久住高原1000ってどうよ?

久住高原観光協会が久住高原という地名と標高を組み合わせた“新住所”を導入するらしい。

大分合同新聞記事によると、

“新住所”は地元の久住郵便局の協力で実現した。加盟施設は通常の住所表記以外に、郵便番号に続いて「大分県久住高原○○(施設の標高の数字) 施設名」と書いても郵送可能になった。

例えば、標高一、〇〇〇メートルにある観光施設「スカイパークあざみ台」(久住町白丹7571の2)は、「〒878-0205 大分県久住高原1000 スカイパークあざみ台」でも郵便物が届く。
という事だ。

久住高原
2/27 大分県久住高原800
久住山荘裏手にて

標高800mの南登山口に常駐するどこでもかふぇTONCHANは観光協会に加盟しているのだろうか?と微妙に(笑)心配したのだが、事実上の郵便局員立寄所になっているので心配無用だった。

つか、久住郵便局管内ならば郵便番号さえ間違ってなければ宛名だけでも配達してくれるに決ってる。標高はおろか久住高原という名称すら必要無いはずだ。隅々まで知りつくした田舎の郵便局をナメてはいけない。

そもそも久住高原観光協会によるPR目的なので、雑誌やWebサイトなどでの施設情報としてもれなく標高が付与されるという事が重要だ。いや、それ以前に話題性かもしれない。

ちなみに久住町は4月に竹田市、直入町、荻町と1市3町で合併して新しい竹田市となる。

【参照】
●大分合同新聞 http://www.oita-press.co.jp/
久住高原に“新住所” 標高+施設名で郵送OK 2005年3月5日