敵は内にあり

ロイター通信のカメラマンが米軍の誤射を受けて死亡したというニュース。構えたカメラを対戦車砲と間違えられて攻撃したという事で、4月のパレスチナホテルの記者団を砲撃したのと同じく、まさに疑心暗鬼を生ずを地で行った事故。強かったアメリカも今は昔という事か。

こんなトコに自衛隊がのこのこ行って大丈夫か?

【参照】
asahi.com
 ニュース特集 > イラク復興 > ロイター通信カメラマン、米軍誤射で死亡 2003年8月18日
 ニュース特集 > 北米大停電