通信傍受法案の衆院を通過を受けて『Enemy of Amer...

通信傍受法案の衆院を通過を受けて『Enemy of America』を観に行った。いわゆる権力の権力による権力の為の政治とはこういう事だという典型で、日本でも(監視衛星は無いとおもうが…)あちこちにある防犯カメラやNシステムなどの情報を権力が乱用すればこれくらいの事は充分に起こり得るという事を認識しておかなければならないだろう。ウィルスミス演じる弁護士の間抜けさ加減と、最後は情報に振り回されて自ら墓穴を掘ってしまうというお約束の筋書きは減点対象だが、それなりに満足できる内容であった。