電話機リプレース

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SHARP JD-AT82CL

2008年に調達したSHARPのUX-D57CLがインクリボン切れMultiWriter 200Fを新調したのだが、ボタンの反応が悪いというクレームも度々出ている事から、4,000円程度からあるFAX無しの電話機にリプレースする方向に。

最近の固定電話機は「迷惑電話防止対策」がポイントなのだが、UX-D57CLでは着信相手の名前を音声で読み上げる機能が不用意に電話に出ないようにする観点から大変便利だったので、まずはその機能とワイヤレス子機対応を最優先で検討。

ちなみにシャープでは「誰からコール」と呼ぶが、これは各社様々な仕様でググってもなかなかわからない。

Panasonicの「電話帳読み上げ機能」は電話帳操作時に読み上げるだけという謎の多い仕様で、期待するのは「着信読み上げ機能」という事。パイオニアにはその手の機能が見当たらない。そんな感じで物色するものの、「0120/0800」や「非通知」などお断り系は各社とも対応機種が多いものの、最近はワイヤレス子機を活用する前提で電話帳自体を持たない仕様(ワンタッチダイヤルのみの)の親機すらあって、10年前からある「発信者名読み上げ」系の対応機が思いの外少なく、機種選定に難航。

結局、1万円ちょいのシャープ 子機1台付き JD-AT82CLパナソニック 子機1台付き VE-GD66DL-Wしかなく、天秤にかけた結果シャープを応援する事に。

高齢者にフォーカスしているだけあってボタンの大きさや液晶表示の大きさに驚いたが、やっぱり大きい方が子供にも使いやすいようだ。年寄りの話し相手として押すとおしゃべりする「聞いてボタン」は、早速子供たちのおもちゃになってしまったよ。