デジカメ物色中

2008年9月Optio W60を買って1年半。

PowerShot G11
PowerShot G11より

去年の秋にキヤノンから出たPowerShot G11が何やら良さげだ。

何と言っても、1/1.7型の大きさを維持する一方で有効画素数を3世代前のカメラと同じ約1,040万画素まで落して大きな開口部を実現したCCDが高感度で高画質という評判は捨て置けない。

35mm判換算28~140mm相当の5倍ズームも○だが、バリアングル液晶モニターもいいね。上下だけでなく、左右にも可動するのは縦位置でも使えると言う事で、なかなか貴重な存在だ。

もう一つ、今月発売予定の光学式30倍のロングズームデジタルカメラ「FinePix HS10」も気になっている。

広角端24mmからの30倍ズーム以上に注目しているのが、10年以上に渡って育んできた自社製のスーパーCCDハニカムEXRに替えて採用した高感度画質で選ぶなら外せない裏面照射型CMOSセンサーだ。心臓部のセンサーはソニー製らしいが、最速1000コマ/秒のハイスピード撮影機能までできちゃうというのが何とも心魅かれる。

これからはCMOSかな~という考えもあるが、ならばCCDモデルの終着点としてPowerShot G11を押さえておきたいという思いもあり、悩みは尽きない。

ニッケル水素対応の単三電池4本という電源は心強い反面、撮影時重量で約730gと結構重そうだ。対してPowerShot G11の撮影時重量が401gという事を考えると、微妙なところ。