HHKB Lite2

先月調達した、コンパクト英語キーボードACK-595-US-USB-R

HHKB Lite2とACK-595-US-USB-R
HHKB Lite2とACK-595-US-USB-R

微妙にキーピッチが狭いせいか、Windowsキーやメニューキー、PgUp/PgDnキー、最上段のファンクションキーなど考えてみたらひょっとして邪魔なキーの方が多いんじゃないか…などと思ってしまうほど、どうにも使い辛くて仕方ない。

やっぱりHHKBが欲しいのだけど3万円は高すぎるなぁ…と思っていたところ、6,000円程度の廉価版HHKB Lite2がある事がわかった。

「USB Legacy Support」を有効にするとカーネル起動中にフリーズしてしまう問題もinitramfsにUSB関連モジュールを追加する必要がある事がわかり

root@GT110b:~# echo usbcore >> /etc/initramfs-tools/modules
root@GT110b:~# echo uhci_hcd >> /etc/initramfs-tools/modules
root@GT110b:~# echo ehci_hcd >> /etc/initramfs-tools/modules
root@GT110b:~# echo usbhid >> /etc/initramfs-tools/modules
root@GT110b:~# update-initramfs -u
とする事で解決できたので、満を持してHHKB Lite2を調達。

"BackSpace"が無くてちょっと戸惑ったが、DIPスイッチで"Delete"を切り替える事ができた。

"Ctrl"+"Alt"+"Delete"をする時に"Fn"まで押さなくてはならないのがちょっとアレだが、そうそう使うキーバインドでもないので気にしない事に。