カシミール3Dによる立体航跡図

GARMINのハンディーGPS、eTrexカシミール3Dによるコラボレーション例。

立体航跡図
松原ダム上空から久住方面を望む

ていうか、カシミール3Dの「3D」たる真骨頂がこの「3Dマップ作成機能」なのだが、これにトラッキングログ航跡として合成する事によって、立体的な航跡を描く事ができるわけだ。

この航跡は11日のルートを松原ダムの上空から見たイメージで、右に阿蘇五岳、左にくじゅう連山が見える。

中央の谷間を流れるのは杖立川で、ちょうど中央下が杖立温泉付近。

左下の航跡がスカイファームロードひたで、左端が五馬高原の展望所付近。そこから大きく右左右と続くのが「凍結注意のデンジャラス」、「亀石峠」、「県境」の各コーナーだ。