治療経過サマリー
今回の経緯をまとめておくとこんな感じ。入院中はほぼ隔日で眼科主治医の経過観察(眼底検査)があったがそれは省略。
| 症状 | 左眼が一部(下側)かつ一時的に白く見えにくくなる事があった。 |
|---|---|
| 頻度 | 気付いたのは今年の春から。これまで3〜4回くらいかな。 |
| 5/27 夕方 |
ツーリングの帰投中に再発。数秒でまた見えるようになる。 |
| 5/28 午後 |
近所の田原眼科にて受診。眼底に陰のようなものを確認。 千早病院の和佐野先生を紹介して頂く。 |
| 5/31 | 千早病院にて受診。左眼網膜静脈の血栓、および毛細血管出血の形跡を確認。現在の血流は問題無く流れていたが、再発予防の観点から入院治療の指示。採血、尿検査、胸部レントゲンの検査。 |
| 6/1 | 心電図、エコーによる内科検査。 |
| 6/2 | 循環器内科で臓器の異常は見当たらないが、高血圧との診断。翌朝より血圧降下剤の投与開始。 |
| 6/3 | MRAで頭部全体に及ぶ血栓、出血の検査。→6/7異常なし 点滴開始と共に9日まで安静指示。階段昇降や入浴も不可。 |
| 6/9 | 循環器内科の血液検査では特に異常なし。眼底検査でも悪化の形跡なく、内服薬による治療継続という事で、無事退院許可。 |
結局のところ、何らかの原因(疲労かな?)で網膜の静脈が詰まり毛細血管から出血、眼鏡が曇るような視覚障害となって認識されたという考察。対して血栓残骸の分解撤去と、分枝毛細血管の強化といった再発防止に向けての治療内容だ。