福岡思いやり食堂

交通事故で右下肢切断というハンディを負い、義足の使用を余儀なくされたアサケンこと浅草研二さんが、福岡の公共的施設・交通・飲食店をバリアフリーな観点で採り上げるブログ福岡ユニバーサルデザイン鑑定所

福岡思いやり食堂
福岡思いやり食堂

その記事から飲食店70軒の情報をピックアップした『福岡おもいやり食堂』が出た。

ブログ福岡ユニバーサルデザイン鑑定所も洗練されてて「玄人はだし」な出来映えだと思っていたのだが、なんと『シティ情報ふくおか』に11年在籍した経歴を持つ業界人だそうな。こりゃ失敬。f(^^;;

個室の広さや部屋数は言うに及ばず、上がり口の段差や入口の幅、テーブル下の高さ、バリアフリートイレの有無だけでなく、手すりの有無や、車イスが転回できるかどうかまでの着眼点はなるほどと思う。バリアフリートイレと言えども車イスのままでは入れないところがあるというのは、福岡ユニバーサルデザイン鑑定所で見るまで気付かなかったなぁ。

特に駐車場からのアプローチや、店内の段差などは、車イス利用者に限らず高齢者や妊婦さん、子供連れなどにも嬉しい情報満載だと思われる。これからの情報というのはこうありたいねぇ。