「GT選手権オールスター戦」を観るためにオートポリス。バブル...

GT選手権オールスター戦」を観るためにオートポリス。バブル華やかなりし1990年10月に開業し、一時はF1の開催も予定されていた九州で唯一の国際公認サーキットではあるが、バブル崩壊後の不遇な境遇を経て現在は大分県上津江村所有の村営サーキットとして、スポーツ走行や走行会を中心に誰でも走れるサーキットとして復活を目指している。今回はJTCC以来5年ぶりに全日本格式の公式戦の舞台となったわけで、そりゃもう地元は大騒ぎである。12時過ぎの到着で、W・ガードナーの二輪デモランには間一髪で間に合わず悲しかった。思ったより大勢の観客があり、ピットウォークは予想以上に賑やかだった。N1レースをメインスタンドで、GT公式予選を最終コーナースタンドで震えながら観戦。寒気団の到来もあり九州とはいえ山間部にある現地は気温2℃と非常に寒く、温泉の温かさが骨身に凍みた。この夜は菊池のビジネスホテルに宿泊。