースされたが、開けてビックリ非常にダメダメな大穴が空いていた事が明らかになった。
セキュリティの設定でスクリプトを禁止していてもスクリプトを動作させることができるとか、苦労して"信頼済みサイト"に設定した努力が水の泡になるような致命的な問題なので、速やかにアップデートして欲しい。
なお、MS02-005に関しては「Internet Explorer 5.5 Service Pack 1」と「Internet Explorer 5.01 Service Pack 2 (@Windows2000)」にも対応しているのは評価したい。が、Mac版はどうなんだろうねぇ?
参照
●Internet Watch
-IEに6種類のセキュリティホール、米Microsoftが修正パッチを公開
●ITmedia Japan News
-Microsoft,IEの6つのセキュリティホールを修正
●Microsoft
-MS02-005の要約情報
-2002年 2月 11日 Internet Explorer の累積的な修正プログラム (MS02-005)
大川海運が博多港と壱岐の芦辺港を結ぶ貨物フェリーの旅客運賃を3月19日まで無料にすると発表した。
旅客定員は12人で車両運転手が優先されるという事だが、普段は無人のトラックを積み込むことが多く一般の車や旅客はほとんどないらしい。ちょっと試しに行ってみるかな?
アフガン復興会議NGO排除事件
誰が言った言わない、ウソをついたついてない、という事ではなく、弱きに強く強きに弱い外務省官僚の役人気質。
田中外相の更迭
国会運営に支障を来した事ではなく、外交の停滞とだらしない政府の内情をあからさまに諸外国に露呈した事から、国益に著しい損失をもたらしている事。
雪印食品
肉を詰め替えたり偽造したりしたという事ではなく、消費者の存在を見失った経営者と、長い物に巻かれる事で安心してしまうサラリーマン気質。
みんな一番大切なモノを見失っていないだろうか?
35mm一眼レフ用の交換レンズメーカーとして知られるシグマが、世界で初めてRGB全色を各ピクセルから取り込むことができる次世代型センサー「FOVEON X3」を採用したデジタル一眼レフ「SD9」をPMA2002に参考出品する事が発表された。
重量803gとちょっと重めなのが気になるが、記録媒体もCFカードだしスペック的には不足無し。起動時間やレスポンスを始め、肝心の画質や価格などがまったくわからないが、夏前の商品化を期待したいところだ。
参照
●DigitalCamera.gr.jp
●シグマ
-レンズ交換式デジタル一眼レフカメラSD9発表
●FOVEON
ソルトレークシティで第19回冬季オリンピックが始まった。長野からもう4年か!!という感慨と共に、92年のアルベールビルから4大会連続で出場を果たし、個人戦でも11位でフィニッシュした荻原健二の頑張りには頭が下がる思いだ。
生まれ持っての資質はあるにせよ、10年間の長きに渡って世界のトップクラスに君臨し続ける事は並み大抵の努力では成し得ないだろう。そういう意味では自転車世界選手権10連覇の中野浩一、福岡国際柔道11連覇の田村亮子は特筆に値する選手だと思う。
そんな中でスピードスケートの清水宏保が500mを連覇したら国民栄誉賞を授与しようという動きがある事が報道されている。確かに高橋尚子に国民栄誉賞を授与した事を踏まえると清水もまた国民栄誉賞に値するかもしれない。
が、数年間活躍して話題になった程度でいいのか? 前述の選手達を始め、WGPやボクシングなど他の世界チャンピオンは国民栄誉賞に値しないのか?イチローに辞退された意味をわかってないとしか思えないだけど。>ジュンイチローくん
どちらかと言うと記録や報道で広く名前を残すスポーツ選手や芸能人よりも、"日本のテレビジョンの父"と呼ばれる高柳健次郎氏や八木アンテナを発明した八木秀次博士、最近では青色発光ダイオードより裁判で有名になりつつある中村修二氏、あるいは漫画家の手塚治虫など、陰ながら社会や国民に広く寄与する技術者や文化人に脚光をあてるような賞であって欲しい。そういう意味では植村尚巳や長谷川町子などはまさに国民栄誉賞たるべき人であると思う。
で、話は戻って、TV局には「日本チーム以外のプレイもちゃんと見せろ」と言いたい。
参照
●日本オリンピック委員会
●Sports@nifty 2002年冬季五輪特集
●Lycos - 清水、500連覇で国民栄誉賞! (夕刊フジ)
雪こそ降ってないものの風が強くて寒い一日。珍しく終日引篭り状態で過ごす。
なわけで、キーボードに埃が溜ってだいぶ汚れてきたなぁ…と気になってた事もあり、7年近く愛用しているIBM 5576-B01を2年振りに分解清掃する。
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| 分解清掃中のIBM 5576-B01 |
CPUを始め個々のパーツ単位でリファインしているので、今となってはこのキーボードが一番古いパーツとなってしまったが、何より最近の安かろう悪かろうのキーボードでは絶対に真似できないキータッチが絶妙に良いので、これだけは完全に壊れるまで変えられないだろう。大事にしなくては。
さてキーボードを裏返してネジ3本を抜いてカバーを外す。そして掃除機で溜まった埃を吸い取りながら、右のテンキーから順にキートップとラバードームを外してゆく。もちろん、外した後は元の位置がわからなくならないように、キーレイアウトを意識してきちんと並べておく事。
ラバードームは集めて台所洗剤で丸洗い。キートップはワイデックス(台所洗剤でもOK)をスポンジにつけて軽くゴシゴシしてウエスでふき取り、一部稼動補助部にグリスが塗られてる場合は新しく塗り替えながら再び取り付ける。あとはひたすら地道な作業を繰り返して約2時間ほどで終了。
何と言っても長時間に渡って直接肌に触れるデバイスだけに、これでまた気持ち良く使えるようになった。(^^)
参照
●みみラボ
-keyboard Maniacs
●ワイデックス
洗濯をすませた後9時半にスタート。例の如くR3南バイパスを颯爽と南下するが、連休のせいか妙にクルマが多い上に流れが悪くせっかくのゴキゲンfeelをスポイルされる。
最初は島原へ具雑煮を食べに行こうかと思っていたのだが、この調子だと思ったより時間がかかりそうだ。明日は雪の予報だしコンディションが良いうちにミルクロードを走っておこうと考えて目的地を変更。高雄交差点を左折しR3を離脱。
甘木〜筑後川〜日田と3日と全く同じルートをバカ正直にトレースしたが、今日は取り締まりは全く無し。しかし、渋滞と言うほどでは無いがやはり全般的にクルマが多い上に工事による通行規制もあって、もひとつペースが上がらず2時間弱かかってしまう。う〜む、年度末ラプソディ始まるか。
R210へ抜け、鏡坂をどりゃ〜と駆け上がろうとアクセルをぐりっと捻った瞬間、胸のPHSが「ピピッ♪ピピッ♪」と2コール。「おっ、ハンズフリーで初着信か?」と思って「もしも〜し」と声をかけるもののスピーカーからは応答無し。「なんだメールか」と意気消沈しながらも、やっぱり誰からか気になるので日田一品街にバイクを入れる。
と、駐車場で手を振るライダーが… と思ったらカズさんじゃん。(?_?) 佐世保に行く予定と聞いていたのだが、やっぱり気が変わって黒川温泉へと行くという事。更にさっきのメールもカズさんからだと言うから何たる偶然。これが異性だったら運命的な…と盛上げるところなのだが。(笑)
そういうわけで、今日はカズさんと広域農道をバトルランデブー。まずはカズさんの先行。今週は暖かかったので雪の心配は無いだろうとは思っていたが、そう言いつつもコーナーに飛び込むにはそれなりに用心は必要なので、後ろにくっついていると随分と楽な事を実感する。
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| ミルクロードにて |
予想通り雪はかけらもなく、ゴキゲンなリズムで走りの官能に浸る。阿蘇五岳も靄の向こうにうっすらと見えたが、アクセルを少し戻しただけで再びRidingに没頭。引き裂く風は冷たいものの、凛とした空気はなぜか優しい。
R386に抜けたところで前後交替。ファームロードわいたをYANOが引く。高速コーナーも久しぶりにお尻を半分落して頑張る。エキサイティングで気持ち良い走りを堪能したところでR442へ抜け、黒川温泉でカズさん離脱。再びソロとなった後は瀬の本から産山村の山水亭で「地鶏丼」(800円)を食べる。やや、これもいけますなぁ。地鶏の歯応えはもちろん、タレもしつこくなくて◎。
食後は大観峰でコーヒーブレイク。今日はちょっと風があるが、暖かい陽射しを受けているとそれほど気にならず、入れ代わり立ち代わり10台ほどのバイクがたむろする。
15分程でリスタート。ミルクロードを阿蘇展望所まで行って折り返す。しかし、ホントに今日はFine dayで空がスカイブルーな感じ。ところどころで写真を撮りながらR212へ下り、南小国から県道40号を経てR442へ抜け、ファームロードわいたへ繋ぐ。岳ノ湯で温泉休憩でもと思っていたが、快速モードに入ったギアは止まる事を許さず、冬の歌を奏でる風となって広域農道の豪快なアップダウンをFun Riding。ゴキゲンモードで日田を通過する。
原鶴のゆ〜YOUでやっと温泉休憩を挿み、いつものルートで帰投。すると山家でまたしてもカズさんと再会。縁がある時はこういうものなんだろうねぇ。短いランデブーの後高雄交差点で別れて、福岡に18時帰着。
311km、冬の醍醐味を満喫したゴキゲンツーリングだった。
帰途、朝には居なかった夜須町畑島の定点でパトカーの張込みを確認。3日の甘木市小田橋定点もしかり、公務員は16時に店終いという定説は既に過去のものと言えよう。陽が傾いたからと言っても油断は禁物である。
肝心要のapacheのログ解析を組み込むのを忘れてたので格闘する。なかなか思ったようにはいかないもんだ。
ちなみにtcpanalogの出力を見ると、不届きモノがftpで繋ぎに来ている形跡がありあり。やっぱり油断も隙もないねぇ。
参照
●日本語 Analog のホームページ
●Analog
昨日、映画「白い船」の舞台というサイトを開設している大谷さんからメールを戴いた。
「白い船」というのは九越フェリー(れいんぼうらぶ)と島根県平田市立塩津小学校との心温まる交流(実話)を元にした童話「海の子の夢をのせて」を更に映画化したもの。
この逸話はフェリー船内の「海の子レインボー新聞」等でおおまかには知っているのだが、スクリーンにどんな風に映し出されているのか?非常に楽しみである。5月に予定されているロードショー公開が待ち遠しい。
昨日、NTT西日本から「口座振替のお知らせ」が届いた。COARAのADSLを導入以来ダイヤル通話料は100円以下をキープしており、基本料金をあわせた毎月の支払いも2000円以内に収まっていたのだが、なんと今月は突然4800円を越えていた。驚いて明細を見ると工事費2800円が入っている。
UFJ銀行だけでなくNTTまでやらかしたか?と思って、今日さっそくNTT西日本に問合せてみたところ「ADSLの工事費用です」という事だった。何やら爆発的なADSL加入者の増加に事務処理が追い付かず請求が滞っているという事だったが本当だろうか?? 今となっては春頃の「口座振替のお知らせ」など残っていないので確認のしようがないのだが、12月に8Mbpsに増速した為の工事費ではないか? というわけで、今度はCOARAに問合せ中。
2/7加筆「増速に伴う工事費の発生は無い」というCOARAの回答があり、4月の工事費である事がほぼ確定。ったく、NTTめ。ちと通帳記入でもしてくるか....
切手シートが当っていたのを思い出して郵便局へ引換に行く。今年の戦績は一枚ポッキリ。一昨年は10枚近く当ったのになぁ....と思いつつ、全敗の去年よりはマシと慰める。ついでにかもめーるの当せん番号も合わせてチェックすべし。
参照
●郵政事業庁
-平成14年用「お年玉付郵便はがき」及び「お年玉付郵便切手」の当せん番号
-平成13年用暑中見舞用郵便葉書(かもめーる)の当せん番号
1月29日に書いたMacの脆弱性だが、Webブラウザに限った話に留まらずFetchなどを使って手動でダウンロードしても起り得るMacのオペレーティング環境そのものが抱える大きな問題にまで発展している。乱暴に言うとMacでインターネットをしてるユーザーがみんな対象になると言ってよい程、影響は大きい。
前回は取り敢えずダウンロードできないように設定した方が良いと書いたのだが、問題の本質はダウンロードした後に自動的に実行してしまうという事であり、例え手動でダウンロードしても自動実行してしまう契機があったという事なのだ。
というわけで、下記リンク対処法を参照の上"◆重要度が高い必須の対処"を実施する事を推奨する。
参照
●リンクとか備忘録とか日記とか
-2002.01.28 番外編:Auto file execution vulnerability in Mac OS
-対処法
●藤井太洋氏 - 【重要】MacOSにファイル実行の脆弱性
●セキュリティホールmemo - Macinosh IE file execuion vulerability
Linuxサーバーのログ解析ツールqmailanalogとtcpanalogをsetupした。どちらもcron.dailyで起動してpostmasterへメールでレポートするようにしたが、weeklyでも大丈夫かなぁ…?
参照
●DJB's software maniacs (qmail 関連情報)
-qmailanalog
-tcpanalog
9時に目覚めると目映いばかりの良いお天気に、これは行かなきゃソンソンでしょうとばかりに速攻で出動を決意。昨日掲示板で「黒川温泉に行こうかな♪」と書込んでいたヘッポコ嬢に連絡し、日田で合流の手筈を整えて9時半にスタート。
例によってR3をウォームアップ。都府楼高架の直前で不幸にも白バイのご厄介になっているクルマを目撃し、緊張感のスイッチをON。とは言いながら、宇多田ヒカルの♪travelingを口ずさみながらハイペースでゴキゲンRiding。いつものとおり甘木から筑後川の土手を流して浮羽町へ。
すると高見の交差点からR210へ抜ける間にあるイノアックの前でレーダーによる速度取り締まり新装オープン売り出し中。対向車のパッシングで事無きを得たが、独走状態だっただけに運が良かったという言葉に尽きる。見通しの良い直線区間だけに油断しがちだが、これから注意せねば。帰途も薄暗くなった17時頃だと言うのに定点でのパトカー張込みも確認したし、福岡県警も年度末を前にノルマ達成に躍起になっているようだ。
待ち合わせ時刻より10分ほど遅れて日田一品街に到着。ヘッポコ嬢はキッチリ先着。申し訳ない。m(__)m
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| 岳ノ湯地獄谷温泉、裕花(ゆうか)にて |
ここでカズさんから「黒川温泉でも行こうと思ってますが…」というメールを受信。あちゃ〜、誘うのを忘れてた。今どこだろう?と思いながら、既に日田にいる事をリプライしてリスタートする。果たして合流できるだろうか?
日田からはヘッポコ嬢とランデブー。最悪折り返しを覚悟して広域農道をチョイスしたが、心配した雪はほとんど無くFun Riding。そのままファームロードわいたを快適なスピードで抜け、瀬の本へ。真っ白な雪化粧をしたくじゅう連山は眩しいほど美しかった。
やまなみハイウェイを阿蘇に向かい、産山村の山水亭へ。ヘッポコ嬢は「地鶏丼」(800円)、YANOは初メニューの「あんかけチャーハン」(800円)を所望するが、これもなかなかに絶妙な組み合わせでボリューム感もあり美味であった。満足。
13時を過ぎてたのでここから大人しく帰投。珍しく来た道をそのまま戻ってファームロードわいたへ。出口付近で1台のバイクとすれ違い、軽く手を挙げる。Zephyrみたいだったけどカズさんどうしてるかな?と思いつつ、程なく岳ノ湯地獄谷温泉裕花(ゆうか)に到着。と、気が付いたらZephyrが続いてきた。やっぱりカズさんだった。(^^)
というわけで、3人でまったり温泉休憩した後、カズさんも一緒に帰路につく。3台で広域農道をゴキゲンに快走。雪さえなければこっちのものだ!! 日田のポプラで休憩を挿んで、18時に帰着。
281km、やっぱり寒かったけど久々のブラボーツーリングだった。
午後から手頃なところで英彦山までフリー走行。小石原から先は路肩にちらほらと雪が黒く汚れて残っていたものの、イイ感じで走って2時間弱で英彦山別所に到着。温かい缶コーヒーで一息入れたらさっさと帰投。
帰り道は方向感覚だけを頼りに県道を繋いで飯塚へ向かう。一回だけ行き止まりに突き当たってしまった後退を余儀なくされたものの、あっけないほど順当な1時間弱で新飯塚に抜けてしまう。野生の勘、恐るべし。
しかし県内とは言え、知らない道を走るのはまた新鮮さと緊張感があって楽しいものだ。さて明日の天気はどうかな?